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<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

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ハンガリー大使館シェフビクターさんとマキコさんからのお知らせ

Announcing a new Meetup for Hungarian cooking class!

What: Christmas cake on 12th Dec!

When: Sunday, December 12, 2010 7:00 PM

Where: (A location has not been chosen yet.)

christmas season has come!
At the next class, we are going to make various type of Hungarian Christmas cake.

Date: 12 Dec 2010 (Sun)
Time:13:00~17:00
Place:Takaido Chiiki kumin center
Location details:
Takaido Chiiki Kumin Center
Suginami-ku, Takaido Higashi 3-7-5
http://mappage.jp/pop....
Participation fee : 3000 YEN

Registration deadline: Dec 9th
※Don’t forget to bring your apron, kitchen clothes and a plastic box for the leftovers....
In casy you have problem with registration/ signing up just drop me an email to: iwcj@knowledge.gr.jp
Or call me: 090-7946-8392 (Takemura)

クリスマスが近づいてきましたね。
次回のハンガリー料理教室は12月12日(日)に行います。
今回はハンガリーのクリスマスケーキを作ります。

場所:高井戸地域区民センター
杉並区高井戸東3-7-5
交通: 京王井の頭線高井戸駅徒歩3分
荻窪駅南口から関東バスで 4番「芦花公園駅前入口行」「給田行」 高井戸駅下車 徒歩2分

時間:13時〜17時
参加料3,000円

お申し込み期限:12月9日

当日は、エプロンとテーブル布巾、及び食事の持ち帰り用のタッパウエアーもご持参下さい。
尚、問題点、疑問点等がありましたら、(iwcj@knowledge.gr.jp)にメールを お送りください。
ハンガリー料理教室でお会い出来るのを楽しみにしております。
Makiko & Viktor

RSVP to this Meetup:
http://www.meetup.com/Hungarian-cooking-class-Tokyo/calendar/15592114/



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大きな地図で見る

ヨシベジさんから お知らせ

元阿里山カフェシェフの今里佳子さんの国立weekend 樫の木食堂が場所と営業時間を変えて店名をあらたに「ベジ・ア・ターブル カフェ トピナンブール」として2010年12月15日リニューアルオープンいたします。

地元農家さんの無農薬野菜をたっぷり使ったベジ料理、安心材料を使った手作りナチュラルスイーツ、ヨシベジ選りすぐりの雑貨・食品ショップ、ライブラリー、ワークショップやイベント・・・

これまでと同じようにテーブルを囲む皆が笑顔になるようなあたたかい場所をつくっていきたいなとおもっています。だから新しいカフェ トピナンブールはお家の中にあります。

お庭の緑を眺めながらくつろぎのひとときをお過ごしいただけますように。
カフェ トピナンブールをどうぞよろしくお願いいたします。

〒186-0004 東京都国立市中1-16-15
エコトワザハウス1F
090-4810-6399

●ブログ
http://blog.goo.ne.jp/kashinomori/


●12月のスペシャルメニューいろいろ

■ノエルディナー (おひとりさま5000円より)
12月24日18:00~
12月25日12:00~
12月25日18:00~

ノエルA:5000円
※アミューズ:ベジタブルのチップス
※スープ:トピナンブールのポタージュ
※前菜の盛り合わせ3種:
ひじきのタプナード
たたきごぼうのコンフィ ベリーソース
ドライトマトとひよこ豆のマリネカレー風味
※小松菜のジェノベーゼと椎茸のリゾット
※べジミートローフ ネズの実ソース
※デザート
※コーヒー/紅茶/穀物コーヒー/3年版茶

ノエルB:6000円
※グラスワインまたはノンアルコールワイン
※アミューズ:ベジタブルのチップス
※スープ:トピナンブールのポタージュ
※前菜の盛り合わせ5種:
ひじきのタプナード
たたきごぼうのコンフィ ベリーソース
ドライトマトとひよこ豆のマリネカレー風味
グレック 大根のアラビアータ
白菜のドルマ風10穀米入り
※小松菜のジェノベーゼと椎茸のリゾット
※べジミートローフ ネズの実ソース
※フォッカチャ
※デザート
※コーヒー/紅茶/穀物コーヒー/3年版茶








■ベジパーティプラン(2名様からご対応 おひとり様3500円)
11:30~2時間30分
17:30~2時間30分
お料理はすべて動物性不使用です。はち蜜は使うことがあります
制限 アレルギーはご相談ください。

お料理6品+デザート+コーヒー 
大皿料理とりわけスタイルです。

メニュー例:ブルスケッタ1種類+グリーンサラダ+グリル野菜のマリネ+温製野菜料理+パスタまたはご飯料理+メインディッシュ+デザート+コーヒー

☆通常ドリンクメニューのほかに2ドリンクチケット(1000円)もご用意しています。





■シュトレーン 限定50個 (1個2000円)
毎年変わるヨシベジ シュトレーン 
今年はオーガニックドライフルーツをたっぷり 
粉糖の代わりにココナTッツパウダー

■チャイジンジャークッキー (12枚入り500円)
インドの紅茶チャイとジンジャーが混ざり合いました!
販売期間12月15日から12月26日

■クリスマスビッフェパーティ
(おとな一名6000円 小学生1500円 中学生3000円)
12月23日祝日 17:30から20:00
フードドリンクの立食スタイルです
ベジとピースフルなご馳走をみんなで楽しみながら
クリスマスをお祝いします。




■年始年末のオードブルセット販売(5000円 2~3名様分) 
12月31日の12:00-18:00にカフェトピナンブールにてお渡しいたします。

メニュー予定
人参のラペ 香草とオレンジ風味
キノコとセロリのマリネ
フルーツのなますロール
豆腐と酒粕味噌つけ焼き
たたきごぼうの赤ワインベリーソース
べジミートボールのトマト煮
カラフルなビーンズのTOFU クリームキッシュ
玄米ちらしご飯
芋 かぼちゃ りんごのきんとん粉
米粉のファーブルトN





イギリスより 日本女性の方へ 「日本語による炊飯器アンケート」のお願い

みなさん こんにちは いつもクラスでご一緒をさせていただきますAと申します。

実は、知り合いのイギリス人女性ヘレンさんが、ロンドン大学で日本の電気炊飯器が日本人女性の日常生活にどんな影響をおよぼしてきたか、について研究をしておりまして、論文作成に際してのリサーチをおこなっております。

もちろん強制ではありません!ご興味とお時間があれば、下記サイトをご覧いただき、アンケートにお答えいただければ・・・と思いまして
年齢、性別以外は匿名で、日本語OKのアンケートで5分ほどでございます。

なるべく多くの日本人女性の意識調査をしたい、とのことですので、もしもお心当たりのご友人等いらっしゃいましたら、こちらのリサーチ・サイトを下記メッセージと共にご紹介いただければ幸いです。
決して、怪しいアンケートではありません。正規の学術的リサーチの一環でございます。

お忙しい中大変恐縮ですが、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

◆以下ヘレンよりのメッセージ:
------------------------------------
Allow me to introduce myself to you. I am a lecturer at the University of London, specialising in Japanese history. I am currently researching Japanese rice cookers since the introduction of the electric rice cooker in 1955. I am interested in the technological development of the rice cooker over time, the way in which the rice cooker was advertised and sold, and the impact that the electric rice cooker had on the everyday lives of Japanese women.

自己紹介させて頂きます。
私はロンドン大学で日本史を専門にしている講師です。現在、1955年より導入された日本の電気炊飯器について研究しております。炊飯器の技術開発の経過、炊飯器の広告や販売の方法、そして炊飯器が日本人女性の日常生活にどんな影響を及ぼしてきたかに興味を持っています。

To complete the survey, please visit this website.

アンケートにお答えいただくには、このウェブサイトをご覧ください。http://www.surveygizmo.com/s3/407053/Survey-on-Japanese-Rice-Cookers
Thank you for taking the time to answer my survey on rice cookers.
It should only take 5 minutes to complete the survey.

調査は、5分程で終了します。お忙しいところ炊飯器についての調査にお時間を割いて頂き、ありがとうございます。
どうぞ宜しくお願い致します。

香港 話梅王

香港土産に「么鳳話梅王の話梅(ワームイ)」をいただきました。
 

今回は中国の干し梅「話梅(ワームイ)」のお話。

さて香港の銅鑼灣(コーズウェイベイ)には干し梅専門店の「么鳳話梅王(ユィウ ファン ワームイ オウ)」
とがあるそうです。

昔からあるお店で いわゆる中国のおばあちゃんの知恵が詰まったお店で香港ではとっても有名なんだそう。
店内のものは全部味見をさせてくれます。







大きな瓶の中にはたくさんの甘酸っぱい梅が詰まっていて 買うとこうやって袋詰めにしてくれます。
店名にもある話梅は全部で7種類。



こちらは「珍珠季」と呼ばれるもの。しっとりとしていてほんのりお酒の香りがする甘い干し果物です。台湾あんずの一種のような感じがしました。


こちらは「水蜜柑」と呼ばれる梅。セミドライで柔らかい甘みのある梅です。
話梅には甘いものと塩辛いもののがあるようですが、塩辛い方はとんがりすぎていて日本人向きではないような気がします。甘い方が人気なようです。



イチジクやショウガなど様々なお菓子があるそうで ああいつか香港に行く日があったらいってみたい!

詳しくは

↓ ↓么鳳話梅王
の詳しい記事


么鳳話梅王
香港銅鑼灣波斯富街92號
852 2504 2328

マカオ料理教室

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ロバートの”チーズバニラ煎餅と蟹のオルゾ!”

以前
http://blog.goo.ne.jp/nikikitchen/e/711ca518766da41016bcefe9c5b9fefd?fm=rss


でご紹介したマタヒチのバニラ。
タヒチ産バニラビーンズです。

話の流れ~

Matahiti Trading Japanを開いた加藤さんという女性の方(大分市金池町1-13-13 TEL/FAX 097-507-8647)が
長年住まれていたタヒチから大分に戻った際に、是非あのタヒチで出会ったバニラ香りを!と
日本に輸入をされることになったのがことのきっかけです。

たまたま今年foodexにいったロバートからマタヒチのバニラは最高だったのでいってみなよと
メールをもらい それをブログに書いたところ 加藤さん当のご本人から
クラスでバニラを使ってみませんか?とご連絡をいただきました。
そしてわたしたちにたくさんのバニラをプレゼントしてくださったのです
それはすべてクラスに来た皆さんのお口の中に入りました。

受け取ったバニラをもとに今年の夏ロバートがクラスを作りました。
口の中に30分近く食べた後もバニラの余韻が残ったお料理の数々
これらは今年の忘れられないお料理になりました

そんな加藤さんから今月オンラインショップを開業しましたというご連絡をいただきました。
そんなバニラとその時にロバートが作ったバニラのお料理をレシピと共にご紹介していきます!

●オンラインショップはこちらです

↓ ↓ ↓

http://vanilla-tahiti.com/




料理人:カリフォルニアキュイジーヌシェフ:ロバートマーシュ

今回のスペシャルアイテム:マタヒチのバニラパウダー
日本総代理店:Matahiti Trading Japan
大分市金池町1-13-13 TEL/FAX 097-507-8647
●オンラインショップ
http://vanilla-tahiti.com/

●Butter poached scallops with creamy crab broth
チーズバニラ煎餅と蟹のオルゾ


全部の工程で使う道具:
オーブン…………………1
ボウル……1 
ナイフ……………………1
キッチンペーパー.………1
木のスプーン.…………・・1
濾し器(アルミのざるでも)1
鍋(大).…………・・1
フライパン.…………・・1

●下ごしらえ材料A:チーズバニラのお煎餅を作ろう
■すりおろしたパルメザンチーズ(または粉チーズ)200g
■タヒチ産バニラパウダー 小さじ2

作り方:
1.ボールにすりおろしたパルメザンチーズ(または粉チーズ)とバニラパウダーを入れ
全体を良く混ぜます。


2.オーブンの鉄板の上に大さじ1.5(20g位)ずつ分けてのせていきます。



3.スプーンで綺麗に平らにします。




4.160度に余熱したオーブンで8分焼きます(オーブンの性質によりますのでこんがり焼けるまで)



5.焼き上がったらナイフなどで綺麗に壊さないようにはがします。



6.キッチンペーパーの上に置きます.



いい香りのチーズバニラ煎餅ができました!



●下ごしらえ材料B:Crab broth (蟹の出汁スープ)

■植物油 1/4カップ(60cc)
■ズワイ蟹、花咲蟹など 活蟹1匹(小ぶりで出汁の取れる蟹です)
■小さく切ったトマト 1と1/2カップ(1カップ240cc)
■小さく切ったにんじん 1/2カップ
■タラゴン 1房
■生クリーム 2カップ
■水     蟹を覆うだけの分量

※蟹の代わりに鶏ガラでチキン出汁スープにしても美味しいですよ

1.蟹は下ごしらえをします。
蟹をさばき、下の外子(茶色のところ)をはずします


2. お腹の真中を左手で押さえ、右手で蟹の右脚全部を持ち、持ち上げるようにして片脚を外します。
残りの脚も甲羅から外ます。

3. 足の胴体部分に付いている、茶色の部分も食べれませんので外します。
甲羅にある汁も捨てずにそのまま使います。


4.大きな鍋に、オイルを引いて蟹をいれ赤くなるまで炒めます。だいたい2-4分です。
そこにニンジン、トマト、タラゴン、水をひたひたより少し上まで入れ、水から火にかけます。
Bring to a simmer skim the top of any scum.

5.そのまま沸騰をさせ、浮いてきた灰汁や浮遊物はおたまで丁寧にとりのぞいていきます。
Reduce the heat and simmer over heat for 1 hour.

6.少しずつ弱火にして、そのまま1時間煮込みます。
Strain the mixuture smashing the bodies with a wooden spoon to get as much liquid out as possible.

7.できるだけ多くの濃いスープをとりたいので木のスプーンで蟹のボディを叩き壊すようにしながらよく混ぜて一度こします。
Strain again into a saucepan and reduce to one cup. Add the cream and reduce until 2 cups

8.もう一度こした後、フライパンに戻し、1カップになるまで煮詰めます。そこへクリームを加え2カップにします。


●下ごしらえ材料C:Beurre Monte(ブールモンテ:乳化させたバター)



■バター 8OZ  (230g)約1パック
■タヒチ産バニラパウダー 小さじ1/2
■水       大さじ1


n a small sauce pan heat bring the water to a boil slowly add the cold butter to from an emulsion. Stir in the vanilla powder.
※ブールモンテ(フランス語)ソースをまろやかに、かつ香 りとコクが出し安定させるためのもの

小さな鍋に水を入れ、ゆっくりと沸騰させた後に冷たいバターを加え乳化させます。最後にバニラパウダーを加えます。

In a sauce pan add the warm beurre Monte add the scallops that have been saleted and peppered slow poach the scallops ( not getting the temperature above 190 degrees) until the scallops are just done and remove from the beurre Monte. Heat the orzo with the some of the orzo mixture in the bottom of a bowl. Place the scallop top and finish with a parmesan crisp.


----------------------------------------

●材料
新鮮なほたて
パルメザンのお煎餅  (下ごしらえA)
蟹のブロス 2カップ (下ごしらえB)
ブールモンテ 1カップ(下ごしらえC)
茹でたオルゾパスタ(別名リゾーニ)2カップ
●オルゾ購入先 http://store.shopping.yahoo.co.jp/otokonodaidokoro/ps-se-39-004.html
細かく刻んだチャイブ 大さじ3
 


In a sauce pan add the warm berrre monte add the scallops that have been salted and peppered slow poach the scallops ( not getting the temperature above 190 degrees) until the scallops are just done and remove from the beurre monte.
heat the orzo with the crab broth add the mascarpone and stir in the chives and adjust the seasoning. Place some of the orzo mixture in the bottom of a bowl. Place the scallop on top and finish with a parmesan crisp.  


■作り方
1.新鮮なホタテは塩をふっておきます



2.鍋に暖かなブーレモンテをいれ、そこにホタテを入れ塩コショウをしてポーチします
かならず沸騰をさせないように注意してください(190degreeは95度)
弱火でホタテをゆっくりと火を通します。煮立ったらホタテを取り出します



3.オルゾパスタ(別名リゾーニ)はお湯でゆでたあと、お米を研ぐように水でぬめりをとります。



4.鍋にクラブブロスの中に入れ沸騰したら、ゆでたオルゾ刻んだチャイブ、マスカルポーネチーズと共に軽く煮て混ぜ合わせます。こってりした味が好きでしたら好みでバターや生クリーム、塩コショウで整えます。






最後にオルゾ、ほたて、バニラチーズ煎餅をかざって出来上がり





マタヒチのバニラをロバートが料理する!

以前
http://blog.goo.ne.jp/nikikitchen/e/711ca518766da41016bcefe9c5b9fefd?fm=rss


でご紹介したマタヒチのバニラ。
タヒチ産バニラビーンズです。

話の流れ~

Matahiti Trading Japanを開いた加藤さんという女性の方(大分市金池町1-13-13 TEL/FAX 097-507-8647)が
長年住まれていたタヒチから大分に戻った際に、是非あのタヒチで出会ったバニラ香りを!と
日本に輸入をされることになったのがことのきっかけです。

たまたま今年foodexにいったロバートからマタヒチのバニラは最高だったのでいってみなよと
メールをもらい それをブログに書いたところ 加藤さん当のご本人から
クラスでバニラを使ってみませんか?とご連絡をいただきました。
そしてわたしたちにたくさんのバニラをプレゼントしてくださったのです
それはすべてクラスに来た皆さんのお口の中に入りました。

受け取ったバニラをもとに今年の夏ロバートがクラスを作りました。
口の中に30分近く食べた後もバニラの余韻が残ったお料理の数々
これらは今年の忘れられないお料理になりました

そんな加藤さんから今月オンラインショップを開業しましたというご連絡をいただきました。
そんなバニラとその時にロバートが作ったバニラのお料理をレシピと共にご紹介していきます!

●オンラインショップはこちらです

↓ ↓ ↓

http://vanilla-tahiti.com/



ロバートが8月から9月にかけてタヒチ産バニラビーンズ「マタヒチ」
を使ったカリフォルニアキュイジーヌのお料理をクラスで紹介させていただきました。

使ったバニラは2種!

1つ目はバニラビーンズ。ほのかなキャラメルフレーバーとフルーティなアニスフレーバー
が混ざり合い濃厚で高貴な香りが特徴です。
 


2つ目はバニラパウダー!
サヤごと粉状にしてあるので、サヤに含まれる天然の香り成分バニリンが損なわれず
香りが一番引き立つモイスチャーコンテンツに精製してあります。



サヤから取り出したバニラビーンズの香りと
サヤごと粉状にしたバニラパウダーの香り


この2つをさぁ一緒に料理しましょう。

それではレシピを皆さんにご紹介していきます.





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