魅惑の『飛鳥ダイニング』 その1 (常連さんのharuさんより)

ニキズキッチンの古くからの常連さん「haruさん」が飛鳥を取材をして記事を寄せてくれました


大切なご家族へのプレゼントや、特別な日の記念にいかがですか?


最近流行りの豪華客船でのクルーズ旅。

世界に多くの客船が就航していますが、日本船籍で最大かつ最高のおもてなしを受けられると評判なのが飛鳥Ⅱ。この日本が誇る名船・飛鳥Ⅱはこの101日で初代飛鳥から通算就航25周年を迎えます。その25周年を記念して『飛鳥ダイニング』が刊行されました。

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クルーズ船の楽しみ方はいろいろありますが、とりわけ食については多くの方が楽しみにしていると思います。その船上の食事情が手に取るようにわかるのがこの本です。飛鳥Ⅱのメインダイニングをはじめとする食の魅力が満載で、料理だけでなく、空間やもてなし術、裏話まで、飛鳥の美食のすべてが紹介されています。



飛鳥Ⅱでの食事は基本、朝昼晩3食のほかに軽食や夜食まで、すべてクルーズ代に含まれています。簡単に言うと朝から晩まで好きな時に好きなだけ食事ができるんです。食いしん坊さんには意外とお得ですね。

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飛鳥のインフォーマルディナー(※日々のディナーという意味です)
メインは数種から選べ、中にはハトという選択しも。

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ちなみに100日以上ある世界1周クルーズでは、ディナーで同じものが提供されることはないそうです。素晴らしい心遣いに感服。ちなみにアルコール類、フレッシュジュースは有料です。

朝食は11デッキでは洋食ブッフェ、5デッキでは和食が用意されています。お昼も同じように洋食ブッフェか和食かの選択です。欲張りさんはどちらも、ということも??

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飛鳥Ⅱの最上級の客室、Sロイヤルスイート、それに次ぐアスカスイートでは、インルームダイニング(お部屋食)の無料オーダーが可能です。ゆったりとお部屋で特別な時間を過ごす、これも船旅ならでは。

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自由に食事ができる飛鳥にあって、唯一別料金で食事を提供する施設があります。それが寿司「海彦」。

実は今回のクルーズの食の中でもいちばん感銘を受けたのがここ。極上のお寿司が食べられるだけでなく、料理人のホスピタリティが素晴らしく、有料なのに何度も通いたくなる魅力がありました(ここについては改めてご紹介します)。

もちろん飛鳥Ⅱの魅力は食だけではありません。エンタテイメントをはじめ様々なアクティビティも用意され、微に入り細に入りスタッフ一丸となってお客様に船上という非日常空間を楽しんでいただく、という工夫がなされています。

 
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かつてはロングクルーズが多かった飛鳥Ⅱも、最近は2泊から3泊のショートクルーズ、ワンナイトクルーズなどが用意され、気軽に豪華なクルーズができるようになりました。まずは『飛鳥ダイニング』で予習をして、ぜひ一度、洋上の非日常空間で、その美食のすべてを体験してみてはいかがでしょうか。

 

 

インドのアルティさんのパニプリ

みなさんはパニプリというインドのスナックを御存知ですか?

レストランではあまり置いていないのでインドへの旅行か何か特別なイベントで体験したことがあるかもしれません。

9月に葛西に住むアルティさんがパニプリ作りを披露してくださいました。

丸いパニプリを揚げて
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パニプリの丸くて薄いボールに指で穴が空けた後に、スパイシーなポテト料理を詰め込みます。
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スパイシーなポテト料理を詰め物をした後、穴から、爽やかな香りのするパニウォーターをヒヨコ豆ごと注ぎます。 
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香菜やミントとレモンの香りがするパニウォーターや甘酸っぱいタマリンドのチャトニをつけて、ぱくっと一口でいただきます。

パリパリとした生地の揚げボールにスパイスマッシュポテトやチャナ豆のが加わり、さらに爽やかなパニウォーターと甘酸っぱいタマリンドチャツネ。味のバランスいが楽しめます。一口でパクッと食べれるこの屋台料理は、インドでも暑い時に食べる習慣があるそうです。 

今回はワンコソバのように次から次へとアルティさんがつくってくれました

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ベルギービールウィークエンド

個性豊かな113種類のビールと美食国ベルギーの伝統料理を、ライブミュージックとともに-今年も「ベルギービールウィークエンド」が東京にやってきます!

ベルギーは人口約1,000万人の小さな国ですが、168のビール醸造所で1,500種類以上のビールが造られている世界最高の「ビール王国」です。世界遺産「グランプラス」広場で毎年9月に開催される「ベルギービールウィークエンド」は、世界中のビールファンでにぎわっています。

2016年は、日本・ベルギー友好150周年という特別な年。極上のベルギービールとグルメを、ぜひ六本木ヒルズアリーナにてお楽しみください!皆さまのご来場を心よりお待ちしています!

会場
六本木ヒルズアリーナ

期間
9月16日(金)〜25日(日) 

時間
平日 14:00〜22:00
土日祝 11:00〜22:00
(初日16:00スタート、最終日は21:00まで。ラストオーダー終了30分前 ※雨天開催)

主催
ベルギービールウィークエンド実行委員会

特別協力
駐日ベルギー王国大使館、六本木ヒルズ

後援 
ベルギービール醸造所組合、ベルギー・フランダース政府観光局、ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル、ベルギー・フランダース政府貿易投資局、ベルギー王国ワロン地域政府貿易・外国投資振興庁、ベルギー王国ブリュッセル首都圏政府、公益財団法人フランダースセンター、日本ベルギー協会、在日ベルギー・ルクセンブルグ商工会議所

オフィシャルパートナー
フィンエアー(フィンランド航空)


- ベルギービールウィークエンド 9/16-9/25

https://belgianbeerweekend.jp/ja/city/tokyo/view

 

毎年私も楽しみにしているイベントです。

お料理は少しですが、ビールの種類も豊富で、外で飲む気持ちよさが味わえます。

日本のビアガーデンとは違いますものね。


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ギリシャの北部ナウサの街のパイ屋さんがやってきました

みなさん ギリシャの北部のナウサという町を御存知ですか? ギリシャでは「マセドニア地域」と呼ばれている場所でマケドニアに近くアレキサンダー大王が生まれ育った周辺です。

クラスの動画

ほらほら見て!だからアレキサンダー大王に似ているでしょう?とヘレナさん

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エフゲニアおばちゃんは ギリシャではちょっとした有名人で美味しいパイを焼くお店のおばちゃんとしてテレビにも出たことがあるそうです。

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ヘレナ(セルビア)やスーラさん(アゼルバイジャン)が作るフィロの生地は薄い生地を複数枚重ねていきますが 今回のフィロは2枚だけでパイを作ります。

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エフゲニアおばちゃんはビオ商品や手作りパイをナウサの街で経営しています。
彼女は4人の子供を持つ母親でもあり、「町の子供たちが健康的な食事を与えられるようにしたい」とお店を始めました。今までに17種類の手作りのフィロ生地を使ったパイを作り、人気のある7種類をお店で販売しています。

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焼きあがりましたよ。

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このパイはエフゲニアのペストリーショップで一番人気の商品です。朝食やランチのためにこのパイを買うために町中から人々がやってきます。

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美味しくサクサクに焼きあがりました

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フランスパンが小さく見えてしまうほど大ボリュームのメインディッシュ。
こちらもギリシャ北部の典型的な地方料理です。柔らかいポークと甘酸っぱいリンゴ、プラムを組
みあわせた甘しょっぱい一皿。
本来このお料理はリンゴでは なくマルメロを使います。日本ではまだなじみが薄いですが、もし手に入れること ができたらぜひマルメロを使って作ってみてください。より本場ギリシャに近い味になると思います。 

付け合せはギリシャ北部の野菜の煮込み。ナス、トマト、ズッキーニ、にんにくたまねぎ、赤ピーマンなどを使った野菜の煮込みで、イタリアのカポナータに似ていますが、フェタチーズとオレガノを使 うところがギリシャならでは。オーブンで加熱した野菜はうまみと甘みが凝縮され、塩気の強いフェタチーズと一緒にいただけば似たような材料を使いながらも カポナータとはまた全く違った味わいが楽しめます。


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ギリシャ北部では家にお客様が来ると季節のフルーツで作った‘スプーンスイート’と水でおもてなしします。今回はオレンジピールを使ったスプーンスイートです。
オレンジの皮と皮の後ろの白い部分だけで作られています。
新鮮なオレンジピールをジュースごと食べるような味わいの物で
これも美味しかった!

エフゲニアおばちゃん また遊びに来てね

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ウクライナの 「豚の脂身を塩漬けにしたサーロ」 ~ ヴェラさんの食卓から

 わたしはヨーロッパの穀倉といわれるウクライナに生まれました。

生まれた町は首都のキエフです。 キエフには黒海まで注ぐ美しく広大なドニプエル川が流れていて、この大河は川幅が20-30キロもあり 海のような景観を持っています。

ところでウクライナでは
豚肉の脂肪を多く料理に使う特性があります。 中でも豚の脂身の塩漬け「サーロ」はこの地域の特産品です。

ねっとりとした美味しさのサーロは薄くスライスして黒パンの上に乗せ、 生のニンニクをかじりながら、ウクライナのウォッカと一緒に食べるのです。

またウクライナではサーロはこのように生で食べるだけでなく、ベーコンのように料理油に旨みとしても使ったりします。

作り方ですが、豚の背中の脂肪層を皮付きのまま切って加工し、 夏には塩をまぶして一週間置いてつくり、他の季節には塩水に長期間漬けみます。
日本では皮つきの豚肉が手に入らないので「豚バラのブロック」を利用して作れます。

日本の材料を使って作りやすいレシピを見つけました


http://www.gastrosenses.com/blog/cured-pork-fat-salo/


料理写真と制作:ヴェラ (ウクライナ料理教室講師) 

http://www.nikikitchen.com/reservation/teacher.php?teacher_id=155

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フランスのキノコ狩り ~ フランス料理教室のジャックさんより

フランス料理教室のジャックさんの故郷はピレネー山脈に近い南西部のトゥルーズという町です。山の向こうはスペインのバスク(バスで6時間ほど)。

ジャックさんは毎年夏にフランスに帰るのですが、今年は図鑑を片手にキノコ狩りを楽しんできたそうです。写真は「トランペット茸」という種類のキノコをお庭で乾燥させたもの。正式にはトランペット・ド・ラ・モールと呼ぶそうで、とっても美味しいのに日本語に訳すとなんともおどろおどろしい「死者のトランペット」という意味になるそうです。
トゥールズにキノコ狩りの達人のおじさんがいて、たくさん森で取ってきてくれたんですって。

このキノコはフランス人の大好物でバターやクリームに合い上品な香りがするそうです。
10月のジャックさんの料理教室ではトゥルーズで獲ってきたトランペット・ド・ラ・モールと栗を使って「ヴルーテ」を作ります。生のキノコも美味しいのはもちろんですが干すともっと旨みが増すんだそうです。

 
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次にキノコ採りが得意なおじさんがとってきてくれたのは「ポルチーニ」。イタリアでは最高級のきのこで有名ですが、フランスでは「セップ茸」と呼ばれています。ジャックさんからこんな話をお伺いしました。

「わたしの故郷の側にあるピレネー山脈は環境の変化や狩猟で野生の熊がいなくなってしましました。熊はきのこを食べるので、頭数が少なくなった今、森はきのこが豊富にあふれています。しかし近年スロベニアから熊を輸入し森に放つ計画を実施しました。生態系を考え熊がいる森が良いのか、家畜が危険な目にある可能性の熊は必要か、いまだにフランスでは議論をされています。またフランスでは日本と違いキノコ狩りで行方不明になったというニュースはあまり聞かないんだ。文化の違いかな。」





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ギリシャ料理 サーモンをイチジクの葉で包みローストした料理 


写真は麻布十番に住むヴェラさんが作ったギリシャ料理の数々。日本の材料を使って美しい現地のギリシャ料理を再現しました。

イチジクの葉にオリーブオイルをふり、サーモンには塩とすりおろしたレモンをたっぷりとかけて、オーブンで20分ほど焼き上げます。

身近な所ではキャベツに肉を包んだロールキャベツ、 中東の葡萄の葉でつつみこんだドルマ、南米のトウモロコシの葉で具を包んだタマレス、笹の葉でつくる中華圏のチマキ。など色々な葉っぱごはんがありますが、 ギリシャは「イチジクの葉」を使います。

古くはアダムとイブのお話しにも登場する「イチジクの葉」ですが、ローストするとココナッツを思わせる甘いバニラのような香りがします。

日本でもイチジクの葉が買えますよ。

http://www.kannonyama.com/shopdetail/045000000003/

ヨーロッパでは香りが良いことから魚やチキンに巻いてオーブン焼きにします。

ギリシャ以外にもフランスの南西部などの郷土料理として

「魚のイチジクの葉巻ロースト」を作っています。

http://cuisineplurielle.com/archives/2013/08/24/dorade-cuite-en-papillote-de-feuilles-de-figuier/

下記写真はヴェラさんのギリシャ料理教室のもの

●イチジクの葉のサーモンロースト
生ハム、ネクタリン、メロンとギリシャフェタチーズのサラダ
はちみつとカルダモン風味のナシをトッピングしたフローズンギリシャヨーグルト
●丸い穴のあいたパンは
テサロニキのベーグル
ゴマをたっぷりと使ったこのベーグルはギリシャの典型的な朝食です
ギリシャのカフェフラッペ 





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連載第五回:世界のお菓子【香港~月餅】 

 

「緑豆氷皮月餅」は、程よい甘さに、さらりとした口溶け。

大福のようなやわらかい生地の中に、香港伝統の緑豆餡をいれた

冷やして食べるニューフェイスの月餅です。



「月餅」というとラードで作ったずっしりと重たい「茶色の生地」のものが

良く売られていますが、ここ数年前にこの大福のような生地の「氷皮月餅」が登場してからは、

もっぱらこっちが人気を博しています。



何が違うかというと従来の月餅はラードが使われているので一口食べるとお腹がいっぱい。

中国茶を飲みながら月を眺め、ゆるりゆるりと時間をかけて食べるものでした。

しかし時間の流れが早くなった現代は、さらりと食べやすく甘さ控えめ、

大福のような生地で冷やして食べる「氷皮月餅」が時代にマッチするようです。



さて月餅にはたくさんお種類があり、地方色豊かな月餅が生まれています。

東南アジアに行けばココナッツの月餅。日本は抹茶や栗。

なんとニューヨークのゴディバでは、この時期にチョコレート月餅が販売されます。



とはいえ同じ「月餅」。

新旧、地方と種類が豊かな月餅ですが、共通点=流儀があります。

①独特の模様を型で抜き取ること

②皮は極薄く中身の餡とぴったりと寄り添っていること

③ナイフで薄く切っても型くずれせず、その切り口が美しいもの。



是非習われたみなさん、これを目指してみてください。



氷皮月餅 制作:ジャニタ(ニキズキッチン・香港料理教室講師)

http://www.nikikitchen.com/reservation/teacher.php?teacher_id=158


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こんにちは!六本木でバルカン半島のお料理を教えているヘレナです。みなさんこんにちは!

Jelena's Cooking class in Roppongi Tokyo 
She teach Balkan cooking. Say Hello!

こんにちは!六本木でバルカン半島のお料理を教えているヘレナです。みなさんこんにちは!

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I have spent the most of my childhood life living back and forth with my parents and grandparents. Luckily, both of my grandmothers are very good cooks. Growing up I got to learn from my father’s mother too cook picante, spicy, meat based village style Serbian food using organic products from their farm production (that they still have today in central Serbia). My grandma’ makes the best chicken soup in the world: I always ask for more! My mum’s mother suffered from a heart; therefore, she taught me to prepare more diet, healthy food- using a lot of veggies and milk products. Her specialty is home made yoghurt. Love that one! While still a baby, I was wondering around my grandmothers’ feet while they were cooking and used to smell the tempting aromas of home made kitchen. From far back then I learned the importance of home made cooking for health. My grandma’ always used to say to me: “The health comes from the spoon”, and there is nothing more true than that. These memories affected my cooking and life style forever.

私は東欧セルビア、ドナウ川のほとりにあるベオグラードで生まれ育ちました

わたしの幼少のころ、我が家は両親と祖父母が同居をしていました。幸運なことに祖父母が大変料理上手でした。 
成長するに従い父系の祖母からピカンテ(唐辛子)、香辛料、お肉をベースにしたセルビアの田舎料理を習いました。 それらはすべてオーガニックで彼らの農場で育てられたものです。(祖父母は今もセルビアに住んでいます。) 私の祖母は世界で一番おいしいチキンスープをつくります。 私はいつも「おかわり!」と頼んでいました。 私の祖母はそのたびに心が苦しみました。 「いったいこの子にどんなダイエットの準備をさせよう」と。 彼女は健康的なお料理、たくさんの野菜と牛乳、そしておばあちゃんの自家製ヨーグルト を使ったお料理をつくってくれました。 それらは本当においしいお料理です。 私は赤ちゃんの頃からハイハイをしながら祖母の周りにあるお料理や、台所の魅力、そして香りを感じました。 そして祖父母の背中から家庭料理と健康の重要性を学びました。 
私の祖母の口癖は「The health comes from the spoon(スプーンが健康を連れてくる)」です これは真実以外のなにものでもありません。 この言葉は永遠に私の料理とライフスタイルに影響を及ぼしました。

The most important thing of all, I think is, to cook from the heart, as you do anything good in your life. You can certainly feel emotions in the food and you can certainly show emotions using food. I am happy to bring exotic Balkan and Mediterranean taste to Japan. You will feel the Balkan heart in it, and certainly feel my own. Welcome!

心から料理をし、あなたの人生において良いおもてなしができるようがんばりたいとおもいます。 
あなたは確かに料理から作り手の感情を感じることができるとおもいます。 日本にエキゾチックなバルカンの地中海の味を伝えることができたら大変満足です。 たしかにそれは私自身の足跡になることでしょう。

September Menus "Zagorske strukli"

This is one of the most famous Croatian pie listed as
non material cultural heritage, from Zagorje region.
There are many versions, sweet or savoury, and it can
be baked, fried or cooked. We are going to make a very
thin pastry to cover the table top (like burek) and bake
it. The stuffing will be made of eggs, cottage cheese,
sour cream and salt.


9月に作ったお料理は「ザゴースク シュトルクリ」

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クロアチアで最も有名なパイで、なんとユネスコの無形文化財に登録されているほどのザゴリエ地方の伝統的なお料理です。甘いもの、食事用の甘くないものなどたくさんの種類があり、調理の仕方も揚げたり、焼いたり、ゆでたり、といろいろです。クラスではブレックのように薄い紙のような生地をテーブル一杯に広がるほど大きく作り、オーブンで焼きあげます。フィリングには卵、カッテージチーズ、サワークリームを使います。

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We enjoy good time

http://www.nikikitchen.com/

プロフィール

nikikitchen

Author:nikikitchen
<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

http://www.nikikitchen.com/


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