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<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

http://www.nikikitchen.com/



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台湾 十二寮に住む 客家のおばあちゃんたちの家で 一緒にお料理を作ろう その2

「新竹駅」から、お迎えに来てくれた方と車で30分ほど走ると、「十二寮」と呼ばれる客家のおじいちゃん、おばあちゃんが住む村に到着しました。

豊かさな農村風景の広がる台湾新竹の山間部。 

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おばあちゃんと一緒に台湾の大学で日本語を勉強した陳一静さん(写真右)が待っていてくれました。陳さんがガイド兼 日本語通訳を担当しています。


陳さんは 「日本からやってくる人と中の人の地域交流の場を作りたい、そこに住むおじいちゃん、おばあちゃんを応援したい、台湾の山で暮らすという豊かさや楽しさをたくさんの人に伝えたい」

と地域活性のお手伝いをすることにしたそうです。企画から通訳まで全部担当しています。


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おばあちゃんと一緒にみんなで畑に向かいます。

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春には、竹やチマキの葉、夏は龍髭菜や台湾パパイヤ。秋から冬にかけてさ台湾の柑橘類を収穫します。

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龍髭菜(ロンシューツァイ)という台湾のお野菜。ハヤトウリの芽です。その名の通り、龍の髭みたいでしょう。炒めるとアスパラガスのような味がして、すっごく美味しいんです。

 
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畑にはたくさんの珍しい野菜やフルーツがなっています。さぁ収穫して一緒にお料理を作りましょう。

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収穫したお野菜は、みんなで丁寧に作業をしていきます。


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畑には「ちまきの葉」や マンゴーなど たわわに実っています。

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みんなで楽しむユーラシアのお祭り

今週末、16日(日)、17日(月)は小田急線 経堂駅の東京ロシア語学院にて、ユーラシアフェスタに出ます💕 ※春日部の実店舗はお休みです!

いつもお店で販売しているサムサ、ノン、スコーン、キルギスのはちみつ、かぼちゃサムサ、最近新発売したトゥヴァログのレモンケーキも焼いていきます。
そして一度食べた人が大抵ハマってしまうキルギスの非加熱生はちみつももちろんあります。お土産に最適です❤️

雑貨も新作いっぱいありますので、選りすぐって持っていきまーす💕

主に旧ソ連圏などのユーラシア諸国各国の様々なお店が出ますのでかなり面白いです。ロシアの食材もたくさん買えます。去年は私はハルヴァをまとめ買いしました😊
時間は両日とも11時から19時まで。去年は生産キャパも少なく昼過ぎに完売してしまったのですが、今年は専業になりかなりパワーアップしたので、数倍持っていけると思います😉でもぜひお早めにいらしてください❣️
お待ちしてまーす!


キルギス料理教室シエル&かおり


台湾 十二寮に住む 客家のおばあちゃんたちの家で 一緒にお料理を作ろう その1

6月のある日、台湾の十二寮という地区に住む 「陳さん」という女性から

十二寮のおばあちゃんたちを 「ニキズキッチンで紹介してくれないか」

と連絡がありました。


十二寮? いったいどこなんだろう。

グーグルで検索をすると、そこは台北と台中の間の、

緑いっぱいの山の中。。 まるで沖縄のヤンバルの森のよう。

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せっかく声をかけていただいたので訪ねてみることにしました。



台湾は一周すると約1000キロメートル。自転車で回れば10日ほど。

面積はちょうど日本の九州ほどの大きさです。

日本と同じように鉄道網が発達していて

中でも台湾の新幹線「台湾高速鐵路、略して高鐵(ガオティエ)」

は移動手段に欠かせない乗り物です。



朝7時30分。台北駅で「新竹駅」行きの高鐵(ガオティエ)の

自由席の乗車券を購入しました。

自由席は330台湾ドル (2018年9月現在 日本円で約1200円)

平日ですが空いています。
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「台北駅」から新幹線で30分ほど走り抜けると台湾のシリコンバレーと

呼ばれている「新竹」という街に到着しました。 

なんとなく街中は新鮮な建物のにおいで溢れています。

これは駅前のマンション。一番上はどんなお部屋なんでしょう。

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待ち合わせ場所の改札で待っていると2人の女性が

名前を書いたボードをもって、迎えに来てくれました。

二人は運転担当のようで日本語が話せません。



けれど車の中では、おばあちゃんがテーマになった「トイレの神様」という

日本の音楽を流してくれました。



台湾を旅するたびにこの地の人のやさしさに感動します。




車で30分ほど走ると、「十二寮」と呼ばれる客家のおじいちゃん、

おばあちゃんが住む村に到着しました。

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ところで皆さんは「客家(はっか)」と呼ばれている人たちをご存知でしょうか。

古代から数千年の間、主に中国の東北部を中心に定住をせず

移動をしながら暮らしてきた民族です。


中国は諍いや戦争が多かったため、そういった争いごとを嫌い、避けながら、

平和に暮らそうと、ひっそりと山の中で暮らしてきた民族で

清の時代に中国東北部から台湾に引っ越してきたそうです。

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人と環境を良好な関係を築くことに長けていて、

今でも独特の客家語を話し暮らしています。



またお料理は山の幸を使ったものが多く、保存のきく漬物を調味料代わりに

料理に使うことも特徴としています。

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写真は十二寮提供、育てたドラゴンフルーツを売る客家のおばあちゃん。

そんなおばあちゃん達が 立ち上がりました。



「日本の皆さんに私たちの暮らしを知ってほしい!」と。

思いついた きっかけは日本から流れてくる 「田舎に泊まろう! 」という

テレビ朝日の番組だそうです。 

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アルティさんのツアーのご案内 2018





アルティさんのツアーのご案内

詳細その1 pdf   旅行日程



詳細その2 pdf  (ASAHI TRAVLE SERVICE) 観光のご案内


詳細その3 PDF  お申込書


締め切りは8月31日 (締め切り8月10日ではありません)

昨年と旅行内容は同じですがムンバイの世界遺産が今年は1つから2に増えました。


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昨年のツアーの様子とご感想

「アルティさんファミリーのご尽力で普通では体験出来ない事柄満載でした。まずアルティさんのお姉様家族の盛大な歓迎で10人の楽団演奏付きです。ベジタリアンi料理に舌鼓をうち夜遅くまで歌やダンスで盛り上がりました。インドの男性はダンス上手です。ベジタリアンi料理は全部手作りで沢山の野菜を使い勿論香辛料も。あちらの野菜は元気そのもの。ギーの出来立ての美味しさにビックリ‼️ 毎日カレーを食べましたが美味しく身体に優しいです。朝日を浴びながらのヨガやアーユルヴェーダ等々お姉様一家にはお世話になりました。名所旧跡も汗をかきつつ訪れました。
最後に特筆すべきは今回誰一人としてお腹の調子を悪くした人はいませんでした。これはひとえにArtiさんが母親のごとく飲み物や食べ物に目配りをして下さったからだと感謝してます。」

■インド人家庭で日帰りホームスティ料理教室体験
インドには日本よりはるかに多い種類の野菜があり、今回の旅行の時期にも様々なインドの野菜をご利用いただけます。日本で習ったインド料理(ベジタリアン)とインドでインドの野菜を使って作るインド料理で、どれだけ味が異なるかを実体験していただきます。
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■インドの寝台列車に乗ってムンバイからジャガルオンまで鉄道の旅をします。
■ムンバイでは「スラム街」や「ドビガード」「ローカルマーケット」など普段のインド旅行ではいかない場所もご案内します。

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■レストランはムンバイでも有名なレストランをご案内 
肉料理で有名なパデミヤやパラタで有名なパラタマントラなど。
■インドのパパド工場見学
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■インドの激甘スイーツ ミタイショップの製造過程を見学
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■ジャガルオンのレストランで本場カレー料理教室付
■インドの八百屋で買い物体験。
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■インドの乳製品やで買い物体験。パニールチーズを作る牛乳、シュリカンドというお菓子を作るためのヨーグルト、マッカンと呼ばれるギー( クリーム状の粗製バター)をつくるための材料などを購入
■インドの牧場へいきインドの牛乳ができるまでの過程を見学
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■買い物をしてインドの食材を使ってインド人の家庭(アルティさんのお姉さんの家)に滞在をして料理作りを一緒に体験
■アーユルヴェーダの医師であるアルティさんのお姉さんからお話を聞く体験
■インドの本場ヨガ体験
■インドの食器屋さん見学
■アジャンダ石窟群見学
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緊急!支援物資 ご寄付のお願い 広島県安佐北地区

いつもクラスに来てくださっている生徒さんのご実家が被災され状況をお知らせしてくださいました。

「実家が口田で僕の家は5丁目でまだマシな方だったんですが、口田南と口田一丁目が壊滅状態でした。。。(苦笑)本当は気持ちだけでも、と言いたいところなのですがもしも可能なら
僕の地区担当のボランティアセンター宛にポカリスエットなどの飲料水(サイズは500mlがベストです。注意2ℓサイズは中身を分けずらいので歓迎されてません。。)
と塩飴をお願いできたら有り難いです。現状、行方不明者は全て判明しているので人命最優先で動く自衛隊と消防はもういません。
堆積された汚泥とグチャグチャになった家屋の中の整理は県の職員と有志のボランティアでなんとか回している状況なのですが、
いかんせんこの猛暑の中での作業ゆえ遅々として進んでいないのが実情です。そんなボランティア宛の荷物が圧倒的に不足している状況らしいのでよろしくお願いしますm(_ )m 
送り先です。〒739ー1733 広島市安佐北区口田南4ー1ー28 口田災害ボランティアセンター 井藤様宛 でよろしくお願いいたします。m( _)m

他の地区も相当被害を受けてますので今送った送り先はあくまで僕の住んでる地区担当のボランティアセンター宛直送なのです。


東京にいると地方のニュースはあまり入ってこないので被害の実情がわからないと思いますが、昨日センター長と電話で話をする機会があって地元の地理を知ってる人間なら思わす
戦慄してしまう規模の災害でした。。今までこんな規模での災害はしかも自分の地元ではありません。。」


まとめます。
●ポカリスエットなどの500mlの飲料水や500mlのミネラルウォーターと塩飴
●送り先 〒739ー1733 広島市安佐北区口田南4ー1ー28 口田災害ボランティアセンター 
口田地区社会福祉協議会会長 伊藤昭善(いとうあきよし)様宛  電話 090ー2425ー7230


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それ以外の地域については個人での支援物資を受け付けてるところと 受け付けてないところがありますので 各自確認をお願いします

https://shakyo-hiroshima.jp/saigai/index.php

現場周辺の自販機は全てやられていてコンビニに入る飲料水の類も即完売してしまうのでこれらがやはり一番現地では需要があるみたいです。

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