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<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
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http://www.nikikitchen.com/



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ずっと魚を食べ続けられるように…応援お願いします!!

はじめまして。フードライターで《Chefs for the Blue》世話人の佐々木ひろこと申します。

皆さんは、日本の海から今、魚がどんどん消えていることをご存知ですか? 現在の漁獲高は20年前の約1/3、しかも大人になる前の小さな魚がほとんど。原因はいろいろありますが、最大の理由は「獲りすぎ」です。このままでは近い将来、食べられなくなる魚が多いと考えられています。

 

そんな現状を前に、魚を未来に残そう、獲りすぎをやめてみんなで考える機会をつくろう、と立ち上がったのが東京のトップシェフ30人です。昨年より、いろんなイベントを通じて持続可能な漁業(サステナブルシーフード)の考え方を伝えてきました。

 

そんなChefs for the Blueがこのたび、国際的なサステナブルシーフードプロジェクトのコンペで、なんと10倍以上の応募の中からベスト4のファイナリストに選ばれました! 優勝者は、ここから3/10までのオンライン一般投票の数で決まります。もし優勝すれば、活動資金1万ドルや様々なサポートが受けられるため、これまですべて手弁当(持ち出し)で行ってきた活動がずいぶん楽になり、海の未来に向けて、イベント等にもっともっと力を入れられるようになります。

 

Chefs for the Blueは現在2位。ぜひ、日々頑張っているシェフたちの応援してください。投票は1分で終わります。どうぞよろしくお願いいたします!

 

http://speakingofseafood.org/seafood-co-lab/choose-seafood-co-lab-winner/

↑↑↑

上記リンクの「3.CHOOSE THE WINNER」からChefs for the Blueを選び、VOTE!してください。

 

 

Chefs for the Blue 「シンシア」石井真介(リードシェフ)

         「カンテサンス」岸田周三

         「ジャンジョルジュ東京」米澤文雄

「サーモンアンドトラウト」森枝幹 ほか

          事務局 佐々木ひろこ


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連載:エッセイ第一回  インド南北スパイス紀行 〜 西葛西アルティさんのクラス (レシピ付き)

インド南北スパイス紀行 〜 西葛西アルティさんのクラス


ライター 岡根谷 実里

(http://nikikitchen.blog.fc2.com/blog-entry-490.html)


こんにちは、岡根谷です。世界各地を訪れ、家庭の台所で一緒に料理をするのが大好きです。料理という窓から、土地の文化や歴史が見えてくるのが楽しいです。


そんな私にとって、日本にいながらキッチンで世界旅行ができるNiki’s Kitchenは、まさに魔法のような仕組み。先生の家庭の台所にあふれるわくわくを、一人でも多くの方に知ってもらえたらと思い、クラスの様子を綴ります。


今回は、スパイス使いと丁寧な教え方が評判のインド出身アルティさんのクラスに参加してきました。


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〜〜〜〜〜


西葛西アルティさん宅に到着したのは11時前。この日は2時間のショートクラスで、インドのピクルス「アチャール」を題材に、北インドと南インドのスパイスの違いを学ぶクラスです。インドは北と南で味が全然違うといいますが、ちゃんと知る機会はなかなかないもので、実際インド出身の方に教えてもらって実際に作って食べ比べてみることにわくわくです。


着いたらまずはシナモンジンジャーティーでウェルカム。

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そして旦那さんも奥から出てきてこんにちは。アルティさんお手製ドリンクを飲みながら、旦那さんのスパイス講義に耳を傾けます。


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テーブルに並ぶ、たくさんのスパイス。 


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「北インドはクミンとベイリーフ、南インドはマスタードシードとカレーリーフ。基本のスパイスが違うので料理の味も違います。このスパイスは体を温めるから冬の風邪予防でよくて…」溢れ出る知識と熱量。参加者の質問にも一つ一つ丁寧に答えてくれます。


旦那さんのスパイス講座の次は、アルティさんの番。今日の料理の説明です。手作りのかわいいレシピブックを見ながら説明してくれます。


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今日作る料理は4種類。カシミール地方のじゃがいもカレー「カシミーリ・ダム・アール」、ほうれん草を練り込んだ揚げパン「パラック・プーリ」、そして南北二種類のピクルスです。


まずはカシミール・ダム・アール。「ダムは力、アールはじゃがいも。力のあるじゃがいもカレーという意味です。ダム・アールはインド全土にあるけれど、カシミール地方の味付けだからカシミール・ダム・アールよ。」 


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たくさんのスパイスを説明してくれます。一際目を引くのが巨大な唐辛子、カシミールチリ。とっても辛そうですが、色と香り付けのためで、辛味は少なめとのこと。これをお湯に浸してやわらかくし、ブレンダーでペースト状にします。 


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「本当に辛くないの?食べてみてもいい?」

興味津々の参加者の声がきっかけになり、試食タイムが始まります。 


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「じゃがいもは、味がよく染み込むようにフォークで刺して。小さな新じゃががベストだけれど、今日のはちょっと大きめね。」 


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先生の話を聞いてデモンストレーションを見ながら、色々と知りたいことが湧いてきます。

「じゃがいもの皮はむいた方がいい?」「大きいのを切ってもいい?」


湧き出るたくさんの質問に一つ一つ丁寧に答えてくれます。


また、日本の台所で作る際のちょっとしたコツも伝授してくれます。

「じゃがいもを揚げるのは、少なめの油で揚げ炒めが楽よ。ころころ転がしながらね。」

「カシミールチリは手に入らなかったらパプリカパウダーでもOK。」 


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アルティさんのクラスの参加者の多くは、教わった料理をお家でもまた作るそうです。

本場インドの料理を日本の台所で再現しようとすると、食材に道具にと、躓くポイントがたくさんあります。料理の裏にある思想や文化をきちんと伝えつつ、一つ一つの実際的な疑問に対話しながら答えてくれるから、またお家で作れると人気なのかもしれません。 


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次は二種類のピクルス。


南インドのピクルスは、ナッツやスパイスをローストして、粉にしきゅうりとあえた後に、さらにスパイスの香りを移した熱々のオイルをかけてあえるという手のかかったもの。ナッツやスパイスが加熱され、部屋中にいい香りが充満します。 


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「きゅうり以外の他の野菜でもできるの?」「そうね、カリフラワーは合うね。他も色々試してみて」

「チリは食べられるの?」「ぜひ残さずに食べて!おいしいから!」

「ヒングは入れなきゃダメ?匂いがちょっと…」「意外と平気よ。大丈夫、入れてみて。」 


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お家でまた作ろうと思うからこそ湧き出る疑問。他の人の質問に、ますます知識が深まります。 


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自宅クラスの面白さの一つは、レシピに書いていない家庭の中の偶然に出会えること。


インドではよく豆を発芽させて食べるんだよ…という話から発展して、台所からアルティさんが持ってきてくれた発芽ブラックチャナ豆。今日のレシピでは使いませんが、よく家庭ではサラダなどにして食べるそうです。 


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隠れていた息子さんが飛び出してきて手を伸ばす! 


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それを合図に、我慢していたみんなの手が一気に伸びる!  


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簡単で新しい食材の使い方に出会い、一同興奮。

お家に帰って試してみたいことがまた一つ増えました。


また、テンパリング用のミニフライパン、プーリーを延ばす台、プーリーを揚げる小鍋、道具の一つ一つも興味を惹きます。実は日本で買えるものもあるそう。 


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カシミール・ダム・アールが煮込まれて、プーリーが揚がったら、いよいよ実食タイム。


配膳もみんなで協力してやって… 


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いただきます! 


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「カシミール・ダム・アール、止まらない!」

「じゃがいもがこんなに美味しくなるなんて…家でも絶対やります!」 


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「ピクルス、ヒングの匂い気にならない。むしろおいしい!」

「ごまが香ばしいー。ビール飲みたいー」 


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「プーリーだけでずっと食べ続けられちゃう...」

プーリーのおかわりいる人?という台所からの呼びかけに、一斉に挙がる手。 


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「風邪気味で食欲がなかったけれど、完全に食欲が戻っちゃった!」

「汗が止まらない!今日寒かったけれど体温まったわ」 


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ダム・アールの最後の一滴まで、ピクルスの唐辛子まで、きれいに完食してごちそうさま。


そして、片付けもみんなで。 


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時間は13時過ぎ。

インドの風に吹かれ、学んで笑って味わってとっても充実した2時間でした。


先生にさようならした後は、希望者でインド食材店に買い物に。習ったばかりの料理を家で作ることに思いを馳せながら、目当ての食材を購入します。幅広いインド食材が安く揃うこちらのお店でのお買い物は、参加者が楽しみにしていることの一つ。 


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そうして小インド旅行な一日が幕を閉じました。


今回参加して感じたアルティさんのクラスの魅力は、何と言っても「文化を料理を伝えたい」というアルティさんご夫婦の情熱。旦那さんも一緒になって、調理に留まらない食材や風土や食文化の話をしてくれるのがたまらなく楽しく、もっともっと知りたい気持ちになりました。何度もリピートして通う人が多い理由がわかりました。


アルティさん、ありがとうございました。また来ますね!


[アルティさんのクラスを見てみる](http://www.nikikitchen.com/reservation/teacher?teacher_id=190)



■今日のレシピ


cookpadmonsyo.jpgカシミーリ・ダム・アール by ニキズキッチン 

https://cookpad.com/recipe/4936627



台北一日買出し紀行ー2018/4/20(金曜日)

台北一日買出し紀行ー2018/4/20(金曜日)


TAIWANSOHON.jpg 


ご無沙汰しております。ぜひ、ご参加ください。

案内人

電子メール

集合場所と時間

薬膳料理教室ソホン(台湾出身)

sohonstyle@gmail.com

台北南門市場420日10時(※訂正しました)正門集合



スケジュール

場所

商品、サービス

予算

支払

南門市場

市場見学

自由

個別実費

http://www.regal-lotus.com/price/

精進料理お昼(Regal Lotus)

2500

個別実費(割り勘のため小銭用意)

迪化街(ディーホアジェ)

漢方、乾物

自由

個別実費、夕方現地解散。

移動手段→

電車かタクシー

 

 

上記のメルアドにてお申し込み下さい。


■お名前 
■ご住所
■お電話番号
■ニキズキッチンの参加経験のある方をまず優先で募集します。人数が足りないときは後からニキズキッチンの参加経験のない方にも枠を広げます


申し込み締め切り日 315日  
人数制限最多24名  最少催行人数10名


現地集合 現地解散です 飛行機チケットは各自でお申し込みください。
今回は旅行ではなく、各自実費でのお散歩になります。そのため何か事故やトラブルがあった時のご対応は各個人に帰属します。そのため旅行保険は各自でご加入ください。

タイガーエアー利用で日帰りもできます

東京羽田 TO 台北(桃園)

出発
飛行時間
到着
IT 217
05:00
HND (東京羽田)
3時間 35分
07:35
TPE (台北(桃園))
政府の公告を基準としてください。

台北(桃園) TO 東京羽田

出発
飛行時間
到着
IT 216
23:45
TPE (台北(桃園))
3時間 15分
04:00+1
HND (東京羽田)
政府の公告を基準としてください。


ミミ・ダナさんのキャベツのピクルス 

サワーキャベツですが、キャベツ45枚をくるくると巻いたものを2セット、ガラス瓶へ入れます。

 

ですので、以前胡瓜のピクルスを作った際の瓶(縦長で容量900ml)が便利なようです。

熱湯を入れるので、耐熱とは書いてあってもプラスチック容器は使えません。

 

 

イメージとして、写真を添付します。

当日、買い忘れた方、高田馬場駅からすぐの駅ビルのcandoに瓶が売っています。

 

よろしくお願いいたします☆

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