スグに行ける!「台湾日帰り」 旅日記  その1


「台湾へ日帰り」で遊びにいってきたの。すごいよかったよ!

と 話を聞いてから ずっと頭の片隅に いつか わたしも。。。と

残しておいたことを 実現してきました。

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日帰りの航空会社はタイガー か ピーチの2種類から選べます

タイガーエアを選ぶ場合は

たとえば11月27日の朝5:00に羽田を出発し 当日の朝8:00に桃園空港着

帰りの便は同日11月27日の23:50に桃園空港を出発し 翌朝の4:00に羽田に到着

時差が1時間ほどあるため 飛行時間は行は約4時間 帰りは約3時間です



ピーチを選ぶ場合は

朝の5:50に羽田を出発し 当日の朝8:50に桃園空港着

帰りの便は20:45に桃園空港をでて 0:50に羽田を出発


片道切符を買ってどちらか片方をピーチで どちらか片方をタイガーという選択も可能


気になる飛行機代は往復だいたい3万円位。


国際線は出発の2時間前に空港へ到着していないといけないため

羽田へは 車か タクシー。または 終電で羽田についてそれまの間、空港で仮眠

24時間営業の羽田空港のカフェバーで待機。

もしくは近くのホテルで前日泊をする必要があります。



桃園空港の外に出れたのは なんと朝の8:16

一日がんばるぞ~


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「ノン」と「スコーン」♬

「ノン」と「スコーン」♬


これを自分のパン&スイーツのレパートリーに加えたい!

とくれば、やはり現時点の選択肢としてはシェルさんとこしかそれに相応しい場所は無いのでは?というのがボクの料理&スイーツ教室ジャンキーとしての見解であり、まだ未受講の皆さまに諸手を挙げてオススメ出来るニキズレッスンの一つ!というパティシエとしての自分の確信でもある。

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「ノン」は、実際彼が通信販売もしてる主力の商品で、彼の家に設置されている本物の窯で焼かれるソレ。
形鮮やかに彩られた模様も美しく、味もとても美味しいパン。
食感はもっちり系からパリパリハード系まで作り方のアレンジで色々と変化をつけられるようで、日本在住の中央アジア出身の人がわざわざご指名で彼の所にパリパリハードバージョン目当てに買いに来られる事もあるそうだ。

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ボクが食べたバージョンは結構ムッチリ系だったのだけど、表面がちょっとだけパリとしていて皮に張りを感じるものの、パン自体の重さがどっしりして存在感はパンパない。それでいて程よく中身柔らかでしっとりした食感が日本の食パンにはない味の豊かさを物語っていてグッドな感じ。個人的には、強いて言うなら2日目以降のペリカンの食パンに似た美味さがあると思ったんだけどどうだろうか?


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「スコーン」に関しては、今までにちょくちょくレッスン毎に試食させて貰っていてすごーく気になっていた一品。

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一応自分的にはブリティッシュタイプもアメリカンタイプも両方のバージョンのスコーンは作れるものの、彼の作るスコーンからはまたそれらとは異なる何かを感じてしまい・・・
やっぱりパティシエとしてはこういうの捨て置けないんだよねw



実際シェルさんの作るスコーンは、外側カリカリ中もっちり系の僕好み♬ 甘さは白砂糖を使わない分若干控えめなものの生地に練り込んだベリー系ドライフルーツがええ塩梅でそれを補っているためきちんとお菓子としての主張がありその味は決して淡白ではなく実に美味。また、口に入れた瞬間生地のガリポロ崩れ感がたまらないテクスチャーとして・・・
はい、ぶっちゃけ自分が作るならこういうスコーンを作りたいと思えるような究極の逸品と思えるものなのです!w


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こんな美味しいスコーンと、キルギス出身の彼が作る本物のノンがしかも窯で焼いたもの(ノンのみ)で作ることが出来るように学べるなんて多分日本ではここしかないのでは?と思います。
その意味においては、とてもとてもお得なレッスンと言えるでしょう!

山梨県の北社市に出張料理教室へ行ってきました

できるだけ地元の食材を使って、ちょっとだけマニアックな食事をご提供しています。

というコンセプトの

「つがね食堂(山梨県北社市)」様にお声をかけていただき

ロシアのユリアさんが出張料理教室にいってまいりました。

つがね食堂さん。なんとランチに「キョフテ定食」なども提供しているようです。すごい!



つがね食堂様 田舎暮らし体験ハウスなかや様http://www.tsugane.jp/bunka/ ありがとうございました!

教室の前日は「田舎暮らし体験ハウスなかや」さんでほっこり 日本の田舎体験で宿泊。

畑、牧場、漁場などのある、みなさんの町に田舎にニキズキッチンの講師を呼んでみませんか? 
e-mail:nikikitchen@ga2.so-net.ne.jp




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北社の野菜やキノコといった 今が旬の生産品を使って、地元に人と 触れ合いクッキング

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北社のキノコを使って「鶏肉と茸のジュリエン」を作りました。これはロシア風グラタンです。冬料理の定番の温かい前菜の一つです。

他、何品か作りました

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乾杯!! 

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連載第十一回:世界のお菓子【タイ~カノム・フォイ・トン】 

このタイのデザート「カノム・フォイ・トン」は甘く味付けした卵の黄身で作ります。

たくさんの卵黄を使うので、とても贅沢なデザートです。

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卵液を小さな穴の開いた専用の器具を使って、沸騰したお湯の中に糸のように

細く線を描くように落としていきます。

正直言って、簡単ではありません。

上手に作るには何度も繰り返し練習する必要がありますが、その黄金に輝く美しさと、

思わず笑顔になってしまう濃厚な美味しさは、手間をかけて作るだけの価値があります。 

実はこのお菓子、ポルトガル語ではフィオス・デ・オヴォス(fios de ovos/卵の糸)と呼ばれる

西洋菓子が日本の長崎に伝来し鶏卵そうめんとなり、

さらにアユタヤ朝時代のタイにも伝えられました。

タイではより濃い黄金色が出せることからアヒルの卵で作ることが多く

時としてジャスミンの香りも付けられます。

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お菓子制作:タイ料理教室ミキ

連載第十回:世界のお菓子【インド~ジャレビ】 


ヒンズーの新年(今年は10月19日)が近づくと、必ず各家庭でたくさん作られるのがおいしい料理と甘いお菓子。いろんなお菓子がインドにはありますが、広く好まれているお菓子がこのジャレビです。

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ジャレビは西アジアやアラブ諸国でも食べられている揚げ菓子で、とりわけインドでは日常のみならずお祭りの時によく作られます。小麦粉を水で溶いた緩い生地をたっぷりの油に円を描くように入れて揚げます。

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たっぷりのシロップに浸したこのお菓子、揚げたてはサクッとしてジュワーっとシロップが広がる感覚が何とも楽しいため、食べるなら絶対に揚げたてのほうが美味しいです。

ただし甘さは超ド級。食べすぎにご注意を。 


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お菓子制作 インド料理教室講師アルティ



プロフィール

nikikitchen

Author:nikikitchen
<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

http://www.nikikitchen.com/


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