セルビア大使館より バザーのご案内とご協力のお願い



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■セルビア大使館よりお知らせです

バザーのご協力のおねがい

イェレナさんのセルビア料理本出版の資金援助のために

こころとからだにやさしいセルビア料理を日本語で紹介する本の出版を計画しています。 お料理のレシピの他、食を彩るテーブルウェアなど、広くセルビアの「食」文化を、素敵なセルビアの風景 とともにお届けします。

日付2017年9月3日(日)10:00-15:00
場所:在日セルビア大使館(品川区)にて
東京都品川区北品川4-7-24 Tel : 03--3447-3571

(JR・京急 品川駅より徒歩 10 分、JR・東急池上線・都営浅草線 五反田駅より徒歩 10 分) 
*主催 : セルビア日本音楽交流推進の会 
*協力 : 在日セルビア共和国大使館、日本セルビア協会

■イェレナ・イェレミッチ セルビアベオグラード出身。2009年から2016年まで日本に在住し、 ニキズキッチン・インターナショナル料理教室でセルビアやギリシャ 料理講師として活躍。2014 年より《Taste of the Balkans》として、 毎年バルカン地方へのクッキングツアーを開催

【販売する品物】 【販売する品物】 【●衣類、日用品、 衣類、 CD DVD 日本・セルビア・その他の国の芸術品、民芸品、
装飾品食品: 瓶詰、缶詰、乾燥食品、酒類、焼き菓子など

■好天の場合はバーベキューもいたします (大使館や在日セルビアの方達がセルビア料理を作られる予定

■【参加される方へ】 
参加登録は不要ですが、バザー当日は身分証明書
(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)を
ご持参ください。

★ボランティアをしていただける方は★ 
セルビア日本音楽交流推進会までご連絡 
ください。 
● バザー当日(9 月 3 日(日))お手伝い 
10:00~15:00 
● 前日(9 月 2 日(土))準備お手伝い 
10:00~15:00

【 バザーに 関するお問い合わせ 】

セルビア日本音楽交流推進会 代表 角崎悦子 
E-mail: serbia-japan@hotmail.co.jp Tel : 080-4117-628

尚 品物をご提供いただける方は
【取り扱う品目 】

● 衣類 (原則として古着扱いません) 
● 食器・日用品 ● CD、DVD 
● 日本・セルビア・そ他国芸術品、民芸品、
装飾品など 
● 食品: 瓶詰、缶詰、乾燥食品、酒類、焼き菓子
など (手作りお菓子類大歓迎です) 
【 提供方法 】

予め、セルビア大使館 長門ティヤナさんに 
電話 (03-3447-3571) あるい 
メールで <secretary.tokyo@mfa.rs> 連絡上、 
8 月 28 日(月)から 9 月1日(金)日中(9時-17 時)
にセルビア大使館に持参、又宅配便 (配達日時
指定) にてお届けください。 

 

琉球料理教室 当選者発表

琉球料理教室の当選者は以下の皆様に決定いたしました。おめでとうございます!
今回ご応募をいただきました皆様には 他の月に随時ご案内しいきますので どうぞよろしくおねがいいたします

Y.T様 
S.O様
S.E様

たくさんのご応募をほんとうにありがとうございました

琉球料理教室のご案内

8月のクラスご案内 ~ 琉球料理教室のご案内 <抽選>


人の運命そして人生は人と出会いによって変わるものだとおもっています。良い出会いがありました。ついに長い間探してた沖縄料理の先生がついにみつかりました。  具志堅良子さん 沖縄の首里に在住で、東京に進学をされている娘さんを訪ね月に一度の割合でこちらに来られるそうです。 教室は旗の台の娘さんのおうちで女性限定で行われます。

具志堅さんはもともとは福岡出身。10代の時に進学のため沖縄に引っ越され、沖縄へ嫁ぎ、以来沖縄に住んでいらっしゃいます。沖縄のお料理を基礎から知りたいそして極めたい。沖縄料理を勉強して知っていくうちに、昔のお料理がどんどんなくなっていくことに気が付いたそうです。沖縄の親せきや家族が集まるときに、つくられてる具志堅さんのお料理は、どれもとっても丁寧。まさに手仕事そのものでした。

「本当の沖縄料理は一日中台所にいてつくるもの。でも今の人たちは時間がないので、そんな昔のやりかた、味を忘れつつあるようです。沖縄の料理は、豚三枚肉を茹で、かつおだしをとるところから始まります。

血合いの入ったかつおから出汁を取り、味付けをしていく。また沖縄の炊き込みご飯ジューシーもおじやのようなボロボロジューシーと一般的な炊き込みご飯のようなクファジューシーとがあり、クファは固いという意味。クファジューシーはお盆の時にご先祖様をお迎えするお料理で、前の晩から仕込んで作るものです。現代では本当の沖縄料理を作る人は少なくなっしまいましたが、わたしが皆さんにお伝えすることで、お子さんやご家族へとすそ野が広がり、消えることなく残ってくれるものだとおもっています。どうぞ皆さんに本当の昔ながらの沖縄料理をしっていただきたいとおもいます」 とのことでした 


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日程:8月29日 火曜日 11:00-15:00

場所 旗の台駅 徒歩4分のご自宅(品川区)

属性:女性限定

募集人数:3名様 (2名様は決定済みです)

料金:5400円

メニュー:

■クファジューシー
沖縄にはもうひとつボロボロジューシーといっておじやのようなものもありますが、沖縄の人がジューシーといったらクファジューシーのことを言います。クファは固いという意味でお盆の時に作ってご先祖様をお迎えします。今ではスーパーで売ってることが増え作る人も減ってきましたが本来はかつおだしと、豚だしをつかって丁寧に炊き上げます。

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●沖縄風味噌汁

沖縄のかつおだしの取り方をここでは行います。

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●ラフテー

つやっつやのラフテーは沖縄の郷土料理の代表格です。皮つきの豚肉を使い、じっくりお肉に味をしみこませる本来の方法をお教えします。

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●クーブイリチー

沖縄の郷土料理で、昆布の炒め物です。きっちりと出汁で煮込んでいきます。

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●フーイチリー

車麩を使ったこちらも沖縄の伝統料理です。
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お茶と簡単な沖縄のお菓子(市販品)


今回はクラスの数が年に何回かしかできないため抽選とさせていただきます 尚、講師が沖縄から来られる関係で、台風で飛行機が欠航となった場合ですが返金または振替にて対応をさせていただきます。


ご応募方法

nikikitchen@ga2.so-net.ne.jp  まで お名前、年代、沖縄料理への思いと共にメールにてお寄せください
募集締め切り日:7月21日金曜日夜21:00まで
当選発表日:7月22日土曜日夜21:00
イニシャルでブログに掲載 当選者の方へメールにて通知いたします


コロンビアの赤身肉




今年の夏はカミラさんが東京に戻ってこれなくてちょっぴりさみしいですね。


写真は数年前にカミラさんがランチに作ってくれたお料理で、素材は赤身の牛肉です。

簡単に言えば、霜降り肉の反対語が赤身肉です。


赤身の牛肉は、日本ではあまり食べません。 

日本では「すき焼き」や「しゃぶしゃぶ」「和牛のステーキ」

といった脂肪の美味しさを活かしたレシピが豊富に存在します。


しかし欧米、アメリカ、南米では牛肉は赤身が主流。

牛もも肉(ランプ肉)といった腰からお尻にかけての部分が、赤身肉です

そして赤身のお肉のほうが断然リーズナブル!そして脂肪がない分、ヘルシーなのです。



ところで、なぜ欧米南米では赤身の牛肉が好まれるのでしょう。

それは「他の素材の旨みを取り込む力」があるからです。

ワイン、バター、生クリーム、野菜に香辛料。 ニンニク ハーブetc...。

それらが牛の赤身肉と一体となり、はじめて牛肉料理ができあがるのです。



残念なことに日本ではその赤身の牛肉の美味しい調理法のレシピはあまり出回っていません。

赤身の牛肉はこれからの時代のレシピです。

ニキズキッチンのクラスではそんな赤身の牛肉の美味しいレシピを

タ~ンと教えてくれるのも魅力の一つです。



クリスタさんと旅に出よう オーストリア クリスマスマーケットへ一緒に行く仲間募集

日程2017年12月1日または2日~12月8日まで


満席になりました。キャンセルがでましたらまたお知らせいたします。


10月の半ばまでゆるく募集をしていますので興味のある方はnikikitchen@ga2.so-net.ne.jpまでご連絡ください。尚、飛行機チケットは旅行日程より早ければ早いほど、価格が安いです。また残席の供給数の関係で飛行機チケットを買う前にご連絡ください。

今回はクリスタさんが8日間オーストリアに滞在している間、ご希望の方に日替わりで町をご案内しますという企画です。

※旅行ではないため、各自航空券とホテルをご予約ください。

※クリスタさんのおすすめのホテルはSTAR INN SCHOENBRUNN(12月1日から12月9日まで)の8泊5泊分10月30日まではキャンセル料がかかりません。
ダブルルームをシェアすると770ユーロです(ひとり43550円)
毎日そのホテルのロビーで待ち合わせになります。待ち合わせがスムーズにいくためできればみんな同じホテルに泊まってほしいそうです。
このホテルを予約をされたい方や、シングルルームをご希望の方はクリスタさんにご連絡をお願いします(なおホテルは朝食はつきません。希望の方は朝食付きもできるそうです)
※毎日クリスタさん同行のイベントが行われます。好きなイベントのみをご予約ください。
たとえば、12月2日のクリスマスマーケットの街歩きと12月6日のクランプスのパーティと12月7日のクリスマスのクッキー教室に参加します!といった選択もできます。
※今回はクリスタさんはほぼ実費のみいただくかたちです。万が一クリスタさんが急病になっていかれないといった場合は、みなさんでいけるようにクリスタさんが手配をしてくれるそうです。
※今回の街歩きですが、クリスタさんが自費出版を予定しているクリスマス菓子の写真を撮影する目的があるそうです。そのためお写真に写ってもよい方が参加の条件となります。
※2017年7月現在ですがウィーン往復で安い航空会社であれば8万円ほどでチケットが出ています。

12月1日または2日に到着
●到着後は自由時間。ウィーンで音楽鑑賞など自由にお楽しみください。

12月2日の午後から街歩きが始まります。(料金:無料 各自クリスマスマーケットでのお食事等は実費でお支払いください) 

●オーストリアのウィーン市街にあるバロック建築カールス教会で午後のミサ
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●街歩き「ウィーンのクリスマス・マーケット」で各自好きなものを買って夕飯にします。
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市庁舎前広場から遠くないマリア・テレジア広場のクリスマス村ではゴスペルコーラスや音楽グループがクリスマスへの気分を盛り上げます。
市庁舎前広場のクリスマスマーケット・クリスマスドリームはプレゼント用品、ツリーのデコレーション、手工芸品、様々な菓子類やホットドリンクが供されます。
旧市街フライウング広場のノスタルジー・クリスマスマーケットには長い伝統があります。ここではすでに1772年、クリスマスマーケットが開催されました。現在は、手工芸品、ガラスのデコレーション、伝統的なクリッペ(キリスト誕生のジオラマ)や陶器製品が販売され、16時からはアドヴェント音楽の演奏もあります。
といった各クリスマスマーケットで特徴があります。いくつかのクリスマスマーケットを一緒に回ってみましょう。
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※食事代買い物代は各自実費。朝・昼食は各自自由にお取りください。

12月3日(料金:5,000円 ■1週間の市内の電車代金と夕食代ふくむ。夕食代が足りないときは追加費用が発生します。お昼食は各自でご負担ください。)
●ウィーン歴史地区の中心部にあるシュテファン大聖堂は、ひと際高い尖塔を持つ教会でウィーンの象徴的存在。日曜の朝のミサ。
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●街歩き「アム・ホーフ(Am Hof)広場のクリスマス・マーケット」。ウィーン旧市街のアム・ホーフで行われるクリスマス市
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●街歩き「オーストリアのウィーンにある宮殿とウィーン市内」「Rathaus(ラートハウス)と呼ばれる観光名所古い市役所の見学」「市場など」
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●ランチ「カフェアインシュタインでお昼食」(各自お食事代は実費)
このカフェはガイドブックに必ずと言っていいほど載っているので、とても有名なカフェ・アインシュタイン。
ウィーンのカフェハウス文化を継承したクラシックなスタイルのカフェで、オーストリアの新しいスタイルのお料理が食べられます。大人気です。

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●街歩き「シェーンブルン」まで行き、お城の見学や市場を見学します
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●ディナー「フィグルミュラー」という行列のできるウィーンのウィンナーシュニッツェルで有名なレストランでお食事をします。
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12月4日(料金:10,000円 (料金は電車のチケットを先に買っておく交通費)入場料、お昼食と夕食は各自でご負担ください。)

●朝食は各自自由
●モーツァルトの街ザルツブルグへ電車の旅をします。電車で約2時間30分。往復で電車代金が約1万円です(2等)
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オーストリア中北部の都市ザルツブルグ。ホーエンザルツブルク城やミラベル宮殿、そして街歩きを楽しみます。お昼食と夕食は各自でご負担ください。
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●みんなでこの日おすすめのレストラン、モーツァルトの家の側でランチをする予定です。
写真はモーツァルトの家の下にあるスーパーマーケット
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●夜は考案中です。素敵なレストランを考えています。



12月5日(10,000円(パーティー代金です) お昼食代は各自でご負担ください)
●朝は自由時間
●11:30 ペルヒトルツドルフにあるホイリゲと呼ばれるオーストリアの伝統的なワイン酒場でランチ。
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ワインの作り酒屋が自家製ワインを売る、というのが建前なのでビールなどはなく、料理も簡単な家庭料理をセルフ・サービス方式で頼むところが多いです。ワインは主に白ワインで、ジョッキ型のグラスに入っています。肉の燻製、ピクルス、黒パン、ゆで卵、生のトマトなどが料理として出されます。
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●午後はウィーンのクランプスパーティーへ参加をします。
クランプスはオーストリア、ドイツ、ハンガリー、スロベニア、チェコに伝わるクリスマスの悪魔の総称。
言い伝えによると、クランプスは12月6日の前夜、クランプスナハト(クランプスの夜)に町に現れるという。
12月6日はニコラウスターク(聖ニコラウスの日)にあたり、子どもたちが前夜ドアの外に出しておいた靴やブーツの中に、プレゼントが入っているか(良い子へのご褒美)、木の枝の鞭が入っているか(悪い子への罰)を確かめる日です。この伝統をより現代的にしたクランプスラウフ(クランプス行列)という行事があります。
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酔った男性たちが悪魔の扮装をして通りを練り歩き、人々を追いかけ回すというものです。この日ウィーンのパブなどあちこちでクランプスパーティが開かれますのでこれに参加をします。パーティでは夕食が出ます。
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ワイン酒場のランチ代金→ ■各自負担  
クランプスのパーティでの食事 内容 → ■食事付く予定



12月6日(料金:7000円 料理教室代とお昼食代金)
●シェーンブルンに向かい伝統的なアップルシュトルーデルの料理教室に参加をします(午後11:00~)
●地下鉄でベルヴェデーレの町へ行き「Salm Braeu(サルムブロイ)」と呼ばれるビアバーへ行きます。サルムブロイはウィーンのビールと郷土料理を楽しめる店で、ウィーンで一番のビールを出す店として知られています。
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●午後は自由時間 クリスタさんと行動したい人はご相談くださいcm_21.jpg

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12月7日(料金:10000円(バス代と料理教室代)朝昼夕各自ご負担)
●バスにのってクリスタさんの親せきの家に行き、ショートホームスティ。本場のクリスマスクッキー教室をおこないます。
■朝食 昼食ーレストラン(実費) 夕食(自由) 
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※ただし12-7と8が交代になる可能性があります。

12月8日 祝日 (料金:無料:ただし食事代や買い物代電車代金などは各自でご負担ください)
●マリアツェルのクリスマスマーケットを見学します。汽車に乗って鉄道の旅を楽しみます。
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■朝食 昼食(マーケットで好きなものを食べます。) 夕食(素敵なレストラン実費) 
※食事代買い物代は各自実費。特に料金はかかりません → ■電車代金実費




連載第八回:世界のお菓子【インドネシア~プディン・マンガ・クラパ(Puding Mangga Kelapa)】 | ニキズキッチン英語料理教室

連載第八回:世界のお菓子
【インドネシア~プディン・マンガ・クラパ(Puding Mangga Kelapa)】


「プディン・マンガ・クラパ」はインドネシアの郷土菓子です。

プディンが固める。 マンガがマンゴ。 クラパが椰子 をあらわします。

マンゴーとココナッツクリームを寒天でかためた、ぷるぷるのジャジャナン(お菓子)です。

ジャカルタの町を歩いていると椰子のクリームをふんだんにつかった

ジャジャナン(お菓子)売りのおばちゃんに出会うことがあります。

またインドネシアでは民家の軒先でもお菓子が売ってたりします。


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ちなみに、インドネシア語で寒天のことをアガールアガールと言います。

また、文字では「agar2」と表記されることが多く、2は繰り返すことを意味しています。 

寒天の原料となる海藻は種類は日本では天草が主流ですが、

インドネシアの主流はオゴ草といって種類が異なります。(日本でもオゴ草は使います)

オゴ草のほうは養殖がしやすく、10キロの海藻片が1か月で300キロにまで成長します。



海岸で収穫されたオゴ草を使ってゼリー液を作り、型に流した後、

天日で乾燥をさせることで数か月持つ保存食のジャジャナン(お菓子)ができあがります。


インドネシアのスラウェシ島ではこの寒天のジャジャナン(お菓子)の開発で

島おこしが成功し、今では空港で売られる土産菓子になりました。



プディン・マンガ・クラパ 制作:イデリア(ニキズキッチン・インドネシア料理教室講師)



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連載第七回:世界のお菓子【香港~楊枝甘露】 | ニキズキッチン英語料理教室

連載第七回:世界のお菓子【香港~楊枝甘露】

香港の甜品(ティエンピン)屋さんでとても人気のあるマンゴーのデザート

「楊枝甘露(ヨムジーガムロウ)」。

お店の軒先に良く熟れたマンゴーが並ぶ季節になると、かならず作りたくなります。

香港ではフィリピン産と台湾産のものがほとんどですが、

そのほかにもメキシコやオーストラリアのマンゴーも売られています。


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コナッツミルクとマンゴー風味のスープ「楊枝甘露」は

食べ進めると、中にはマンゴ、柑橘系のポメロに、タピオカと

具材がたっぷり詰まっています。



マンゴとココナッツの王道の組み合わせに、爽やかでホロ苦みのあるポメロ、

もちもち感のあるタピオカが加わると、とっておきの甜品に変わります。



各具材の比率により、ミルク色の濃いデザートになったり、

マンゴ色の濃いタイプになったり。




香港で有名な甜品屋さんの許留山(ホイラウサン)や

満記甜品(ムン・ゲイ・ティンパン)でもお店により見た目も味付けも異なります。



暑い季節、汗をかきながら食べるととてもありがたいです。



楊枝甘露 制作:ジャニタ(ニキズキッチン・香港料理教室講師)


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そうだ!ポルトガルへ行こう!

そうだ!ポルトガルへ行こう!
ニキズキッチンからは栗山先生がイベントブースを出します
是非みなさまおこしくださいませ☆

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
④美味しいポルトガル 第1回11:30~12:30 第2回13:00~14:00
講師 料理家 栗山真由美 
定員 各回10名 参加費1,800円
「日本人の口に合う」と言われるポルトガル料理。鱈コロッケやビファーナ(豚肉サンド)などポルトガルの美味しいが詰まったランチBOXをご用意します。ランチを楽しみながらポルトガルの食文化に触れてみませんか?
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

旅行先として人気上昇中のポルトガル。
透き通る空と青い海。美味しい食べ物とワインを囲む陽気な人々。なんだか愛着が湧いてくる Made in Portugalのアイテムたち。
実は魅力いっぱいの国ポルトガル。食や文化を通して一日中楽しめるイベントです。

昨年行った第1回・第2回に続き、今回は第3回目!
今までよりも大きめなスペースで入場料無料・出入り自由で開催いたします。

ポルトガルに携わる各方面のプロフェッショナルたちが、皆さまにたっぷりポルトガル気分を味わってもらえるよう、セミナーやワークショップ、ライブをご用意しお待ちております。
是非、お誘い合わせの上、ご参加ください!

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●入場無料・出入り自由です。来場のみでしたらお申込みは不要です。
●セミナーワークショップ・ファドライブに参加をご希望の方は、事前申込みをお願い致します。事前お申込みは 7/27(木)17時までになります。

【お申し込み方法】
期間  7/27(木)17時まで
申込先 日本ポルトガル協会事務局 
E-mail: mail@nippo-kyokai.org
FAX: 03-3333-2712

お申込みはチラシを印刷し、下部の申し込み欄をご使用ください。
ご参加をご希望するものにチェックをし、FAX又はメール(PDF/写真添付)にてお申し込みください。お電話での申し込みは受け付けておりませんのでご了承ください。

なお、チラシの印刷が難しい場合は、メールにてお名前・ご連絡先(電話とメール)・ご住所・ご希望のセミナー名をご記名の上、お送りください。

お申込みいただきましたら、事務局より振込先をご連絡します。お振込完了をもって参加確定とし、セミナー参加券をお送りします。

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◆食品・ワイン販売コーナー10:00~17:00
その場でポルトガルの味を楽しめる軽食やワイン、お持ち帰りできる商品もご用意しております。直接インポーターや製造者からご購入頂けます。

◆小物・書籍販売コーナー10:00~17:00
ポルトガル製品(人形・アクセサリー・小物)やポルトガルを紹介した書籍を販売致します。直接インポーターや出版社からご購入頂けます。

◆セミナー・ワークショップ・ファドライブ
①写真で旅するファドライブ 10:00~11:00
ファディスタ 浅井雅子、ギター 稲葉光、ポルトガルギター 柴内貴彦
定員20名 料金2,000円
ポルトガルを写真で旅するオープニングライブ。ポルトガル各地でファドを歌うエンターティナー、浅井雅子の絶妙なトークと歌唱で楽しくお届けします。

②知って得するオリーブオイル!11:00~12:00
講師 毛利宏乃 (株式会社メルカード・ポルトガル取締役
日本オリーブオイルテイスター協会認定オリーブオイルテイスター)
定員15名 参加費1.600円(オリーブオイルのお土産付き)
オリーブオイルって、オリーブのジュースなの?製法から食卓での効果的な使い方まで、すぐに役立つ情報をたっぷりご紹介します。試飲体験も。

③ワインで旅するポルトガル 12:30~13:45
講師 館農俊則 (木下インターナショナル株式会社 マーケティング本部 ポルトガルワイン仕入担)
定員15名 参加費1,500円(試飲付き)
世界のワイン生産地の中でも最も注目されるポルトガル。個性豊かなポルトガル各地のワインを分かりやすく解説いたします。

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④美味しいポルトガル 第1回11:30~12:30 第2回13:00~14:00
講師 料理家 栗山真由美 
定員 各回10名 参加費1,800円
「日本人の口に合う」と言われるポルトガル料理。鱈コロッケやビファーナ(豚肉サンド)などポルトガルの美味しいが詰まったランチBOXをご用意します。ランチを楽しみながらポルトガルの食文化に触れてみませんか?
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⑤タイルに絵付け体験 14:15~15:15
講師 廣井ひとみ(ポルトガルタイル工房 アル・アンダルス)
定員10名 参加費2,800円(材料・焼成費込)
美しい青色で人々を魅了するポルトガルタイル「アズレージョ」。あなたも絵付けを体験してみませんか。後日焼成しお送ります。

⑥旅と、お菓子と、ポルトガル 15:00~15:30
講師 旅するパティシエ 鈴木文
定員15名 参加費800円(お菓子付き)
金平糖、カステラ、最中…私たちにお馴染みのお菓子の多くが、そのルーツはポルトガルにあるとされています。旅するパティシエが、ポルトガルの旅と郷土菓子のストーリーをお届けします。

⑦一緒に歌うファドライブ 16:00~17:00
ファド歌手&ギター 津森久美子
定員40名 参加費2,000円
悲しみも喜びも抱きしめ、明日生きる力をくれる音楽ファド。本場ポルトガルでも認められた津森久美子が、現地ファドの楽しみ方(掛け声等)もお伝えします。

⑧写真コーナー10:00~17:00
写真家 安森智子
「旅は何かを求める人に奇跡をもたらす」
ポルトガルの海・空・大地を撮り続ける安森智子の作品を公開します。著籍も販売予定。

⑨旅行・留学相談コーナー
ポルトガル長期滞在経験者やポルトガル人、留学経験者と無料にて旅行や留学の相談をしていただけます。ご希望の方は必ずご予約ください。
3組限定・先着順・時間は個別に調整します。

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【開催場所】
「ワクワクみつかる、現代の公民館 SOOO dramatic! 」 
住所:東京都台東区下谷1-11-15 ソレイユ入谷1階 
※東京メトロ日比谷線「入谷駅」1番・2番出口より徒歩1分
※JR山手線「鶯谷駅」南口から徒歩6分、「上野駅」入谷口から徒歩12分
http://sooo-dramatic.com/#access

【開催日時】
7月29日(土) 10:00~17:00

【入場料】無料

【主催】一般社団法人 日本ポルトガル協会

【協力】木下インターナショナル株式会社/株式会社メルカード・ポルトガル/株式会社オラリアス/料理家 栗山真由美/書肆侃侃房/鈴木健吾/矢野有貴見/ポルトガルタイル工房アル・アンダルス/DOCE ESPIGA 高村美祐記/旅するパティシエ 鈴木文/ファド歌手 津森久美子/写真家 安森智子/ファド歌手 浅井雅子, ギタリスト 稲葉光, ギタリスト 柴内貴彦/フィリグラーナ・コン・アモール(順不同)




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プロフィール

nikikitchen

Author:nikikitchen
<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

http://www.nikikitchen.com/


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