自家製オレンジピールの作り方

手づくりオレンジピールのレシピをお届けします
手間暇かけたオレンジピールは、美味しいのでオレンジが美味しく 夏場の今の時期にぜひ作ってみてください


●オレンジピールの作り方 (完成したピールはクリームチーズと混ぜてベーグルのフィキシングにつかっても)

オレンジの皮 100g
砂糖 200~300g
レモン汁 少々
水 300g

<作り方>
オレンジの皮をむき(皮の裏側の白いのところは削る)一日水につける
その間、何回水を捨てて、新しい水にかえる

皮をスライスして、鍋に皮を入れて、水、砂糖を入れ、弱火で一時間以上煮る。
オレンジの皮が鮮やかなオレンジ色(透明)に煮あがったら、最後レモン汁を入れて10分煮ってから出来上がり。
(この時、水分がなくなるまで煮詰めますが、焦がさないように気をつけてください)

クッキングシートの上で半日から1日乾かしてから 砂糖をまぶし、 煮沸消毒した瓶に詰めて完成です

煮詰めるときに好みでラム酒を加えても

さらに簡単なレシピで炊飯器で作るものも「炊飯器 オレンジピール レシピ」で
検索すると出てくるので試してみても

フードフォト料理写真教室 (ツキタニ)

ツキタニさんからお知らせです☆


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9月から開講する『フードフォト料理写真教室』日曜クラスと平日・月曜クラスのご案内です。
BCCで送信しております。

★ 9月開始コース 各定員4名
● 日曜午前クラス(基礎編)
1回目・・9/4(日)am11時~pm2時予定
2回目・・10/2(日)am11時~pm2時予定
3回目・・11/6(日)am11時~pm2時予定
4回目・・12/4(日)am11時~pm2時予定

● 平日・月曜午前クラス(基礎編)
1回目・・9/5(月)am11時~pm2時予定
2回目・・10/3(月)am11時~pm2時予定
3回目・・11/7(月)am11時~pm2時予定 
4回目・・12/5(月)am11時~pm2時予定

★ クラス内容
基礎編/1・講義 カメラの基礎知識
生徒持参カメラの説明
プロの料理撮影風景見学など
2・実践①野菜フルーツ撮影
3・実践②お菓子撮影
4・実践③生徒自身による器選び盛り付け、料理撮影

1コース=4回 ¥28,000
(テキスト代・撮影食材スタイリング費・消費税込)
料理専門のプロカメラマンとスタイリストのダブル講師の実践的写真教室。
毎回食材や料理を生徒自身でスタイリングし撮影します。
コンパクトカメラ・一眼レフ両方可。
一眼カメラの貸し出しもあります。
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ホームページの専用フォーム(携帯でも見れます)、またはEメールで。
ホームページ ・料理のある風景
http://www.foodstyling2008.com/

フードスタイリング教室『料理のある風景』
    フードスタイリスト 槻谷順子
     info@foodstyling2008.com
   http://www.foodstyling2008.com/




Niki`s Kitchen~パテ・ド・カンパーニュ~ (Hira)

以前、電気屋さんにフードプロセッサーを買いに行ったときに、

「日本人が使いたい機能と、 欧米の人が使いたい機能が違い

けれど その2つを兼ね備えているものがありません」

というお話を伺いました。

切る、刻む、混ぜるは日本人用でも欧米人ようでもついているのですが

●おろす、せん切り  は日本人向け

●こねる、挽く、ジュースまたはソース状にする は欧米人向けです



ということで 欧米料理特にヨーロッパ系のお料理を習われる方は

バーミックスまたはハンドブレンダー(ブラウンやクイジナートなど)

Kitchen aid はあると本当に便利です。





なくても、ハンドミキサー、包丁、手、強力なブレンダーがあれば、仕事はできますが

余裕を見て常備しておくとより楽しくなると思います。

そして鍋系はストーヴ、パスタマシーン、陶器の型、クレープ用のパン... すみません

ほしいものがいっぱいです...。それました。

hiraさんのエッセイです。




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木曜日に一ヶ月ぶりにソフィ先生のクラスに行ってきました。

前回、前々回と華やかなおもてなし料理を教えてくださったソフィ先生でしたが

今回はブルターニュ地方の郷土料理がテーマ。

「バケットカンパーニュは良いレシピだからきっと気に入るわよ!」


って前回仰ってたんですが、本当に感動的な味でした。

本当にオーソドックスなんだけどとっても美味いの。

何でも基本をちゃんと習いたい私にはもってこいでした。





材料は至ってシンプル。豚のバラ(脂身が多目)、エシャロット、イタリアンパセリなど。






そしてお酒に1日漬けたレバをしっかり掃除します。こんなに丁寧に筋を取ったりするんですね。






それらをキッチンエイドのミートグラインダーで挽きます。



普通のひき肉だと細かすぎて食感が悪くなりボソボソします。

大きなひき肉を肉屋さんで挽いてもらってくださいと先生。 了解。






それらを塩や唐辛子の一種などで味付けしてテリーヌ型に詰めて月桂樹をのせて焼くだけです。






焼き上がりはこんな感じ。





 「味がなじむから2,3日経ってからが美味しいのよ。」

と前日作り冷やしたものをサーブしてくださいました。

これがヴィロンのカンパーニュとあうんですよぉ。罪深い 



  
  本当に美味しかったから翌日早速パテを作ろうと肉屋に走りました 

「大き目のひき肉を挽いてもらえませんか?」って嬉々として伺うと

「ごめんなさ~い!うちは一種類しか目がなくて、大きいのは出来ないんです。」って。

そういえば昔同じ質問したような




ああ、キッチンエイド欲しい~。

ソフィ先生のレッスンを受けているとどの料理にもさりげなく使う感じにクラクラ来るんですよ。

先生のところにあるピカピカのキッチンエイドはなんと20歳!! 

アメリカのマシンってどうしてこうタフなんでしょうね~。

結婚祝いに頂いた小型のクイジナートも

毎日毎日旦那さんの店でつくねを作るのに使っているけれど全く壊れる気配なし。

我が家ではタイカレーのペースト作りからジュース作りまでそれこそ何にでも使うけれど

透明のプラスチックに全く色なんて着かないし

(ナショナルのジューサーはにんじんジュースを一回作っただけでオレンジ色が取れません!)。

日本の家電製品もこういう所をちょっと真似して欲しいものです。




早速事の成り行きを話して夫に聞いてみました。

「キッチンエイドを実家にいるうちに購入しても良いかしら?

これにミートグラインダーを付ければ瞬時にしてひき肉が作れるし、

パスタ生地も捏ねられるからパスタとかママにも作ってあげられるし。」  



ま、駄目もとで聞いただけなんですが夫からはあっさり「良いよぉ。」って。

え?マジですか?引越ししてからほとぼり冷めてから買おうと思ってたのだけど、

あまりにあっさりOKでたから拍子抜けして

「え?キッチンエイドって知ってるよね?あの大きいマシンよ?」って聞き直しちゃった(笑)。



一応ヤフオクで中古品を入札してみたけれど、

これで駄目だったら並行輸入の新品を格安で売ってるサイトを見つけたのでそこで物色してみることにしました。

 

あ、ソフィー先生が他に教えてくださったのはそば粉のガレット





焼くのは先生ですが、生地を作るのはキッチンエイドw







皆で一人一個作りました。






こんな感じ。これとシードルの相性は抜群w



そして私が一番焼き菓子で好きなガレットブルトンヌ



生地を捏ねるのは同じくキッチンエイド(しつこい)





丸い大きな型で焼いたものを切り分けて






こんな感じでデコレーション。お腹がいっぱいで沢山食べたかったけれど2個で断念(笑)。


今回も大満足でした。 

 「私は赤ちゃん気にしないし、泣き声が聞こえないくらい遠くの部屋もあるし(笑)、いつでも来てね。」

って先生のお言葉を頂戴したので秋からまたスタートする先生のクラスに顔を出せたら良いなぁと今から画策中。



とりあえずは泣き声の小さな赤ちゃんを産まないとね

フランス料理ソフィさんのクラス

ヤン先生からいただいたドクダミの葉を焼酎漬けにしたものです。
漬け込んで数日ですが、お茶のような色がでてきました。

どうやら本当は白いお花も漬け込むと、よりいっそう効果があるそうなのですが
お花はいらないとおもって捨ててしまいました。

焼酎漬けは、虫刺されにききますが、お肌がアルコールに弱い方は控えた方がよさそうです。
ぬると注射の前に消毒したときのようなスーッとした感じがします。効果抜群です。

※このブログの背景柄と写真のフラワーアレンジメントは同期させてます。



エッセイをよく書いてくださるHIRAさんと「舌」について話をしました。

たとえばこんなようなお話です。 
味噌汁を習得したイタリア人が日本人に味噌汁を教えようとしても 

子供のころから舌で味噌汁を記憶している日本人とは別のものが出来上がる
その国の人に、習うというのは 「舌」を教えてもらうというメリットがあるのかもしれません。
料理=舌の記憶です。

話は全くそれますが、昔2匹の猫を飼っていました。
1匹はペルシャ猫。もう1匹は日本猫です。
同じように赤ちゃんのころから育てて同じような食事を出しているのに、
ペルシャ猫はチキンばかりしか食べません。
日本猫はマグロばかりしか食べません。

食事の好みは遺伝子が影響を与えるとすると、舌の記憶も遺伝するのかしら
癌家系というのは実は体質ではなく、食事の遺伝子が影響してできるもの?
とうとう考えてしまします。


さてフランス料理のソフィさんです。前回はモダンなフュージュン料理をみせてくださいました。

デコレーションも可憐です。




今回はフランスの郷土料理です。こちらは「パテ・ド・カンパーニュ」

見た目とても素朴ですが、それは日本の肉じゃがが 装飾コテコテでないのと同じで

パテ・ド・カンパーニュ といえばこの形なのです。

しかもムース状ではなく、しっかりと歯ごたえが残るように作るのが

本来のやりかたです。ソフィさんのおばあちゃんのレシピで 何度も何度も

ソフィさんがつくってきたお料理です




海に囲まれたブルターニュには船乗りが多く、保存がきくパテは船上での携帯に便利だったから。

特にブルターニュでよく作られてきました。


ソフィさんのフランス料理の良いところは、まるでフランスの教科書のように基本に忠実ながらも

材料がわかりやすく、誰でも作れる工程にレシピが整えられているところ。

たとえばパテで使うレバの筋取りの方法もきっちり教えてくださいます。



レバと豚を粗挽きにしたものを味付けして、綺麗に型に入れて焼き上げます。



この粗挽きがしっかりとした歯ごたえを生み出します。

そしてパテにはキュウリのピクルスが必ず付きます。




ガトー・ブルトンです。お菓子作りといえば無塩バターですが、

ブルターニュは、ゲランドをはじめとする塩の名産地。そのためバターもほんどが有塩タイプ

そのためガトー・ブルトンに使うバターは有塩のものなのです。



さてガトー・ブルトンに使う小麦粉はALL PURPOSEです(明治屋さんで売っています)

日本とフランスの小麦粉の違いはいったいなんなのでしょう。

日本では「薄力粉」「中力粉」「強力粉」でわけられる小麦粉ですが

これはタンパク質の割合により分けられています

よりタンパク質が少ないほど繊細なものに仕上がります。天ぷらは小麦粉にむき

強力粉はラーメンに向きます。

フランスの小麦粉は Type 45, 55, 65と、灰分の量によって分かれます

今回ソフィさんはALL PURPOSEを選びました。



綺麗に焼きあがりました。



ガトー・ブルトンは卵、砂糖、粉、有塩バターのみ。シンプルな配合だけに、

作り手によって食感や外観に大きな違いが出る焼き菓子です。

ソフィさんのガトー・ブルトンはサクサク クッキー風。そのため小さく切って可愛く盛り付けました。

尚、ヨーロッパのお菓子に共通している「焼きたて」より「焼いてから数時間休ませてなじませた

お菓子の方が美味しい」というのも共通しています。

今回ソフィさんに残ったおかしをいただいて家に持ち帰りましたが、ほどよくサクサクになり

素晴らしいできで完成しました。



ソバ粉のガレットです。



液体の作りかたから、フライパンの取り扱い方法までみっちり教えていただきました。




ソフィさんはフランスのモダン料理~家庭料理を、基本に忠実で、わかりやすく、

家で挑戦しやすいよう よく噛み砕かれたレシピで教えてくれます。


家庭の肉じゃがは肉じゃが。 おもてなしのお寿司はお寿司。といったように

そのお料理を綺麗に解剖してくれて教えてくれるソフィさんは

本当にすばらしいとおもいます。


ソフィさんは滞在が来年の夏までだそうで

ざっと数えてみてラストは7-9メニュー。

「全部を習いたい」

そんな声を多く聞きました。



さて代々木八幡の帰り道HIRAさんに誘われて

テコナ ベーグルワークスとイエンセンに立ち寄りました。

テコナのベーグルと イエンセンのデニッシュ

の美味しいことと言ったらありません。

ソフィさんの帰りに毎回よってしまいそう

HIRAさん教えてくれてありがとう!

韓国のおばあちゃんの台所

横浜の山手に住むヤン先生は、韓国の出身です。
ヤン先生の魅力はなんといっても、おばあちゃんの知恵がいっぱい詰まった食卓!




色とりどりのバランスの良い食事が所狭しと並べられています。





お料理に使われるお野菜の中にはヤン先生の家の自家製野菜も登場します。

6月ははキュウリや、牛蒡、ニラ、エゴマ、茄子などが育ち始めています。





ヤン先生のお庭でとれたアンズです。みずみずしくて甘くてほっぺたが落ちそう。

「さぁ食べて 食べて」とヤン先生.

なんだかもったいなくて皮ごと食べてしまいました。




海老とチリメンの韓国佃煮。韓国の主食は米。だからご飯のお供もどこか日本に似ています。





採れたてキュウリでつくった、みずみずしいオイキムチ




ヤン先生の畑で採れた大根のナムル みずみずしくてとっても甘い大根がほんのりお酢をきかせた

ナムルに大変身。




優しい味の韓国風肉巻です。トッピングの採れたての青い大葉がふんわりと香ります




6月のメニュー 「骨付き豚カルビ 梅ソース」

みんながかぶりついて食べていたスペアリブです。

決め手は甘酸っぱい梅ソース! 

ヤン先生手づくりの梅シロップ(青梅と砂糖)や醤油などで漬けました。

梅シロップの砂糖は、氷砂糖ではなく普通の白砂糖の方を使ってくださいとのこと。

種を取り除いて 肉だけになった青梅を小さく切って 上から白砂糖をかけて置いておくと

自然にシロップが抽出されます。(水は一切つかいません)

いまはちょうど青梅が出回っているので作るにはもってこいの時期です。
 




今までのヤン先生のメニューの中一番辛かったとみなさんがいっていた

「韓国かぼちゃとアミ塩辛セウジョのトゥブチゲ」 

さっぱりしていて初夏向きのスープでした。




これもお庭で取れたシャロット。採れたはホクホク にんにくのよう

土をさっさとはらって食べる醍醐味はまさに幸せの味




お庭でじっとしていたら蚊に刺されました。ヤン先生がどくだみの葉っぱを

お庭から摘んでくれて、「花が咲いている時期の どくだみの葉っぱが一番効くのよ。

葉っぱをあらって、よく水をふき取って、瓶の中に半分ほどつめたら、上から焼酎をそそぐの。

そのまま冷暗所にいれておくと2週間で 虫刺されの薬ができるのよ。

おうちにもって帰ってつくってみてね 私のクラスの人にも渡しているの」

そういってドクダミの葉っぱをもらいました。



でもその効果がわからなくて ほけーとしていると、ヤン先生が

戸棚の奥からできあがった 虫刺され薬の瓶をもってきてくれて

刺された腕にひと塗りしてくださいました。

3秒位 じーーーんとしみた後、かゆみはぴたっと止まり

腫れることもなく、見事にかゆみを止めてくれました。

通常のかゆみ止めだと 乾いた後に またかゆみが出るのですが

ドクダミの焼酎漬けは かゆみがまったくでません。

「昔の人の知恵よ」

そうヤン先生が教えてくださいました。

自然を育て、自然の中で暮らす ヤン先生は 本当に勉強するとところが

いっぱいで素敵だなぁとおもいました。 


My eyes Tokyo 日出ずる国への伝言 #5 ターニャさん 「いつも、皆さんと共にいます」

#5 ターニャ・ソブコさん
栄養学博士/料理講師 (2006年から09年初まで日本在住)




「いつも、皆さんと共にいます」


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2011年3月11日に発生した東日本大震災を機に再開したコーナー「日出ずる国への伝言」。震災後3人目となる今回のインタビューのお相手は”逆fly-jin”です。「Fly-jin(フライジン)」ー 震災後に余震や放射能の影響を恐れて母国に飛行機で帰国した外国人 ー が多く存在する一方、逆にこの時期だからこそ日本に来たという人もいます。その一人、スウェーデン出身のターニャ・ソブコさんをご紹介します。
ターニャさんは栄養学博士として、現在は香港で活動しています。ターニャさんがかつて約2年半日本に滞在していた間、 彼女の孤独を癒し、励ました素晴らしい人たちに出会ったそうです。
今回の地震発生を受け、彼女が小さい頃から憧れていた国・日本で触れた人々の温かさに、今こそ恩返しをすべきだと考えました。単なる送金なら、スウェーデンや香港でもできる。だけど私は、日本の人たちに直接役立つことをしたいんだ ー その末に考えたのが、チャリティー料理教室を日本で開くことでした。
「私のできることは限られている。それでも私は、愛する日本の人たちのそばにいたい」。不安に駆られて人々が脱出する最中に日本にやってきた、誰からも愛される素敵でチャーミングな”逆fly-jin”。彼女のメッセージは、幾多の困難をもいとわない勇気を、きっと私たちにもたらしてくれるでしょう。

*インタビュー @ 新宿 (by 徳橋功・阿部将之)

お互いに支え合う日本人。
日本では、人々はお互いを思いやりながら生活していますよね。これは他の国では考えられないことです。それに日本の人たちは、常に現状を念頭に置きながら行動し、お互いに助け合います。今回の地震でも、スーパーなどで物を買い占めることは、一部そのような動きが見られたようですが、大半の人は物不足を見越して通常より買う量を減らしました。
例えば仙台では震災後、一人あたり、または一家族あたりパン1斤だけしか買わなかったそうです。2斤以上買えばすぐにパンが売り切れてしまうことを見越していたからでしょう。このように、日本の人たちは他者のことを考えて行動します。



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長引く避難所での生活を少しでも快適にしようと、仮設間仕切りを供給しているのが、坂茂氏(坂茂建築設計、東京都世田谷区)の運営するボランタリー建築機構について

プロフィール

nikikitchen

Author:nikikitchen
<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

http://www.nikikitchen.com/


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