デンマーク大使館でのポットラックパーティ

2016年12月23日の夜、代官山にあるデンマーク大使館で盛大にポットラックパーティが開かれました。お料理を持って集まっってくださった方は110名近く。心を込めて作って選んで持ち寄って下さった皆さんの愛情あるお料理を真ん中に話に花が咲きました。

美味しいお料理と、おもてなしの心。大切な仲間たち

メリークリスマス!

大使と大使夫人による乾杯の御挨拶
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高校生のみなさん。ありがとね!


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愛情あふれるお料理がたくさん! お料理が大好きな人たちのポットラックパーティなのでどれも名作ばかり。あっという間に空になりました。

是非また次回一緒に楽しみましょう!
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トルコ料理教室 オスマンさんのクリスマスクラス (参加者の方から御寄稿をいただきました)

               

こどものころに、「サンタさんがくるまで起きてる」と眠い目をこすってサンタさんを待っていたことはありませんか?きっと数多くのこども達が毎年会いたいと夢みていたのではないでしょうか。


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そのサンタクロースのモデルとなった人物が、じつはトルコの聖人「聖ニコラウス」であることをご存じでしょうか。聖ニコラウスが貧しいむすめ達がいずれ体を売らなければならないことを憂い金塊をむすめ達の家に投げいれたことが、現在のサンタクロースの起源と言われています。



ですが、トルコはほとんどイスラム教徒なのでじつはクリスマスを祝う習慣はありません。近年はイスタンブールなどの大都市などではクリスマスの飾りつけをするところも多くなったようですし、トルコではもともとお正月にプレゼントをわたす習慣があったために、サンタクロース(トルコではノエルババ)がこども達に大晦日にプレゼントをくばることもあるそうです。クリスマスと新年のお祝いがまざっているようです。

           
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そしてトルコといえばNiki’s Kitchenで人気のオスマン先生に、ちょっとスパイシーで魅惑的なトルコのクリスマスパーティー料理をご紹介していただきました。

 

今回のパーティーメニューはこちら

 

*クリーミーなツナと彩り野菜とザクロのスープ 

*ボレギのパフ 

*タバクドルマ クレームオレンジソース 

*海老のグリル レモンとザクロソース 

*ムズルの完熟バナナのケーキ 

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オスマン先生のレッスンは分担作業ですすんでいきます。計量をするひと、生地をこねるひと、ケーキの生地のあわだてをするひと、ケーキの型にバターをぬるひとなどなど。その間にもオスマン先生は段取りよくつぎの準備をどんどんすすめていきます。



あまりの段取りのよさにあわててメモをしようとする場面も。でもそこは安心してください。先生はきちんとすぐあとから今やった作業の意味や、材料の分量を時間をとって説明してくださいます。今やった作業なのでよりわからないことなども詳しく聞くこともできます。今やるべきことを、まとめてやる。分担できることを分担してすすめる。



そして全員手をとめて説明と質問。そんなことをくりかえしながらレッスンはすすんでいきます。はじめはパズルのパーツのようにバラバラにすすんでいく作業が、どんどんとその形がみえてくるたびに「そうなんだ」「へえー」とおどろきの声があがります。また、長年の経験と知識から得た知恵を惜しげもなくていねいに教えてくれるのです。

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そして今回のレッスンで一番の見せ場でもあり、全員が口をそろえて「ぜんぜんできる気がしない」とため息とあこがれの歓声をあげていたのが「ボレギの生地をのばす」先生のみごとなテックニックの連続でした。最終的にはこの写真の倍ほどまで空中でまわしながらのばしてゆくのですがみんな声をそろえて「プロだ、プロ!」「すごい!」そのときの先生のひとことが「これはやらなくても大丈夫」でした。先生やりたくてもできません。

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そうオスマン先生のレッスンはいつも先生のダジャレとみんなの笑いごえがとぎれません。ときどき厳しい注意もうけますが、その何百倍もの笑いにあふれたレッスンです。

 

そしてできあがったお料理です。

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スープはクリーミーな温かいタイプですが、フレッシュザクロを口の中でかんだ瞬間にさわやかな酸味がクセになる不思議なスープです。

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みんなが「ぜったいできない」と言っていたボレギのパフは本当にパリパリサクサクの生地がパイとはちがう濃厚さで、これは自分でもチャレンジしたいと真剣に自宅のキッチンで生地をのばす方法を考え中です。

 

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海老のグリルはみんな口々にこんなの「バーベキューでだしたら喜ばれちゃうよねえ」と言っていましたし濃厚なザクロソースともよく合ってました。これは簡単なのでお弁当にもいいですね。


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タバクドルマは鶏の骨付きもも肉の中にピラフを入れて焼いたものです。これにさらにクリームタイプのオレンジソースをつけていただきます。こんな素敵なごちそうがクリスマスにだされたら家族は大よろこび間違いないでしょうね。

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そして本日のバナナのケーキ。切った断面からトロリとながれるバナナクリームとクリスマスカラーの鮮やかさが見ていてワクワクしてきます。しっとりしたココア生地とバナナクリームが口の中でとろけていくようで本当に幸せな気持ちになる美味しさです。

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それぞれのお料理をいただきながらもオスマン先生とみんなのおしゃべりはつづいていきます。本当に家族でクリスマスのお祝いをしているような楽しい時間でした。

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最後にこのケーキをカットするオスマン先生のこの笑顔がこの日のレッスンのすべてを物語っているのではないでしょうか。素敵なレッスンありがとうございました。

そしてメリークリスマス!!
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シチリアから来たタノさんのカンノーリ


シチリアのお菓子の中でもっとも有名な物のひとつでシチリアのマフィア映画「ゴッドファーザー」では何度も登場し、シチリアでの圧倒的な存在感を示すカンノーリ。
ごっとファーザーの中の名台詞
「銃は置いておけ。カンノーリは持って行け」
にもあるように、シチリア発祥の伝統菓子で、筒状に揚げた生地にリコッタチーズが詰められています。揚げた生地、そして両端から少しのぞく白いリコッタチーズの上に乗ったピスタチオやドレンチェリーなどの鮮やかな飾りに、東方の影響を感じます。元々はお祭り用のお菓子でしたが、今では年中お菓子屋さんに並んでいます。サクっとした生地を楽しむために、にフィリングは詰めてすぐ食べるのがおいしいので、注文するとその場でフィリングを詰めてくれるお店もあります。


ところで今シチリアでは、ほとんどお店でカンノーリを手作りしていません。量産店が一度におろしてしまうため、手作りのカンノーリを見れるのは今では本当に貴重な機会になってしまいました。

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Interview : New Brasirian teacher Ms.Renata / Niki's Kitchen


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NK: Welcome to Niki’s kitchen! What are your first impressions teaching cooking?    

I used to be a teacher in my country, but it was the first time I tried to give a cooking class. It was a real pleasure and I was thrilled! The group was amazing and very interested in the class and that made me feel nostalgia for the old times as a teacher. 

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Jabuticaba (source: Internet)


NK: You just moved to Japan from Shanghai. How do you like it so far?

I am very happy to be here! I have already made many friends, organised my place and routine. My family in Brazil wants to come here. My sister married a half Japanese and half Spanish man, so their children want to know theirs grandfather’s country. It is incredible but I have a nephew named Akira Sasaki with Asian green eyes!

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Renata’s “feijoada”, Brazilian bean stew         



NK: Your husband is a diplomat, many people see only the luxurious side of that kind of lifestyle. How would you describe a life of constant change?

Well, i haven’t seen the luxury life yet, in sense of opulence. The reality is a bit different. But, yes, I have a very interesting life because I can experience many cultures. Sometimes the 
moving gets hard. It's difficult to live far from our family and country. The process of starting a new life in a foreign place and 2 or 3 years later moving to another country introduces plenty of challenges. On the order hand, we are able to make friends all over world, change routines, feel different smells and tastes and all this mixed together makes us open minded, stronger and more suitable to adapt to difficult circumstances. Life can brings many surprises! l never thought that one day I would be a cooking teacher in Japan! This is absolutely fantastic!

 
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Class table setting            



NK: How would you describe Brazil of today?

Brazil is a continental country with plenty of resources and a large population. It has five different geographical regions in which you can experience delicious kinds of food. The Brazilian economy is quite big and the country produces almost everything. I miss it!!!

NK: What is the unique food culture of your country?

Jabuticaba! It is a fruit that is only in Brazil. Brazil is a huge country with many influences from different cultures. It's important to consider diversity of climate, geography and the blended population. We have the biggest Japanese community out of Japan, followed by Spanish, Italian, Lebanese and another small communities. Add to that the Indigenous culture, Portuguese and Africans. So, we have all these mixed aspects in our food. 

NK: Your favourite food is…

Rice and beans is my comfort food. It is the most popular combination in my entire country. We enjoy it everyday during lunch time. Besides that, it is a very “democratic” dish because it doesn’t matter if you are rich or poor, you are going to eat it.

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                                             Renata’s “brigadeiro”




NK: Could you recommend a Brazilian restaurant in Tokyo?
Barbacoa. It is an amazing Brazilian steak house.

NK: What would you like to learn while in Japan?
Ohh my god! So many things…starting with a bit of Japanese. I am not good in foreign languages, but I will try to learn a bit of your language in order to better understand your culture. Japan has an extraordinary culture, food and friendly people. I want to learn as much as I can.

NK: Your message to future students…

Food is culture! Learning how to make other country’s food is a way to travel abroad. Everytime you taste a new flavor you open a window in your mind and heart. Enjoy it!

Renata joined Niki’s kitchen in November 2016. You may reserve her class on Niki’s kitchen website. 
<Interviewer Jelena from Greek>

乙嫁語りのパン

2014年度に漫画大賞を受賞した「乙嫁語り」 の9巻の表紙に書かれているパン。

本屋で見かけてあれ~と思った方がいらっしゃるかもしれません。

丸い紋様はそれぞれ意味があるそうです。

是非触れ合いに パンを焼きに あそびにいらっしゃってくださいね




春日部に住むキルギスのシェルさんの焼くノンだったり

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東神奈川に住むウズベキ人とタスケンドのディーリャさんたちの作るノン そのものなんです

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韓国料理教室ファンさんのクラス



韓国料理教室の初の男性の先生ファンさんのクラス
みなさんからこんな感想をいただきました

ファンさんにはもっと現代的なというかモダンさや若さ新鮮さを感じました。りんごで白鳥を作ったり、大根を花型で抜いた酢漬けに感心しました。カロリー表示もいいですね。
漢方の事迄 話して貰い、それを使っている事自体 ポイントは高くテーブルコーディネイトや、盛り付けな    どが他にはない感性で新時代の韓国料理と言えます。
とってもヘルシーで美味しかったです。量も多くお持ち帰りも出来て良かったです。
教え方も上手だと思います。薬膳のような、お茶や生薬についても教えていただけるのは嬉しいです。
お茶のお土産も嬉しかったです。
韓国料理教室では、初?になるかもしれない男性の先生ですが良い意味で中性的なかわいい方で物腰柔らかく、日本語での説明もとても分かりやすかったです。とても謙虚な好青年でした。

 


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新しい韓国料理教室のファンさんに15個の質問!



新しい韓国料理教室のファンさんに15個の質問!

1)どうしてお料理の先生になりたいとおもったのですか?

​ いろんな韓国のフュージョン料理を食べさせたい!

 

2)韓国で活躍をされていたことをおしえてください

​看護師として色んな人たちを手伝っていたこと。

  

3)日本に来て新鮮に感じたことをおしえてください

日本にて初めて驚いたことは魚が安い!!!寿司屋が多い! 

は魚が日本より高くて、負担になります。

個人的な興味ですが、魚が大好きで何よりうれしいことです。

 

4)韓国にあるもので これが日本にあると便利だなとおもうことをおしえてください

​ オンドルです。床暖房ですが、エアコンだけではすぐ空気が冷めちゃいますので。。

5)得意なお料理

​かぼちゃの中に宮廷ブルコギを入れた料理が自慢です。 野菜+高タンパク質+低炭水化物の料理が最近の研究対象です。

6)自分にとって意外だなと思われるだろうこと

​よく可愛いとか女性ぽいと言われますが、性格はすごくマッチョで驚く方が結構います。

7)一番大切なものは?

​嫁との写真集。 出会ってからのすべての思い出が残っているものです。

よくない気分やBLUEなときに見たらすぐ元気になります。

8)小学校時代のニックネーム

​む、、うむ、、、ごめんなさい。思い出せません。。

9)好きな言葉

​「なんでもできる!」 やればいい、できないこともできるまで。 軍の訓練所から聞いた言葉ですが、大きな問題や状況を目の前にして、すごく力になる言葉です。

 

10)  兄弟(姉妹)は何人?

1年上のお姉さんがいます。

11)  いままで一番うれしかったことは?

嫁が結婚してくれたこと。を流さない僕ですが、あの時は初めて嫁の前で流しました。

12)  自分のおすすめポイントをおしえてください

よく話しかけてください!話すこと好きです。

13)  いままでで一番痛かった思い出

体が痛くなって病院に運ばれた頃、僕を見ていた家族の目を見た瞬間。

14)  今までで一番印象深かった出来事

車を買ったとき!韓ではあんまりなかったので、すごくいいな!と思いました。

健康にもいいし!

15)  おすすめの映画!

​孤独なグルメ! 食欲が盛り上がる魔法のドラマです! 

プロフィール

nikikitchen

Author:nikikitchen
<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

http://www.nikikitchen.com/


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