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<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

http://www.nikikitchen.com/



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フランス料理教室ソフィーさん

フランス料理教室ソフィーさんのページができあがりました

http://www.nikikitchen.com/reservation/teacher.php?teacher_id=116

国民性とは一言では語れない難しいもの。

豚インフルエンザが流行すれば マスクをみんなつけてしまうのは 国民性。

今でも先生たちに「あなたはあの時にマスクつけましたか?」とよく聞かれますが 

「はいつけっぱなしでした」というと目を丸くされる。

つけっぱなしどころか家から一歩も出たくなかく、世の中の片隅でずっとじっとしていたかった。



さてフランス料理のジャックさんが「泉谷しげる」だとしたら

ソフィーさんは「吉永小百合」

これは個性。


我が家のお料理教室は 垣根と国境がありません。

老若男女誰でも参加ができます。

一番多い20代から50代の女性以外にも

11歳の男の子も

70歳を過ぎた英語とお料理が大好きなおとうさんも

つくばから来たインドネシアの方も。代々木公園のそばにすむ台湾の方も

埼玉から参加するメキシコの方も。

本当にいろいろな人がお見えになります。

先生方もいろいろな方と出会える事を楽しんでいるようです。

MY EYES TOKYOの徳橋さんが本当に上手に先生達がなぜお料理を教えたいのかを

インタビューをされていますが 先生たちも目的はそれぞれのようです。

フランスのソフィーさんは「お料理を通して会話をしたい」のが目的のようです

日本の人たちとお料理の会話をしたい

そんなことをお会いしたときにお話をされていました。


※本日ヨナタンさんからのメッセージが届きましたので送ります

ヨナタンさんはお料理教室という空間が本当に好き。彼の子供のころからの夢はお料理の先生

だったそう。ヨナタンさんのおじいさんにあたる人がイスラエルの建築家だったそうで

彼もそんな血をひいてるからでしょうか。インテリアには深いこだわりがあるようです。

フリンジカーテンと呼ばれる糸型のカーテンが最近流行しつつあります

ヨナタンさんの部屋は最上階で外からのぞかれる心配もないので

この黒いフリンジをつかっています。部屋のしきりにもおもしろいかも!

http://www.life-room.com/topics8.htm



I do want to teach but my work schedule is too erratic right now. In the next two weeks I will be out of the country, hopefully will be back 3rd week of February... I will let you know as soon as I can set up a class. I really miss my students!!!



※写真はソフィーさんが2年かかって完成させたマカロンです。



大阪 マカオ料理教室 (豊中) 3月の募集案内 

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新しいフランス料理のクラスが2月からはじまります

現在お休み中のタチアナ先生が「彼女は本当にプロ!」とおっしゃってひとりの
女性を先週ご紹介してくださいました。

お名前はソフィーさん。ベルギーに近いフランス北部の出身の方です。
タチアナさんとソフィーさんはジョエル・ ロブションのシェフの方たちと
とても仲が良く シェフの方を介してお二人は知り合ったそうです。

代々木公園駅または代々木八幡駅から歩いてすぐのソフィーさんのマンションに
いってまいりました。

歴代の先生の中でも一番大きなキッチンとキッチンの設備。
海外の赴任先でお料理の先生とケータリングをされていたそうです。
ソフィーさんは大変エレガントな女性。
香港から女の子を
タイからは男の子を
2人の養子をお引き取りになられ育てられています。

ソフィーさんの看板は「マカロン」です
数々のグルメを知り尽くしたタチアナさんもソフィーさんの「マカロン」は
絶品だとおっしゃいます。




おっしゃる通り。いままで食べてきたマカロンがいったいなんだったんだろうと
おもうくらい絶品のマカロンでした。
ひとつひとつ。味も香りも、そして色も生きていて
そして柔らかくてジューシーで。



ソフィーさんの持ち味はバターを多く使わないフレンチをつくること。
作りやすく 美味しく。 まさにファインダイニングにふさわしいお料理が登場します。

クラスは平日のみ。ご主人が出張でいらっしゃらない日は突然週末にも開催をするかもしれません
とのことでした。



Niki`s kitchen 合菜戴帽と獅子頭 (HIRA)

HIRAさんより台湾料理教室ソホン先生の素敵なエッセイが届きました

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 ソホン先生の台湾料理の教室に行ってきました。
 
 習ったのは紅焼獅子頭(ホンサウスーツーロウ)と合菜戴帽(ホーツァーダイマウ)など。今回はお正月料理という事もありとても贅沢でゴージャスなメニューでした。

 まずは紅焼獅子頭という鍋料理から

 具は肉団子を獅子頭に見立て、獅子のタテガミに見立て春雨、そして白菜を入れる鍋なんです。紅焼の紅とは醤油ベースという意味で味付けも至ってシンプル。獅子頭の鍋自体はお気に入りの料理本にもレシピが載っていて作った事もあったけれど、干し椎茸や干し海老なんかを使ってスープの味を複雑にするよりもシンプルだからこそ肉の旨みが強調されている気がしてとにかく「美味しい~!」に尽きました


 
 「お祝い料理なので肉団子はなるべく大きく!」とひとつ130グラム大の肉団子です。大人数のときは肉団子を人数分作らなくてもっと大きい肉団子にして崩して食べても良いそうです。ひき肉を使わず叩いたお肉を使うのも美味しさの秘訣。しっかり下味がついてます。


 
 周りを焦げ目がつく程度に焼いた肉団子の鍋に水を入れて蓋をしてじっくり1時間ほど蒸し煮する感じです。春雨と白菜を一緒に煮るんだと思っていたので「え?肉団子だけ1時間も?」って思いました。


 
 そして白菜と水で戻した春雨がスタンバイしているルクルーゼに肉団子上から並べ肉団子を汁をかけます。肉団子にはまったく水分が行き届かない程度のスープなんですが、その少ない(?!)と思ったスープを春雨と白菜が全部吸ってくれるんですね。だから鍋といっても汁はあまりありません。本当は「土鍋で作ったらいいのだけど大きな土鍋がなくて」と先生。はい、我が家では土鍋で作ります♪

 
 出来上がりはこんな感じです。野菜と春雨に火が通れば出来上がり。1時間も肉団子だけを水で煮たから味が抜けてしまったのでは?と思ったのですがホントに要らぬ心配で、肉団子はジューシーそのもので旨みたっぷり。図々しくもお休みした方の分を持ち帰り少しスープを足して夫と息子に食べさせたのですが、二人とも大絶賛でした。そんなに喜んでくれるなら近いうちに作らなきゃ


 そして次に合菜戴帽
 
 炒め物の上に帽子が載っているという名前の料理のようですが、卵の帽子が乗った炒め物と聞いた時点で隨園別館にそんな料理があったなぁと思い出しました。確かにそれは炒めた野菜と卵を薄餅に甜面酱を塗って食べるものでした。これも正月料理との事ですが、何でもお嫁に行った娘のために実家のお母さんが二日に作る料理なんだそうです(笑)。31日から1日は嫌でも旦那様の実家に顔を出してお手伝いをして、親戚づきあいもして、そして二日にやっと晴れて無罪放免・・・まるでどこかで聞いた話しのようです

 
 
 春雨とモヤシの炒め物と、肉とニラの炒め物に茹でたほうれん草、これらを重ねて、最後に帽子代わりに卵を焼いたものを乗せます。卵に片栗粉を入れて硬めに仕上げるというのも目からうろこでした。これなら破れにくい!


 

 出来上がった肉と野菜と春雨たちを甜面酱を塗った淋餅(リンビン)という薄餅みたいなもので巻いて食べるのですが、この淋餅がまた独特。普通の薄餅は片栗を使わないですが、これは片栗を使いもっちりしたクレープのようです。


 
 巻き巻き。もぐもぐ。
 
 めっちゃくちゃ美味しいではないですか!ちょっと味が濃すぎて飽きるお店の味とは大違い。優しくて「ああ、もうひとつください!」と言いたくなるお味でした。これも作ります~♪お腹一杯になるまで食べたい~

 とはいえ、本当は結構お腹一杯です。
 が、もう一品あります。 
 

 糖酢瓦塊魚(タンスーワークァイユー)


 
 魚の甘酢あんかけといった処でしょうか?鯛の味がしっかりしていてとても美味しいです♪今は魚はずっと匂いが駄目で避けていたのですがトマトと黒酢が生きた甘酢あんかけがお魚をとっても美味しく食べさせてくれました。
  
 そして魚料理も正月料理で必ず登場するそうなのですが、「年年有余(ネンネンユウヨ)」という中国の言葉に由来しているそうです。この意味は「年毎にゆとりがでるように」ということで、この余(ヨ)と同じ発音である魚(ヨ)を必ず正月料理で食するのだそうです。なるほど!以前華僑のカレン先生のお宅で正月料理の「ローヘイ」という刺身サラダをいただいたのですが、その時に唱える文句にあった「年年有余(ネンネンユウヨ)」という言葉と、漁の掛け声の「ローヘイローヘイ」の繋がりが私にはいまいち理解できなかったのです(話を聞き逃すのが得意で・・・)。これが理由だったんだ!とやっと悟って2年越しに少しスッキリしたのでした(本当はもう忘れていたのだけど)w


 
 そしてデザートの八宝粥です。

 
 全部を煮込まないで最後に混ぜるところがとってもよかったです。緑豆、小豆、はと麦の味、竜眼、棗の味、蓮、ピーナツの味、そしてもち米の味のハーモニー。八方粥は食わず嫌いだったのですが一気に好きになりました。

 もう超お腹一杯なのだけど美味しくて美味しくて、最後までとっても楽しめました!そしてなかなか深い台湾や中国の文化もまた少し触れる事ができて楽しかったです。


 3月はずっと以前取りそびれた方の牛肉麺なんですって!取りたいなぁ・・・。 

幻のレインボーラムネと西光亭のパッケージ

新年明けましておめでとうございます!

お正月。この時期はふだんなかなか会えない旧友と連絡を取り合って

一年のはじまりを楽しむかたも多いのではないでしょうか。

この時期は昔の自分達に出会うことができるとっても大事な季節なのかもしれません。



ということでお持ちよりお菓子特集。

今回ご紹介する2品は「駄菓子進化系」

出所は2つともクッピーラムネ。

西光亭のクルミクッキーさんのクッキーは味は洋菓子屋さんのように秀逸ですが

パッケージは「クッピーラムネ」の綺麗バージョン。

レインボーラムネも「クッピーラムネ」の進化バージョン。

綺麗な箱の綺麗なお菓子の進化がいくつくところまでいったようですので

駄菓子の進化形に注目してみましょう。



最近テレビによく出るのでもうご存知の方も多いかもしれませんが西光亭のクルミクッキー。

こちらのクッキーも手作りで 口の中に入れると とろけるような美味しさです。

なんといってもこのクッキー屋さん パッケージの可愛さが評判です。

絵具で描かれたリスがいつも主人公なのですが、細部までのこだわりの筆の入れようと

カラフルな色合い。ノスタルジックな絵が 季節ごと 行事ごと さまざまな種類があるようで

30種類近い箱の中からお好きなものを1つ選ぶことができます。

中に入るクッキーも くるみクッキー、チョコ胡桃、チーズなど様々..

それらを組み合わせることでオリジナル度がよりアップして 

より心もこもったプレゼントをつくることができるのです。

すごーくすごく可愛いです☆

http://www.alles.or.jp/~seikotei/
 


”幻”といえば焼酎ですが、「幻のラムネ」というものが存在します

イコマ製菓のレインボーラムネ。

なんで幻かともうせば、一つ一つ手作りの為 量がつくれず..ということのようです。

購入単位の一袋には1カ月かかっても食べきれないだろうと思われる

ビー玉サイズ、大粒のラムネが大量にはいっています。

入手するのに葉書で申し込みをして当選をしないと買えません。

その幻さゆえから、入手した人は興奮してブログを書いたり

(検索するとたくさんのブログが出てきます) 

結婚式のドラジェの代わりにくばったりもしているようです。 

さて肝心のお味ですが、従来のラムネよりも固めで粉っぽさはありません。

甘さも若干控えめ。口さびしいときに2-3粒舐めるとなんだか大満足する

そう禁煙者のかたやダイエッター向きのお菓子といえるでしょう。

http://www.ramune.net/





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