貸し切りクラスの手順

貸し切りクラスの予約方法

詳細手順をご説明いたします。

ご希望の方は、ご確認下さい。

 

注意)陳さんのクラス以外は講師から事務局へは連絡が入りませんので メニュー日程など とりまとめにご注意ください


1.とりまとめの方=代表者を一人決める

 

2.とりまとめの方は、レッスンメニューと日時を先生と相談する

 

 

3.先生の貸し切り可能人数を集める。

 

  可能人数は*****以下を参照ください。

 

  ※この際に、例えばロバート先生週末9名であれば予約可能、のところ

   7名は集められましたのでと、ご連絡頂いても貸し切りクラスは行われません。

   事務局にて足りない人数を集めることも出来かねます。

   

  ※ですので、必ず希望の先生の貸し切り可能人数をご確認ください。


    ※開講人数に達しないときは事務局で残りの人数を集めます


4.クラスの開講日程は事務局にではなく講師にまずご相談ください


5.クラスの3週間前の募集は完全貸し切り以外受け付けておりません


6.1名様での事前予約は受け付けておりません


 

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4.必要人数が集められましたら

  とりまとめの方が

 

  ①先生の名前

  ②レッスンメニュー

  ③参加者の全員のお名前、お電話番号

  

  ①~③を明記の上、ニキズキッチン事務局までメールを下さい。

e-mail: nikikitchen@ga2.so-net.ne.jp

 

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1~4の手順を全て終えました後、貸し切りクラス受付となります。

 

その後、事務局より貸し切りレッスン参加者に通常どおりの予約確認の

ご連絡が行くようなシステムです。


尚、事務局が知ることがなく、講師と参加者で単独で貸し切りクラスを開催した場合は


講師、参加者共に退会処分となりますので十分ご注意ください 


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※新しいメニューの内容は講師により公開してない場合がございます
ご了承ください

※3名様以上集まれば新しいメニューのみ予約可能(平日水木限定)
フランスのベレンジェールさん


※4名様以上集まればと過去のメニューや新しいメニューの予約可能(平日、週末とも)
ルーマニアのミミ ダナさん (平日は夜18:00以降のみ)
トルコのオスマンさん    (平日は水曜のみ)
キルギスのシェルさん
アゼルバイジャンのスーラさん 
スペインのホセさん
ロシアのユリアさん
インドのアルティさん
ウズベキスタンのディーリャさん

※4名様以上集まればと過去のメニューや新しいメニューの予約可能(平日限定)
イン ドネシアのイデーリャさん

※9名様集まれば新しいメニューのみ予約可能(週末限定)
アメリカのロバートさん

※5名様集まれば新しいメニューのみ予約可能(平日限定)
アメリカのロバートさん
フランスのジャックさん

※7名様集まれば新しいメニューのみ予約可能(平日限定)
台湾の陳さん
**
■それ以外の講師はグループ予約はおこなっておりません■**

アルティさんとアビシェークさんといくインドフードツアー ホームスティ体験! 


インドのアルティ先生と日本語が堪能なアルティさんのご主人アビシェークさんと行くインド特別企画。
西インド ムンバイ・アジャンダ・エローラ石窟とインドの料理体験7日間

現在10名様お申し込みがあります。開催決定です!


お申込書

■飛行機チケット込
■宿泊代込
■全食事付

アルティさんのご主人が務めるインド専門旅行店だからできる特別な企画です。

■11月の祝日23日を挟む11月20日(月)から11月26日(日)までの7日間
■インドには日本よりはるかに多い種類の野菜があり、今回の旅行の時期にも様々なインドの野菜をご利用いただけます。日本で習ったインド料理(ベジタリアン)とインドでインドの野菜を使って作るインド料理で、どれだけ味が異なるかを実体験していただきます。
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■インド人家庭で日帰りホームスティ料理教室体験
■インドの寝台列車に乗ってムンバイからジャガルオンまで鉄道の旅をします。
■ムンバイでは「スラム街」や「ドビガード」「ローカルマーケット」など普段のインド旅行ではいかない場所もご案内します。
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■レストランはムンバイでも有名なレストランをご案内 
肉料理で有名なパデミヤやパラタで有名なパラタマントラなど。
■インドのパパド工場見学
■インドの激甘スイーツ ミタイショップの製造過程を見学
■ジャガルオンのレストランで本場カレー料理教室付
■インドの八百屋で買い物体験。
■インドの乳製品やで買い物体験。パニールチーズを作る牛乳、シュリカンドというお菓子を作るためのヨーグルト、マッカンと呼ばれるギー( クリーム状の粗製バター)をつくるための材料などを購入
■買い物をしてインドの食材を使ってインド人の家庭(アルティさんのお姉さんの家)に滞在をして料理作りを一緒に体験
■アーユルヴェーダの医師であるアルティさんのお姉さんからお話を聞く体験
■インドの本場ヨガ体験
■インドの牧場へいきインドの牛乳ができるまでの過程を見学
■インドの食器屋さん見学
■アジャンダ石窟群見学
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■エローラ石窟群見学
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■オーランガバード市内見学。タージマハルをまねて作ったビビカマクバラなど
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なおみさんから インド料理教室アルティさんのお料理を作りましたレポートが届きました 

アルティさんからお料理を教わったあと,いくつか自分で作ってみました。 
アルティさんのお料理方法は、シンプルで自分でも作りやすく。しかも美味しくできると思います。
お料理の名手アルティさんに感謝です。これまで作ったアルティさんのお料理をアップします。

このとき作ったもののうち,アルティさんに習ったのは,コリアンダーチキンとダァパテェーです。


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コリアンダーチキンは,コリアンダーとグリンチリンのフレッシュ感が溢れ,本当に美味しくできました。

ダァパテェーは,ちょっと生地が固かったのか,焼いたときに,ひび割れてしまい,アルティさんが作ったものより固くなってしまいました。

あとは,ジーラライス,じゃがいものスパイス炒め,ダルなど,自分でときどき作っているようなものです。

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二つめは,◆ミサルパウ◆スキカレジ◆ガラムマサラチキン◆バミセリバードネスト◆マスタードオイルサラダ。ムンバイパンは,探し求めてゲットしてきたもの。

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ほうれん草のコフタカレー,ほうれん草のケバブ,きゅうりのサラダ野菜プラオ(ソイプラオからソイを除いたもの)チャパティマスルダールカレー

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 アルティさんに習ったトマトプラオ&タンドリーチキン,ラグダ・パティス,キウイライターです。
   

トマトプラオ&タンドリーチキンは,美味しくできました。このタンドリーチキンのスパイス感はたまりません。

 


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ラグダパティスは,パテのほうはきちんと作れたのですが,ラグダのほうは,水分が少なくなってしまい,スープがなくなり,豆のきんとんみたいなボテッとした状態に仕上がりました。失敗ですが
味は良かったです。naomi5.jpg 

アルティさんに習ったブレッドロールを自分で初めて作ったときのものです。


アルティ先生のお料理は,料理が上手でない私でも,ちゃんと再現できるレシピです。それに何より美味しくて、しかも早くできる。

 

あんまり手が込んだものは,作ろうという気が起きません。

 

ステキなクラスを提供してくださるアルティさんに感謝です!


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このとき作ったものは,海老のビリヤニやブロッコリーのサブジなど習ったメニューではなく,自分でときどき作っているもの。ですので、このときはアルティ先生直伝はブレッドロールのみです。


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セルビア大使館でのパーティ 

セルビア大使館でのパーティ 「セルビアを知る会」が無事に開催されました。セルビアからは外務副大臣。そしてセルビア大使がご出席され、ニキズキッチンの参加者の皆様のおかげで、セルビアの認知度を広めていくことのできた長年の実績を評価していただけました。

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皆様、本当にありがとうございました。 今回のお料理ですがセルビア大使館秘書 兼 料理教室講師のティアナさんのお料理と、efoodsの青木さんのケータリングの合作です。

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ずいぶん長い時間がかかったことと思います。セルビアのナショナルホリディでも出ないくらいのたくさんのお料理を御用意してくださったそうです。


また初回のみですが東京外大の皆様がセルビアダンスを披露してくださいました。またセルビアへの旅で認知度を広めてくださっているヘレナさんにも心から御礼を申し上げます。 これからも皆様セルビアをどうぞよろしくおねがいいたします。 ニキズキッチン 

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インドネシア料理

インドネシアというと日本人にとっては「バリ」のイメージが強い。
だから、インドネシア=ヒンズー教文化圏だと思っている人も多い。

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でも、じつはヒンズー教徒が多いのはインドネシアの中でもバリだけで、国全体としてはイスラム教徒が圧倒的に多い。

当然のことながら、バリにはイスラム教のインドネシア人も住んでいる。
バリではイスラム教徒はひと握りだけど、インドネシアではヒンズー教徒がひと握り。

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で、ややこしいのが食べ物。バリ人は豚なくして生きていけないほど豚肉が好き。
結婚式などのお祭りごとには豚の丸焼き(バビグリン)が欠かせないし、バリではあっちこっちにこのバビグリン専門の屋台や食堂がある。

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ところが、イスラム教徒は豚肉を一切口にしない。
それどころか、厳格なイスラム教徒は、豚肉を使った料理でなくても、豚肉を調理するのと同じ包丁や鍋で作った料理もダメという人もいる。

食べ物の事情から見ると、イスラム教のインドネシア人とヒンズー教のバリ人は対極にある。うーん、複雑。

だから、バリでは現地の人を食事に誘うときは、相手の料理の好みや好き嫌いがあるかどうかということ以前に、その人の宗教が何であるかを知る必要がある。

といっても、いきなり「宗教はなに?」とか「イスラム教?」とかと尋ねるのは、どうにもぶしつけな感じがして気が引ける。
でも、無闇に中華料理屋なんかに誘ってしまったら、相手は何も食べられないってこともありえるので、気にしないわけにはいかない。

そんなときは、「ビサ マカン アパ サジャ?」(何でも食べられる?)と訊く。
料理や食材の好き嫌いを訊きつつ、宗教についても確認できる。

もしくは、アヤムゴレンの店に行く。
アヤムは鳥肉、ゴレンは揚げる。つまり、鳥の唐揚げのこと。
インドネシア人は、イスラム教徒も、ヒンズー教徒も、キリスト教徒も、仏教徒も、
なぜかほとんどもれなくアヤムゴレンが好き。
バリのヒンズー教は、インドのそれにくらべてゆるいので、牛肉を食べる人も
いるけれど、あえてすすめるのも悪いので鶏肉が無難だ。というか、アヤムゴレンは複雑なインドネシアにおけるフレンドリーな国民食のひとつといえる。

写真はマクドナルド・インドネシアのアヤムゴレンの広告 
indonesia4.jpg (c)マクドナルド

このアヤムゴレン。実に多彩。「な~んだ、トリカラかよ」などとナメてはいけない。
インドネシアの鳥の唐揚げは奥が深い。


中でも「アヤムゴレン・クニン」は唐揚げ粉をつけて揚げるだけ、というのとはワケが違う。
じっくり煮込んで味を染み込ませてから素揚げする。

「アヤムゴレン・クニン」をやるというので調べてみるまで、まさか揚げる前に煮込んでるとは、知りませんでした。汗。

しかも、実際に作るのを見ていると、ほとんど煮物を作ってる感じ。
じつに新鮮な驚きでした。

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煮たモノをそのまま食べてもおいしそうなのに、それをわざわざ油で揚げる。
いやいやまったく手がかかりますわ。

それでも見た目は、さり気なくただ素揚げしただけの鳥肉。
バリでアヤムゴレン専門店に行くたびに、「ここんちは楽チンな商売でいいなー」
と思って見てたけど、大間違いだったようです。反省。

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文:とらお

プロフィール

nikikitchen

Author:nikikitchen
<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

http://www.nikikitchen.com/


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