第四回 ヘレナと行くグルメツアー 「紺碧のエーゲ海クルーズとグルメの旅 ギリシャ」 飛行機

さて飛行機の選び方ですが現地ツアーが3日~9日なのでその間ギリシャにいることができればin、outの日程は基本自由です。
たとえば1日早く出てトランジットのトルコ1日観光するとかも可能ですし(今トルコは危ないのであまりお勧めではないですが たとえば、の話です)アテネ発を1日とか2日遅くしてアテネや近郊を自分で観光する、なども可能です。
自分で自由に計画できるようにフライトは各自手配になってます。
参考までに 休暇を極力少なくする日程にすると、こんな感じです。

3日早朝アテネ着、9日夜アテネ発、10日東京着のトルコ経由のフライトです。


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第四回 ヘレナと行くグルメツアー 「紺碧のエーゲ海クルーズとグルメの旅 ギリシャ」 最終日7日目

7日目

2017年5月9日(火)

フリータイム - 出発

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■朝

アクティビティ:フリータイム/リラックス

出発日の朝、グループはホテルに休憩したり、市内中心部を歩いたり、買い物に出かけることができます。または、十分な時間があれば、私たちが提案する美術館/アトラクションのいくつかを自主的に訪れます。

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スタッフN / A

TRANSFER N / A




アクティビティ:空港への出発/送迎

個人バス(20人乗り)による空港送迎。
出発/挨拶+ Beyond Athensスタッフによる別れの贈り物。

スタッフ1名、ツアーリーダー1名


第四回 ヘレナと行くグルメツアー 「紺碧のエーゲ海クルーズとグルメの旅 ギリシャ」 6日目

6日目

2017年5月8日(月)

≪6日目の概要:アテネフードウォークツアー - ギリシャ料理博物館での料理教室 - ギリシャのペストリーショップ - 現代ギリシャの居酒屋の夕食


■09:30〜11:30

アテネフードツアーと中央市場

昨今、ギリシャ料理の人気が高まっています。特に卓越した地方製品が世界的に賞賛を得ており、近代的なギリシア料理の創作のために、様々な食材が輸出され、世界中で使用されています。このツアーでは、アテネの中心部を訪れ、粒より伝統的なギリシャ料理を味わっていただきます。アテネの歴史的なフード地区の雰囲気は、まさにヨーロッパとオリエントの混在。訪れる人々を魅了します。

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最高のギリシャのデリ製品をご希望の場合は、ティステイング、購入の両方ができます。

中央市場では、ギリシャ料理博物館のシェフと一緒に、料理教室をたのしみます。

<中央市場のミートセクション>
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<中央市場のオリーブセレクション>
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<中央市場のチーズやソーセージ>
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<中央市場のシーフードセクション>gree6-11.jpg 


<中央市場>

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STAFF 2ツアーリーダー

TRANSFER N / A

リンクhttp://beyondathens.net/athens-culinary-atlas/


■11:30~16:30
アクティビティクッキングクラスとランチ

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ギリシャ料理博物館で料理教室に参加します。ギリシャ料理博物館では、定期的に開催される展覧会を通じて、ギリシャ料理の文化的歴史的側面について学びます。授業は実際に行われ、伝統的なギリシャの魚料理を習います。そこで私たちは準備されたランチをいただきます。

STAFF 1ツアーリーダー、プロの料理家1名

TRANSFER N / A



17:00〜18:30

アテネのペストリーショップ

アテネで一番美味しいバクラヴァをさがしたり
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美味しいペイストリー(パンや伝統菓子)のお店を巡ります 

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ギリシャの料理の習慣において、ペストリーは日本の料理法とは異なり、重要な役割を果たしています。したがって、プログラムはギリシャのペストリーショップを訪れることなく完結できません。ペストリーショップで様々な種類のギリシャのお菓子を見て、それらについて学び、もちろんそれらを味わうことができます。

STAFF 2ツアーリーダー

TRANSFER N / A

リンクなし


20:30〜23:30

アクティビティ:モダンギリシャ料理レストラン「マニマニ」での食事体験

マニそしてペロポネソス半島の郷土料理や特産品をふんだんに取り入れた料理で知られている「マニマニ」。(http://www.tour.ne.jp/w_review/ATH/restaurant/spot/113942/
ギリシャでも大人気で予約をしないとはいれません。赤ピーマンソースをサンドしたマニ風ホットドックなど、ギリシャのマニという地域の郷土料理をモダンにアレンジした最新のお料理をご賞味ください。ちなみにギリシャの料理学校もここでの食事をプログラムを取り入れています。

※お料理はマニマニで出されているもの。なにが出るかは当日のお楽しみです
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スタッフ1名、ツアーリーダー1名

TRANSFERバス(20 + 1シーター)


第四回 ヘレナと行くグルメツアー 「紺碧のエーゲ海クルーズとグルメの旅 ギリシャ」 五日目

5日目

2017年5月7日(日)

≪5日目の概要:国立考古学博物館  - パパギアナコウ・ワイナリー - ギリシャの有機農場とそこでの料理教室 - スーニョ岬 - ギリシャのワインと地方料理

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■09:00〜10:30

アテネ国立考古学博物館訪問

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国立考古学博物館は必見の見所です。先史時代から古代後期ローマ時代まで、クレタ島を除くギリシャ全土の貴重な出土品が集められています。その豊富なコレクションは、11,000以上の展示品を補完しギリシア文明のパノラマを提供しています。広大な美術館ですが、私たちの訪問では、紀元前11世紀からローマ時代の古代ギリシャの陶器の代表作、特に食べ物の場面を描くアンフォラエを含む「花瓶と小物」コレクションにもっとも焦点を当てます。現代のギリシャ料理と過去の料理と伝統との間に仮想的な線を引いて、関連性のあるつながりを作ります。

スタッフ1名、ツアーリーダー1名、プロツアーガイド1名

TRANSFERバス(20 + 1シーター)

■11:00~12:30
「パパギアナコウ・ワイナリー」で試飲
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13:00〜16:30

「ギリシャの有機農場ツアー、料理教室、ランチ」

ワイナリーの後、時間があれば、チーズ生産部門に立ち寄り、受賞歴のある素晴らしいフェタチーズとギリシャのヨーグルトを味わうことができます。

料理教室はパーマカルチャーの哲学に従ってすべての栽培が行われる海から遠くない田舎の有機農場の中で行われます。わたしたちは畑を見学し、地中海で生育されている野菜やハーブについて話を伺います。

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その後、ギリシャ地中海の野菜、野生のハーブ、いくつかの調理された肉に焦点を当て実践的な料理教室に参加します。ここでは料理教室でつくった食事を楽しむことができます。

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スタッフ1名、ツアーリーダー1名、料理人1名

TRANSFERバス(20 + 1シーター)

リンクhttp://www.perivolivari.gr/


17:15〜18:30

アクティビティ:ガイド付き「海神ポセイドンと女神アテナを祭る神殿(遺跡)があるスニオン岬」へ行きます

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海神ポセイドンはこの地で海の守護神の座につき、嵐や高波を鎮め続けているといいます。
紀元前5世紀に建てられた神殿を要するスニオン岬は古代から壮大な場所として有名です。ギリシャの神殿は、通常「アクロポリス」と呼ばれる小高い丘の上に建っています。したがってエーゲ海を見下ろす崖に建っている例は珍しく、紺碧の海と純白の大理石のコントラストが、その美しさを際立たせています。

岬の突端に建てられた16本の白い大理石の柱は、その美しさで見るものを圧倒します。ここから眺めるエーゲ海はまさに絶景。古代アテネ最大の鉱山、ラウレイオン銀山に隣接されており、重要な要塞としての集落も特徴とされていました。そのため寺院の下にある古代の道や住居をに感心することができます。この地域は多くの古代ギリシア神話と関連しており、そのうちのいくつかを見学する予定です。ケープタウンは美しい夕日の景色と息を呑むような景観で世界的に有名です。

スタッフ1名、ツアーリーダー1名、公式ライセンスガイド1名

TRANSFERバス(20 + 1シーター)

リンクhttp://odysseus.culture.gr/h/3/eh351.jsp?obj_id=2390



20:00〜23:00。

アクティビティキキ・ド・グレースでのワイン試飲と食べ物のペアリング
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町に戻ったあと、わたしたちはギリシャのワインビストロの中で特に有名(日本で言う食べログナンバー1な「オレオロジスト」が提供するプワインのプレゼンテーションに参加します。このここではギリシャの様々な地域からのワインを紹介するワイン試飲会が開催されていて、ギリシャのブドウ畑を特徴付ける様々なテロワールとブドウを説明します。 6種のワイン(白2、ローズ1、赤2、甘口ワイン1)とともに、ギリシャの地方の名産品で作られた優れた小さな一皿が提供され、各ワインは特定の一皿とペアになっています。

スタッフ1名、ツアーリーダー1名

TRANSFERバス(20 + 1シーター)

LINK https://www.facebook.com/kikidegrece/

第四回 ヘレナと行くグルメツアー 「ヘレナについて」

I was born in Belgrade in former Yugoslavia, now capital of Serbia. My nomadic destiny seem to have started immediately after I was born- when my family moved to Bileca, a small town in Bosnia and Herzegovina, not far away from the Adriatic coast. I have been living in Belgrade, Tokyo and Athens with plenty of travelling in between.

When I first laid feet to Japan in 2008, I realised that more often than not, people I encountered did not know exactly where Serbia was or the images were related to its recent war history. That made me surprised and often, sad. I wanted to contribute to changing that image.

“And, when you want something, all the universe conspires in helping you to achieve it.”, as Paolo Coelho said- I joined a small cooking school and very soon became the first Serbian cooking teacher in Japan that brought Balkan food to the wider population through my home held cooking class with Niki’s kitchen International Cooking School in Azabu, Tokyo. Over the 6 years, the class was featured on TV shows in Japan and Serbia, I had the chance to work with food specialised magazines and blogs and advise embassies, hotels and restaurants on Balkan food menus. As the interest in Serbia grew, I started organising cooking tours to Balkan region and since 2014, it has become a yearly event.

Welcome to The Taste of Balkans, where you will find a great variety of delicious recipes, regional fare, everyday and festive food all inspired by traditions of Serbia, Greece and the region that I have been closely bound to and explored over the years of cooking and traveling. In them, you will feel the beats of the Balkan heart.


私は旧ユーゴスラビアのベオグラード、現セルビアの首都で生まれました。私の遊牧民的な運命は、家族がボスニアとヘルツェゴビナの小さな町ビレチャ(Bileca)へ引っ越してきた時、そう私が生まれた直後に始まったようです。私はこれまでの間ベオグラード、東京、アテネと3つの国へ住み、その間にたくさんの旅行を経験してきました。


2008年に初めて日本に足を踏み入れたとき、私は遭遇した人々はセルビアがどこにあるのか、そして最近のボスニアとヘルツェゴビナ地域の紛争(戦争)の歴史について正確には知らなかったことに気付きました。それは私を驚かせ、しばしば悲しみを感じさせました。私はそのイメージを変えることに貢献したいと感じたきっかけです。

おまえが何かを望む時には、宇宙全体が協力して、それを実現するために助けてくれるのだよ

これはブラジルの小説家パオロ・コエーリョがうんだ名言です。- 私は小さな料理学校で仕事をすることに決めました。東京の麻布にある我が家でニキズキッチンインターナショナルクッキングスクールにおいてバルカン半島の文化を伝えるべく料理教室をスタートさせました。 6年間の間、クラスを通して日本とセルビアのテレビ番組に出演し、専門の雑誌やブログで仕事をしたり、バルカン料理のメニューを大使館、ホテル、レストランにアドバイスをしてきました。わたしはセルビアへの関心が高まったので、バルカン地域へのクッキングツアーを始めました。そして、2014年以来毎年のイベントになっています。


The Taste of Balkansにようこそ。セルビア、ギリシャの伝統に触発された美味しいレシピ、地方の料理、毎日のお祝い、そして長年料理に取り組んできた経験を活かし皆さんを旅にご案内します。それらの中で、あなたはバルカンの心の鼓動を感じることでしょう。

ヘレナ~ギリシャ アテネにて



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第四回 ヘレナと行くグルメツアー 「紺碧のエーゲ海クルーズとグルメの旅 ギリシャ」 四日目

4日目

2017年5月6日(土)

≪4日目の概要:ギリシャのパワースポット「エピダウロスの古代遺跡」とオリーブ畑へ行きオリーブオイルのティスティング、ギリシャ料理教室、ナフプリオタウン滞在≫

■10:00〜11:30

ギリシア神話の名医アスクレピオスが生誕した聖地とされ、古代の劇場が美しい形で残っています。アスクレピオスは医療の神であり、ギリシャのパワースポットのひとつで、
ここは奇跡の治癒を施す神聖な場所。病人が聖域で寝泊りする間に、神が彼らの夢に現れて病気を癒すといわれていました。
http://odysseus.culture.gr/h/3/eh351.jsp?obj_id=2374

ドライバー1、ツアーリーダー1、プロフェッショナルガイド1
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■11:00〜12:30

オリーブオイルの生産者に合い、オリーブ畑や工場を巡り、オリーブオイルをティスティングします。ここで前史から今日までのこの神聖なオリーブの木の秘密を学び、新鮮なオリーブオイルとギリシャの軽食を伴う様々なオリーブ製品を味わいます。

http://www.melasoil.gr/en/olive-oil-factory

ドライバー1、ツアーリーダー1、オリーブオイル会社のスタッフ1
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■13:30〜16:30

ギリシャ料理教室とランチ

この料理教室は、ケファリの田舎の伝統的な雰囲気の中で行われます。田舎にある丘の上の居酒屋といった雰囲気です。

ギリシャ料理、特に国の内陸の典型的な肉料理を教えてもらいます。 そして教室の後は用意してくれる食事を味わいます。

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■17:00〜22:30

料理教室の後、わたしたちはナフプリオの居心地の良い海辺の町までドライブします。 ナフプリオはベネチア人が築いた要塞。ロマンチックで中世の建築物も残るナフプリオ。手作りの雑貨屋さんなどお洒落なお店が多いので散策するだけでも楽しめます。

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趣のある通りや海の素晴らしい遊歩道は散策には理想的です。街を歩くための自由な時間があります。また自由にお食事も楽しめます。夜遅く22:30頃にバスがアテネに戻る予定です。

ところで、このナフプリオにはギリシャで一番美味しいと言われるジェラートのお店があります。またナフプリオの人気レストランもピザ。ベネチア人が築いた要塞の街ならではですね。
Antica Gelateria di Roma
Farmakopoulon 3 & Komninou, Nauplio
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g319780-d1098975-Reviews-Antica_Gelateria_di_Roma-Nafplio_Argolis_Region_Peloponnese.html
 

アイスの中の種が見えますか?このようにtica Gelateria di Romaのジェラートは全てクオリティの高い材料を使うため、どれを頼んでも美味しいそうです!
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ギリシャならではのオリーブの木を使ったキッチングッズのお店Olive treeでは、まな板などの御土産を手に入れることができます。
http://www.nafplion.gr/nafplio_traditional/olivetree_store/olivetree_store_en.html
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ナフプリオは春になると、何千ものオレンジの木の香りが満開になります。ジュースやサラダ、ジャム、スプーンスイーツなどで新鮮なものを見つけることができます。この地域では、レモン、アプリコット、ブドウ、オリーブ、ナス、クルミとジャガイモも生産されます。それはまた、 'Argitika'と呼ばれる甘いメロンも名物です。

ナフプリオで最高のギリシャのタパスレストランは 'O Noulis'と呼ばれてている家族経営のレストランです。いつも地元の人々でにぎわっています。



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オーナーシェフのアンドリアンノポロスは、その日に手に入った新鮮な食材を利用してメニューを考えます。スコロダリアと呼ばれている ギリシャのガーリック・ソース地元のバラのワインの冷たいカラフルな前菜、スーパークリスピーなズッキーニフリッター、新鮮なアンチョビのマリネ。 アンドリアンノポロス夫人の自家製果物で作るスプーンスイーツと、芳香な香りのするギリシャコーヒー
など シェフならではの味を楽しむことができます。
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https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g319780-d1098978-Reviews-Mezedopoleio_O_Noulis-Nafplio_Argolis_Region_Peloponnese.html


旧市街を散策したり

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T'Anapliotiko と呼ばれているギリシャのグロッサリーショップへ立ち寄ることも

第四回 ヘレナと行くグルメツアー 「紺碧のエーゲ海クルーズとグルメの旅 ギリシャ」 三日目

3日目

2017年5月5日(金)

≪3日目の概要:ワンデイクルーズ - シーフードディナー ~ エーゲ海の3つの島を巡る!1日クルーズツアー≫

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 アテネ周辺で最も愛されているHydraikiの1日クルーズでは、ギリシャ料理、ライブ音楽、ダンス、エンターテイメントなどが楽しめます。

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■08:00〜19:30

●ポロス島
アテネから船で約2時間、船で港に入る景色は、白い家々とオリーブの木の美しい緑、青い海の色と素晴らしいコントラスト。
滞在時間は40分と短め。目に残るものとして丘の上の時計台からの景色がおすすめです。

ポロスはあなた自身の小さなプライベートアイランドパラダイスのように感ることでしょう。 黄金の砂浜に囲まれており、険しい山々がせまっていて、白い教会が点在しています。  あなたが5月に着くことができるなら、素敵な暖かい気候があなたを包み込んでくれることでしょう。

ところでわたしたちが上陸するポロス島の食文化は とてもユニークです
パロスの食べ物は、美味しいだけでなく、高い栄養価のあるものが多いです 

1)Askoudes と呼ばれているポロス島のオリーブ
2)貴重なポロス島の3種類のチーズ 
●グラヴィエラ(
graviera)と呼ばれるチーズで山羊と羊の乳をまぜてつくっています。
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山羊の皮の中で醗酵させたチーズ「トゥルモティリ(touloumotyri)
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樽熟成のフェタチーズ「クティノミジスラ クリティス(xynomyzithra)
とても滋味あふれる味でとても美味しいですよ
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3)Mandilaria-red; Monenvasia-white というワイン
4)souma, Paros tsipouro というお酒
5)Samota 地元の人々が「サモタ」と呼ぶパロスのイチジクとスプーンスイーツ
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●イドラ島
3つの島の中で最も華やかで一番人気の島です。ポロス島から船で約1時間15分、リゾートとして名高いイドラ島は、ネコが多い島としても知られていますので、ネコ好きの方必見です。

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そしてイドラ島の名物「αμυγδαλωτά」アーモンドのクッキーは、この島のお菓子屋さんで手に入れることができますよ

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あとこの島は蛸が美味しいです。獲れたてのタコはグリルをしてオリーブオイル、オレガノ、塩。最後にレモンをたっぷり絞っていただきます。すごく美味しいんですよ

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●エギナ島
アテネに近いリゾート島です。小高い丘の上にあるアフェア神殿。サロニコス湾最大の古代遺跡で、遠くにスニオン岬を望むここからの眺めは絶景です。

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エギナ島の特産品は「ピスタチオ」。たくさんのピスタチオ製品をここでは手に入れましょう

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20:00〜23:00

Papaioannou、Piraeusでのシーフードディナー
Image via Athens.com
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クルーズから戻ったら、アテネで最も賞賛されている魚介類のレストランでメニューディナー(セットコース)をご提供いたします。 居心地の良いミクロリマノ(Mikrolimano)港の絵のような雰囲気の中で、口に水を注ぐように美味しいギリシャの非常に新鮮なシーフードの味を体験します。

スタッフ1名、ツアーリーダー1名

TRANSFERバス(20 + 1シーター)

ところでギリシャのチーズについて  とてもいいページがありますよ
https://rocksnmelons.wordpress.com/2013/12/05/do-you-know-how-many-greek-cheeses-are-out-there/
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第四回 ヘレナと行くグルメツアー 「紺碧のエーゲ海クルーズとグルメの旅 ギリシャ」 二日目

2日目

2017年5月4日(木)

≪2日目の概要:アクロポリス神殿、アクロポリス博物館 - ウォーキングとスブラキ - ギリシャ料理の試食 - フィロ生地をたべたりギリシャ料理を堪能したり≫

■09:30〜13:00

【アクティビティーアクロポリスとアクロポリス博物館のガイド付きツアー、プラカ地区でのウォーキングツアー】

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説明:アクロポリスとは神殿や砦が築かれた高い丘という意味で、アテネのアクロポリスには有名なパルテノン神殿をはじめ、エレクティオン神殿、アテナニケの神殿など紀元前5世紀アテネ黄金期の建築物を訪ねます。

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また北部の丘陵からアテネ市内を360度パノラマで見渡せ、景色も最高!ギリシャに来た事を最も実感できる場所でしょう。
ギリシャのアッティカ地方にある港湾都市ピレウスとアテネのリビエラに至るまでの街の素晴らしい景色をお楽しみください。専門ガイドが、その知識を最大限に活かし、歴史と偉大な象徴的なギリシャの建造物に関連するストーリーを英語でお話しします。

アクロポリスを堪能した後は、常にランクインする世界の最高の博物館アクロポリス博物館を訪れます。同じく専門ガイドがご案内します。
 
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博物館の後、市内中心部でウォーキングツアーを楽しみ、ヘレナおすすめのギリシャの伝統的なスブラキで美味しいランチを楽しみます
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スタッフ1、ツアーリーダー、プロツアーガイド1名
通訳 なし




お散歩の最後に、アテネ中心地シンタグマ広場前そばの繁華街エルムー通りにある「メリアルトス(MELIARTOS)」に立ち寄る予定です。ここは伝統的な「カフェニオン(カフェ)」「ピトポリオ(パイ屋)」「ガラクトポリオ(乳製品のお菓子などの店)」がひとつになった人気のあるカフェにご案内します。

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ここでは濃厚なフィロ生地の間にカスタードを挟みこみシロップを染み込ませたガラクトブレコなどの甘いパイやお菓子類、濃厚なギリシャヨーグルトなどが並びます。ギリシャヨーグルトはなんとチョコレート味も置いてあります。普通はホットしかないギリシャコーヒーのアイスコーヒーも置いてあるんですよ。ムサカをパイにしたムサカパイやブリアムパイ。このように伝統的なギリシャ食品にモダンにしたものも置いてあってとっても楽しいです。もちろんお土産にピッタリのギリシャお茶や)バラエティ溢れる美味しいハチミツ、エキストラバージンオリーブオイルも置いてあります。

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■時間18:30〜24:00

アクティビティフリータイム/リラックス

ホテルに休憩したり、市内中心部を歩いたり、買い物などに行くことができます。自由な時間をお楽しみください

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石臼で挽いた粉で作った伝統的なパンで有名なベーカリーPnyka
http://culinarybackstreets.com/cities-category/athens/2013/pnyka/

photo by Manteau Stam
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本物のフェタを食べたり

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中央市場横エヴリピドゥー通りにあるソーセージやさん「MIRAN」では試食も楽しめます
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プラカの地区を散策したり

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スタッフ なし
通訳 なし



第四回 ヘレナと行くグルメツアー 「紺碧のエーゲ海クルーズとグルメの旅 ギリシャ」 一日目

1日目

2017年5月3日(水)

≪1日目の概要 ウェルカムとチェックイン - クイック・シティウォークと伝統的なギリシャ料理ディナー≫


●ピックアップ

プライベートバス(定員20名)にて、空港へ皆様をピックアップしにまいります。
日本語と英語を話すスタッフからのお声掛けと、関連する旅に関しての詳細の書かれたウェルカムパッケージを手渡しいたします。

スタッフ1名、ツアーリーダー1名

●ホテルチェックイン

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市内中心地にある  3+星 、4星ホテル。フィリップスホテル または ヘラホテル へご案内

スタッフ1名、ツアーリーダー1名、ドライバー1名

●20:30〜22:30

ギリシャの典型的なタベルナ食堂Tzitzikas&Mermigkas(ジジカス・ケ・メルミガス)でのギリシャのご夕食

夕食の前に希望者を対象にプラカ地区~ギリシャの首都アテネにある有名な広場シンタグマまでのクイックウォーキングツアーを行い、そのままタベルナ食堂へ向かいます。

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「ジジカス・ケ・メルミガス」はシンタグマ広場の側にあるタベルナでお店の名前を直訳するとイソップ物語でおなじみの「アリとキリギリス」です。
ギリシャ料理を、ちょっとおしゃれにアレンジされた感じのお料理を食べることができます。

このタベルナではギリシャの伝統的な夕食のセットメニューを御用意しています。ここで次の日まで余韻が残るような素敵なギリシャ料理を体験しましょう。

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徒歩でホテルに戻ります。

STAFF 1ツアーリーダー

TRANSFER N / A

リンクhttp://www.tzitzikasmermigas.gr/ja/

第四回 ヘレナと行くグルメツアー 「紺碧のエーゲ海クルーズとグルメの旅 ギリシャ」 プロローグ

2017年度はついにギリシャを旅します。

英語版
http://www.tasteofbalkans.com/tour4/

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■ゴールデンウィークの2017年5月3日(水)〜9日(火) 

●特典
このツアーには4回の料理教室、アテネとアッティカの4つの素晴らしいレストランでのお食事、3島へのクルーズの旅、ワイナリー、オリーブファームの訪問と試食、アテネマーケットツアー、美術館、アクロポリスの訪問が含まれます。 また、今年はハンサムな人たちもいます! 笑

●料金(航空運賃を除く):

1700ユーロ(ダブルルームに1人あたり)
1925ユーロ(シングルルーム一人当たりの価格)

申込期限は2月1日です。現在、この期間は航空券が約85,000円です。

あなたに会えるのを楽しみにして。

■お申し込み先
nikikitchen.jelena@yahoo.com
ヘレナ

■旅行会社
http://www.turorama.com

プロフィール

nikikitchen

Author:nikikitchen
<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

http://www.nikikitchen.com/


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