プロフィール

nikikitchen

Author:nikikitchen
<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

http://www.nikikitchen.com/



最新記事


カテゴリ


月別アーカイブ


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


Counter

現在の閲覧者数:

counter 2


検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

岡根谷実里さんのあっちこっち商店「インド小話」編

世界の食文化 を探求する 岡根谷実里さんから 「インドのお土産」 


を受け取りました。 その内容が あまりにも 素敵で、まさに 


インドのコンプリート・ガイドブック!


indiakobanashimini1.jpg


インドの 新聞紙を 使って折られた 手作りの袋 の中に、宝のように 


入った品々。



indiakobanashimini15.jpg



その中で ひときわ目立ったのが 実里さん手作りの 「インド小話」 という20ページの 小冊子です。


本の中で心に残ったのは


「これ面白いな! と思ったものを 少しずつ買って 寄せ集めた小包みです。 だから ぜんぶおいしいとは限りません」


という一言でした。



indiakobanashimini17.jpg




というのは 最近 インドの料理教室で「カラ・ナマック(ブラックソルト)」を 使った 飲み物を 出したところ 大不評。


そもそも 「ブラックソルト」 というのは どんな塩かといえば、硫黄の代わり、もしくは 腐った卵の香りのする塩です。


何も 知らずに ヨーグルトドリンクに入っていたら、 初めて飲む人の大半は


「なんだか変なものを飲まされた!」と思ってしまうかもしれません。



でも インドのアーユルベーダ世界 では ヒステリーを治し、 胸やけを治すと、 このブラックソルトが非常にありがたがられているのです。 またビーガンの人たちが 卵を食べれない 代わりに卵味を 料理に 加えるときにも 使われたりします。


そんな ありがたくもあり、癖の強い 「カラ・ナマック(ブラックソルト)」を ドリンクで 飲みやすく 美味しくしてくれたものを クラスの前に 先生から 試飲させてもらい、わたしてきには「この人はすごい!」 と 大感激で 太鼓判を押してこれで行こう!と大喜びだったんですが、 


案の定クラスでは、この飲み物自体が 物議 を醸しだしてしまいました。


世界には「美味しさ」だけでは 収まりきらないストーリーのある 面白い食べ物がたくさんあります。




ブラックソルト といった 出しづらいいものを どうやって紹介をしたら、みんなに 理解をして もらえるだろうと 悩んでいた 矢先だったのです。




さて お土産ですが 実里さん 手作りの インドの新聞紙袋 に入っていました。



新聞紙袋の すごいことが3つ。 お土産袋になって、読めて(!?)、さらに ゴミ箱 としてもつかえるのです。

indiakobanashimini2.jpg




小冊子はお土産一つ一つのストーリーが丁寧に書かれています。


読み手の気分は 「食の深夜特急インド編。」


ところで インドの屋台ではサモサを買うと 葉っぱのお皿 にいれてくれることがあります。その葉っぱのお皿がはいっていました。


サモサなんか を 入れる葉っぱのお皿を お土産にいれたので「パイナップル糖」をいれてかじってみてね って書いてあります。


indiakobanashimini16.jpg




むろん異議なし! お皿に パイナップル糖をいれてかじってみるぞ~。  


indiakobanashimini18.jpg



沖縄の 固めの パイナップル糖 をイメージしてかじってみたら、意外や意外。 インドのパイナップル糖は モチっと 歯ごたえが ほんのりあるゼリー のように 柔らかかった。


ムム! こっちの食感のほうが 確実に万人受けする。 沖縄 で 新装版パイナップル糖の 工場を建てたら 国際通りに御殿が 建てられるかもしれない。インドのお砂糖のかけらで夢は大きく広がります。



ついでに お土産袋 に入っていたインドのスナック 「ナブラタンミックス」 も 葉っぱのお皿に入れて食べてみる。


コンビニで 売ってる ベビースターとか おやじの乾きものシリーズとか 美味しいをスナック菓子を 少しずつ 袋に入れて 混ぜ合わせた感じ  


indiakobanashimini5.jpg





お土産袋 に 入っていた この 葉っぱのお皿 も素晴らしい。 乾燥した葉っぱ だけでつくられていて、 道端に ポイっと捨てても 自然に土に返る 超エコなお皿なんです。


道をごみに捨てる文化の インドならではの天然食器!



◆こっちが表


indiakobanashimini3.jpg



◆こっちが裏

indiakobanashimini4.jpg




次のお土産は マギーの2分で作れる インドのインスタント袋麺


indiakobanashimini7.jpg





袋の横 に 作り方が 書いてあって 簡単にできそう。うれしい


indiakobanashimini8.jpg




そしてインドといえばスパイス!なんと市場で


「パンジャブ料理 を 作るのに 最低限これだけあれば」


というものを 教えてもらってきて 買ってきたそう。 


クミンシードとガラムマサラ、チリペッパー、ターメリックが入っていました。


パンジャブ の ガラムマサラ は 柔らかみのある味で 乾燥した赤土のようなアロマがしました。



スパイスの説明や この4つのスパイスを つくって作れる簡単なお料理の方法も 「インドの小話」 に含まれていて、がぜんやる気満々に。


カレーにつけるパパドもはいってました。


近頃インドではパパドを電子レンジでチンしてつくるそうです。



indiakobanashimini12.jpg



それも インドの小話冊子には 書いてありました。時代の変化が面白い!


スパイス袋の隅ほうにあるのは5つ目のスパイスはカルダモン。 袋から出すと その強烈な青い香りに 飲んでいないのに チャイを 味わっている 気分に



indiakobanashimini9.jpg



これで美味しい チャイをつくらなきゃね。 チャイと一緒に食べてというわんばかりの、インドのドライなつめやし。中東のと違って日本の乾燥梅みたいに乾いているの。 口の中で じっくりと甘みを抽出していきます。



indiakobanashimini10.jpg




ラストのお土産は 「話のネタ」 にと「ガーリックとニンニクのペースト」がはいっていました。


indiakobanashimini6.jpg



日本だと にんにくチューブと しょうがのチューブは 別々に 売ってるけれど インドは2つで1袋になってる!


働くお母さんたちに  このペーストは便利だろうな~。 小さなにんにく や 固い生姜をすりおろしていくって大変な作業。 しかもインド料理では毎日のことだし。


でもンドではガーリックとニンニクのペーストは1対1で使われることが多いので、


このバージョンが売れ筋なのね。


遠いインド のマーケット を思い 夜は更けていく。。


インド の 新たな見方を 発見させてくれる すごいお土産セット を作った 実里さんの視点に癒され、エコを意識し、御殿も建ち、考えさせられた。 そんなひと時でした。
















スグに行ける!「台湾日帰り」 旅日記  その6

その後 夜は のんびりと 夜市へ  電車で士林夜市へ向かいます

夜市を満喫した後は 電車で 桃園空港へ。夜23:45の便に乗って東京に帰ってきました。

東京から京都へいくより 安く楽しめた 台湾日帰り旅行。

空いていれば前日でも飛行機のチケットは取れるようですので是非トライしてみてください!


IMG_9011.jpg IMG_9012.jpg IMG_9014.jpg IMG_9010.jpg IMG_9008.jpg IMG_9009.jpg  


スグに行ける!「台湾日帰り」 旅日記  その5


午後13:00  迪化街 周辺は 昔ながらのパイナップルケーキ屋さんや 乾物屋さんが

ある いわば 台北の台所。のんびりと 街歩きを楽しみます。


この後は 電車に乗って 故宮美術館へ 翠玉白菜や肉形石といった 美術品を眺めました


午後16:30 台北の超高層ビル 台北101へ いろいろなブランドの入っている

お洒落なビルです。 お目当ては鼎泰豐。 17:00を過ぎると行列してしまうので

ベストは16:30 並ばずに入れます 

017A1310.jpg 

干し豆腐の和え物。 切り昆布と干し豆腐の和え物ともやし 春雨が ごま油とお醤油で

合えたようなお料理

すぐに出てくるので 結構みんな頼んでました

IMG_9002.jpg 
今回の一番のお目当て 「パイクゥの乗った炒飯 排骨蛋炒飯」

IMG_9005.jpg 
牛肉麺

IMG_9004.jpg 
小籠包

IMG_8999.jpg 




スグに行ける!「台湾日帰り」 旅日記  その4


12:30  迪化街へ

ここのお目当ては 「林合發油飯店の油飯」です。 台湾のおこわでめっちゃくちゃ美味しい! 

日本に持って帰れて 冷凍保存もできます。

台北市大同區迪化街一段21號(永樂市場内1041)


油飯は、1斤(600gで90元=約350円)

追加の滷蛋(煮込み卵)は10元。鶏もも肉(70元)


林合發油飯店の入っている永楽市場は 沖縄の牧志公設市場に よく似た風景 お肉屋さんや

お魚屋さん、台湾の中華パンのお店も入っています。



017A1303.jpg 017A1304.jpg 017A1305.jpg 017A1306.jpg 017A1302.jpg 


スグに行ける!「台湾日帰り」 旅日記  その3


朝9:00 桃園駅から 台北行のMRT桃園空港線にのって 台北へ

朝10:00 台北 中山着  

中山は地下街があったり、中心地なのでお散歩を楽しめます。 時間に余裕がある人はホテルオークラのパイナップルケーキが有名なので買いに行ってみても


昼12:00 台北の有名な ルーローファンのお店 金峰へ

台北市羅斯福路一段10號之2

MRT中正紀念堂駅2番出口から徒歩約3分のところにあります。

金峰の看板料理といえば しいたけ入りルーローファン (香菇魯肉飯 )

魯肉飯で使う肉は、その日しめたばかりの豚の首回りの肉を使って作るそうで



017A1300.jpg 017A1297.jpg 017A1299.jpg
017A1301.jpg 

写真は小サイズ。約80円です

煮卵(滷蛋 )は1個約33円です

IMG_8997.jpg 
IMG_8996.jpg 


スグに行ける!「台湾日帰り」 旅日記  その2


朝8:00 到着したのは 台湾の桃園空港

台北から約50キロ離れた 場所にある 国際空港で 台北へは

台北駅と桃園空港第一ターミナルまでは快速(直達車)列車35分、普通列車で45分で結んでいます。

電車賃はだいたい500円位。

今回は台湾の陳さんの娘さんファンちゃんにに 

おすすめの レストランを紹介してもらい そこを巡ってきました。


◆朝8:30

まずは朝食。桃園空港からタクシーで15分くらいの 「桃園聖保祿之傳統早餐店」

所在地: No. 80, Jianxin Street, Taoyuan District, Taoyuan City, 台湾 330



伝統的な台湾の朝食が食べれるお店へ

滞在期間が短いため、なるべく朝食は空港の側で かつこのお店の側から 

台北行の電車にも乗ることができるというファンちゃんのご配慮。

台湾元が約3.75円なので  一品70~100円前後で 色々食べれます



IMG_8987.jpg 

台湾の葱クレープ。蛋餅。約100円

IMG_8988.jpg



フライパンの上にクレープのような薄皮と葱 卵を載せて焼いてくるくるっと巻いたもの

017A1289.jpg



台湾の揚げパン油條と水煎包

水煎包は陳さんも教室で教えてくれたことがあります

 IMG_8989.jpg IMG_8990.jpg IMG_8991.jpg  IMG_8995.jpg IMG_8994.jpg IMG_8993.jpg IMG_8992.jpg 

 017A1286.jpg  017A1293.jpg



スグに行ける!「台湾日帰り」 旅日記  その1


「台湾へ日帰り」で遊びにいってきたの。すごいよかったよ!

と 話を聞いてから ずっと頭の片隅に いつか わたしも。。。と

残しておいたことを 実現してきました。

IMG_8982.jpg 

日帰りの航空会社はタイガー か ピーチの2種類から選べます

タイガーエアを選ぶ場合は

たとえば11月27日の朝5:00に羽田を出発し 当日の朝8:00に桃園空港着

帰りの便は同日11月27日の23:50に桃園空港を出発し 翌朝の4:00に羽田に到着

時差が1時間ほどあるため 飛行時間は行は約4時間 帰りは約3時間です



ピーチを選ぶ場合は

朝の5:50に羽田を出発し 当日の朝8:50に桃園空港着

帰りの便は20:45に桃園空港をでて 0:50に羽田を出発


片道切符を買ってどちらか片方をピーチで どちらか片方をタイガーという選択も可能


気になる飛行機代は往復だいたい3万円位。


国際線は出発の2時間前に空港へ到着していないといけないため

羽田へは 車か タクシー。または 終電で羽田についてそれまの間、空港で仮眠

24時間営業の羽田空港のカフェバーで待機。

もしくは近くのホテルで前日泊をする必要があります。



桃園空港の外に出れたのは なんと朝の8:16

一日がんばるぞ~


IMG_8985.jpg 














「ノン」と「スコーン」♬

「ノン」と「スコーン」♬


これを自分のパン&スイーツのレパートリーに加えたい!

とくれば、やはり現時点の選択肢としてはシェルさんとこしかそれに相応しい場所は無いのでは?というのがボクの料理&スイーツ教室ジャンキーとしての見解であり、まだ未受講の皆さまに諸手を挙げてオススメ出来るニキズレッスンの一つ!というパティシエとしての自分の確信でもある。

22539967_1704564046277179_2085419516068558959_n.jpg 22555151_1704564056277178_4471356194133310627_n.jpg 


「ノン」は、実際彼が通信販売もしてる主力の商品で、彼の家に設置されている本物の窯で焼かれるソレ。
形鮮やかに彩られた模様も美しく、味もとても美味しいパン。
食感はもっちり系からパリパリハード系まで作り方のアレンジで色々と変化をつけられるようで、日本在住の中央アジア出身の人がわざわざご指名で彼の所にパリパリハードバージョン目当てに買いに来られる事もあるそうだ。

22539848_1704564039610513_6255201136751021269_n.jpg 


ボクが食べたバージョンは結構ムッチリ系だったのだけど、表面がちょっとだけパリとしていて皮に張りを感じるものの、パン自体の重さがどっしりして存在感はパンパない。それでいて程よく中身柔らかでしっとりした食感が日本の食パンにはない味の豊かさを物語っていてグッドな感じ。個人的には、強いて言うなら2日目以降のペリカンの食パンに似た美味さがあると思ったんだけどどうだろうか?


22549508_1704564036277180_4468337070120479672_n.jpg 


「スコーン」に関しては、今までにちょくちょくレッスン毎に試食させて貰っていてすごーく気になっていた一品。

22528351_1704564122943838_3213109443323090984_n.jpg 


一応自分的にはブリティッシュタイプもアメリカンタイプも両方のバージョンのスコーンは作れるものの、彼の作るスコーンからはまたそれらとは異なる何かを感じてしまい・・・
やっぱりパティシエとしてはこういうの捨て置けないんだよねw



実際シェルさんの作るスコーンは、外側カリカリ中もっちり系の僕好み♬ 甘さは白砂糖を使わない分若干控えめなものの生地に練り込んだベリー系ドライフルーツがええ塩梅でそれを補っているためきちんとお菓子としての主張がありその味は決して淡白ではなく実に美味。また、口に入れた瞬間生地のガリポロ崩れ感がたまらないテクスチャーとして・・・
はい、ぶっちゃけ自分が作るならこういうスコーンを作りたいと思えるような究極の逸品と思えるものなのです!w


22528516_1704564119610505_7162382843353927799_n.jpg 


こんな美味しいスコーンと、キルギス出身の彼が作る本物のノンがしかも窯で焼いたもの(ノンのみ)で作ることが出来るように学べるなんて多分日本ではここしかないのでは?と思います。
その意味においては、とてもとてもお得なレッスンと言えるでしょう!

山梨県の北社市に出張料理教室へ行ってきました

できるだけ地元の食材を使って、ちょっとだけマニアックな食事をご提供しています。

というコンセプトの

「つがね食堂(山梨県北社市)」様にお声をかけていただき

ロシアのユリアさんが出張料理教室にいってまいりました。

つがね食堂さん。なんとランチに「キョフテ定食」なども提供しているようです。すごい!



つがね食堂様 田舎暮らし体験ハウスなかや様http://www.tsugane.jp/bunka/ ありがとうございました!

教室の前日は「田舎暮らし体験ハウスなかや」さんでほっこり 日本の田舎体験で宿泊。

畑、牧場、漁場などのある、みなさんの町に田舎にニキズキッチンの講師を呼んでみませんか? 
e-mail:nikikitchen@ga2.so-net.ne.jp




23472882_10214192572064182_5384100686636913580_n (1) 23472141_10214200169574115_3160950769508700282_n.jpg 

北社の野菜やキノコといった 今が旬の生産品を使って、地元に人と 触れ合いクッキング

23517887_10214200169614116_4751957484890421188_n.jpg 23472332_10214200169654117_6413966374259484372_n.jpg 
北社のキノコを使って「鶏肉と茸のジュリエン」を作りました。これはロシア風グラタンです。冬料理の定番の温かい前菜の一つです。

他、何品か作りました

23559922_10214200169694118_8729181225704281170_n.jpg 
乾杯!! 

23435265_10214200170214131_3993028457538255740_n.jpg






 
 | ホーム |  page top