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<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

http://www.nikikitchen.com/



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イギリスより 日本女性の方へ 「日本語による炊飯器アンケート」のお願い

みなさん こんにちは いつもクラスでご一緒をさせていただきますAと申します。

実は、知り合いのイギリス人女性ヘレンさんが、ロンドン大学で日本の電気炊飯器が日本人女性の日常生活にどんな影響をおよぼしてきたか、について研究をしておりまして、論文作成に際してのリサーチをおこなっております。

もちろん強制ではありません!ご興味とお時間があれば、下記サイトをご覧いただき、アンケートにお答えいただければ・・・と思いまして
年齢、性別以外は匿名で、日本語OKのアンケートで5分ほどでございます。

なるべく多くの日本人女性の意識調査をしたい、とのことですので、もしもお心当たりのご友人等いらっしゃいましたら、こちらのリサーチ・サイトを下記メッセージと共にご紹介いただければ幸いです。
決して、怪しいアンケートではありません。正規の学術的リサーチの一環でございます。

お忙しい中大変恐縮ですが、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

◆以下ヘレンよりのメッセージ:
------------------------------------
Allow me to introduce myself to you. I am a lecturer at the University of London, specialising in Japanese history. I am currently researching Japanese rice cookers since the introduction of the electric rice cooker in 1955. I am interested in the technological development of the rice cooker over time, the way in which the rice cooker was advertised and sold, and the impact that the electric rice cooker had on the everyday lives of Japanese women.

自己紹介させて頂きます。
私はロンドン大学で日本史を専門にしている講師です。現在、1955年より導入された日本の電気炊飯器について研究しております。炊飯器の技術開発の経過、炊飯器の広告や販売の方法、そして炊飯器が日本人女性の日常生活にどんな影響を及ぼしてきたかに興味を持っています。

To complete the survey, please visit this website.

アンケートにお答えいただくには、このウェブサイトをご覧ください。http://www.surveygizmo.com/s3/407053/Survey-on-Japanese-Rice-Cookers
Thank you for taking the time to answer my survey on rice cookers.
It should only take 5 minutes to complete the survey.

調査は、5分程で終了します。お忙しいところ炊飯器についての調査にお時間を割いて頂き、ありがとうございます。
どうぞ宜しくお願い致します。

ルシオさんの野菜のテリーヌ (簡単なのでつくってみてね)

メキシコではENSALADA DE VERANO と呼びます 
VERANOはスペイン語で夏。 オーセンティックなメキシコ料理ではなく、スタイリッシュなインターナショナル料理に分類されます。メキシコでのレシピを日本の材料で使いやすくレシピを起こしてくださいました

米酢を使うのでさっぱりしていて食べやすいです
夏の食欲が落ちた時におすすめ
野菜がいっぱい取れますよ

●材料 (1カップ200CC)
白砂糖  1/2カップ (カップの目印100CC)
米酢   100ミリリットル 
レモン汁 2個分
45グラムのゼラチンと1カップの水
塩 10-15グラム
刻んだセロリ 2カップ (カップの目印400CC)
刻んだキャベツ (スーパーで売ってる袋のタイプのもの1/2袋)
緑のピーマン1個
赤ピーマン 2個

作り方
1)赤ピーマンはガスコンロで皮の表面を黒く焼いて、ジップロックに30分入れてふやかす。薄皮が取れやすくなるので皮をむいて千切りにします。

2)緑のピーマンとセロリは生のまま千切りにします。

3)ゼライスゼラチンパウダーを熱湯にふり入れ、よくかき混ぜて溶かします。

4)鍋に砂糖、酢、米酢、溶かしたゼラチン、レモンジュース、塩、2カップの水をいれ中火で沸騰させます。液はそのまま30分室温で冷やします

5)12インチ×4インチ×2と1/2の型にキャベツ、赤ピーマン、緑ピーマン、セロリの順にいれて、液をそそいで冷蔵庫で12時間かけてかためます。



5)かたまったらスライスしてパプリカパウダーとドライパセリをデコレーションします



 

シンガポール ニョニャの台所から その2 (魅惑のキッチン 世界の台所から)

シンガポールのサゴはヤシのシュガーとパンダンリーフの甘い黒蜜とココナッツのやわらかなソースのダブルソースでいただく南国のデザートです。材料もシンプルで作りやすいです。



●材料 (5つ分)
材料A
*ココナッツミルク1/2缶
*塩 小さじ1/4 
*砂糖 大さじ1/2 

材料B
*水 400ML
*パールタピオカ 150G
*塩 小さじ1/8
*砂糖 大さじ1と1/2

材料C
*水 180ML
*パームシュガー 230G(8 OZ)
*砂糖      75G
*パンダンリーフ 3枚 


●作り方その1:ココナッツソース(材料A)
ボールにココナッツミルクと、塩 小さじ1/4 、砂糖大さじ1/2
を入れてよく混ぜて冷蔵庫で冷やす。


●作り方その2:パールプリン(材料B)
*水を沸騰させた後、パールタピオカを鍋に入れ、スプーンでゆっくりとかきまわす。約10分すると、中に白い心を残し周りが寒天状になった「かえるの卵状態」に変わる。変わったらザルにあけて、お湯を捨てた後、タピオカを冷たい水で洗う。タピオカに塩小さじ1/8と砂糖 大さじ1と1/2をいれて混ぜた後、ゼリー型に入れる。ゼリー型に入れ、スプーンで強くおして押し込む、表面は平らにする。冷蔵庫で冷やす。

●作り方その3:パンダンリーフシロップ(材料C)
パンダンリーフをフォークで少し切れ目を入れる。(香りが強くなる)そのあと結ぶ。鍋に水を沸騰させた後、パンダンリーフと砂糖75Gとココナツシュガー230Gを入れて、フォークでかき混ぜながらトロミが良く出るまで混ぜる(約10分)。出来上がったシロップはざるにあけ、パンダンリーフを取り出す。

●作り方その4:良く冷やして固まったパールプリンをナイフで取り出して、パンダンシロップとココナツソースをかけて召し上がる




▼かえるの卵状のパールタピオカ




▼ざるにあけて水を排出して冷たい水で洗う



▼ゼリー型に入れる



▼パンダンリーフを結ぶ




▼材料Cを入れて沸騰させる。途中火を弱めとろみがでるまでフォークで混ぜる。







▼ざるにあけてパンダンリーフを取り出す




▼フォークでサゴプリンを取り出す



▼Pressin seal
アメリカ製サランラップなのに真空パックにできるすぐれもののラップ。
ここでも売ってるけど日本で買うと高いので、アメリカに行ってきたときのお土産としてもお勧め
http://www.yokamon.jp/shop/Y492/S4920050.asp








▼蜜のようなパンダンシロップをかける



▼とろけるようなココナッツクリームをかける



シンガポール ニョニャの台所から (魅惑のキッチン 世界の台所から)

実はniki's kitchenの最速短で先生のお引っ越しが決まりました
シンガポールのルスさんがアメリカにもどられるので8月が最後になります。
ルスさんは実は私の家族の英語の先生をしてくださっていました。
すこしずつ打ち解けていく間にお料理が大好きだということがわかり、
そしてクラスの開講につながりました。
いかれたかたはルスさんのお料理の上手さやホスピタリティに感動されたかたがおおく
もしこのまま続けてくださっていたらすごい人気の先生になったことでしょうと
喜んでいました。

シンガポール ニョニャのルスさんのレシピをお届けします

●ルンパー(カレーペースト)

シャロット15個
チリパウダー(韓国とうがらし粉)大さじ2
シュリンプペースト大さじ2
>>ブレンダーにかけてペーストにします。これをニョニャはルンパーと呼ぶそうです。

生の唐辛子が手に入ればそれを使ってペーストを作ると香りがさらによくなるそうです。
しかし日本ではなかなか冷凍物しか手に入らないので、キムチとかに付ける韓国とうがらし粉で十分美味しくできるとのことでした

●フライパンに植物油を入れて、ルンパーをいれて炒めます。香りが出るまで5-7分くらい。途中で油がなくなったら油を足します。

火を弱くしたらカレーパウダーを大さじ4投入します。
※マレーシアのカレーパウダー
http://www.shapla.jp/shop-indonesia04025.htm

さらに櫛形に切った玉ねぎと骨付きチキンをいれて炒めます。

ココナッツミルク1缶と牛乳を100ccいれます


ジャガイモとゆで卵を入れて蓋をして10分煮込みます



砂糖と塩を小さじ1ずついれます。

カレーソースの周りに王冠上に油が浮き上がってきて 鶏肉がやわらかくなったらできあがり

できあがったら中国の醤油 老抽をかけながらいただきます









●サンバルウダン
海老は皮をむいて塩少々と砂糖小さじ1/2を振っておきます

ルンパー(カレーペースト)をそのまま使います。フライパンに油を熱しルンパーをいれて香りが出るまで5-7分炒めます。玉ねぎと海老を入れて煮込みます。

大さじ1タマリンドペーストを大さじ6の水で溶かしジュースをつくります。そのタマリンドジュースと砂糖大さじ2、塩小さじ1/2をスープに投入します。

カットしたトマトを加え煮込んでいきます



お皿によそった後にコリアンダーの葉をトッピングします




CURRY CHICKEN

Ingredients:

Rempah
225g/8 oz shallots
28g/1oz chili powder
2 Tablespoon shrimp paste

Method:
Place shallots, chili powder and shrimp paste in food chopper and grind till it becomes a paste.

3 lbs chicken
4 Tbsp curry powder paste
1 cup of oil
1 onion
2 medium size potatoes par boiled
6 Boiled egg
1 can coconut milk
water or milk
Fried shallots

Method:
1. Heat the wok, add oil and fry the rempah till fragrant.
2. Lower the fire then add the curry powder paste, onions and chicken.
3. Add the coconut milk . Then add enough water or milk to cover the chicken. Simmer for 10 minutes then add the potatoes and boiled egg.
4. Season with salt and sugar to taste.
5. Curry is ready when the chicken is cooked.
6. Add fried shallots before serving.


Sambal Udang

Ingredients:
605g (21oz) medium sized prawns shelled and deveined
½ tsp sugar
pinch of salt

sambal:
115g (4 oz) shallots
1oz/5 fresh chilies
2 Tablespoon shrimp paste


½ tsp salt
2 tsp sugar
1 tablespoon tamarind to 3 fl oz of water strained
1 tomato
1 onion
Oil

Method:
1. Season prawns with ½ tsp sugar and pinch of salt and set aside.
2. Heat the wok, add oil and fry the rempah till fragrant.
3. Then add the onions and sauté, then add the prawns.
4. Add the strained tamarind water.
5. Add the tomatoes just before dishing out so it won’t get too mushy.
6. Garnish with cilantro.


旅のお話 沖縄編 その3 新月 

新月の日は夜になると 

のそのそとヤドカリや蟹が山からあふれ出る。

知念さん(犬の名前)が歯固めの為に野山から取ってきたヤドカリ



沖縄に来て なんとなく人としゃべりたくなったり

沖縄の話を聞きたくなったら 冬の水納島か 夏の瀬底島の瀬底庵がおすすめ

カフェ瀬底庵では産まれたときから躾をせず自由奔放に生きてきた

ミニチュアピンシャーの知念さんとまるで家に遊びに来た友達のように

店主が迎えてくれる



今回十数年ぶりに水納島という沖縄の離島にいってきました。

この島は沖縄の北部にある本部港から30分で付く、熱帯魚と

白い砂浜の島です。

十数年前の冬にこの島を訪れたとき、

ちょうど島にある水納中学校の最後の学生さん

(とても小さな島なので当時は島の子供は小学生が1人 中学生が1人でした)

が、卒業の試験を受けているシーンに遭遇しました。

この島の卒業試験は漁です。

女の子が船に乗って大きくてカラフルなブダイを獲ってきました。

砂浜でぼーとただずんでいた私と友人に

島のおじさんが この島ではこうやって食べるんだよといって

手でブダイをさいて、そのまま海水をつけて口にほおりこむ食べ方を教えてくださいました。

それは生きた魚が海から口に住む場所を変えたようなそんな不思議な味。



透明度の高い海なので、それがそのまま調味料になるんだそうです。

島の背後にはたくさんの緑が生い茂っていて100匹以上の蝶が群生していました。


その時わたしはまだ20代で、

小さな島でずっと育ってそのままここを出ずに一生を終えることを想像して

なんかとてもさみしい気持ちになったのですが

30代後半の今、そういう生き方も素敵かもしれないと思うように変わりました。 

星と空と砂浜と台風。漁と畑。

瓶の中のサンドアートのように

小さなものがいっぱいそこには詰まっていて。

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