ハンガリー大使館のシェフに習う 「Lecso(レチョー)」

昨年の夏ハンガリーのレイカ先生が教えてくれたレチョー
みなさんは覚えていますか?

ハンガリーの夏の名物料理を取り揃えました。ハンガリーの夏の夜は長く、人々はお祭りにいったり、野外で料理をして楽しみます。
中でも人気なのがレチョーパーティ。仕事を終えた夕刻、あちこちの野原に大きな鍋を設置し、鍋の中のコクのある甘さと辛さを持つレチョーをみんなでつつきながら夜が更けるまでお酒を飲み会話を楽しみます。
レチョーはハンガリーではグーラッシュと並ぶ人気のお料理だそうです。臭みを取ってスープと一緒にとろとろに煮込む鶏レバーのふんわりした舌触りや、まろやかな辛さのコク旨スープ。

ハンガリーに留学されていた竹村さん主催のハンガリー大使館シェフのお料理教室で9月にレチョーをおこなうそうです。以前ハンガリー大使館のシェフにお会いしましたが、グルメの国ハンガリーが誇りをもっておすすめされる素晴らしい腕前のシェフです。
おもちかえりもたっぷりあるそうですよ。

ジョイントしたいかあはmeet up にご登録を!
http://www.meetup.com/Hungarian-cooking-class-Tokyo/

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■写真は過去のシェフのお料理↓




At the next class, we are going to cook various type of Lecso!
Lecso with egg, sour cream, pasta etc....
Lecso is most popular and easy and finom(delicious) dish in Hungary.
After the class, you will be a specialist about Lecso!

Date: 19 Sep 2010 (Sun)
Time:13:00~17:00
Place:Takaido Chiiki kumin center
Location details:
Takaido Chiiki Kumin Center
Suginami-ku, Takaido Higashi 3-7-5
http://mappage.jp/pop....
Participation fee : 3000 YEN

Registration deadline: Sep 15th (In case we have less than 15 participants at this time,
we have to cancel the event)
※Don’t forget to bring your apron, kitchen clothes and a plastic box for the leftovers....
In casy you have problem with registration/ signing up just drop me an email to: [masked]
Or call me: 090-7946-8392 (Takemura)


次回のハンガリー料理教室は9月19日(日)に行います。
今回はハンガリーの家庭料理として一般的なLecsoを色々なバージョンで楽しみます。
卵を入れたり、サワークリームを入れたり、パスターと合わせたり...。
参加されれば、Lecsoのスペシャリストになれそうです。

場所:高井戸地域区民センター
杉並区高井戸東3-7-5
交通: 京王井の頭線高井戸駅徒歩3分
荻窪駅南口から関東バスで 4番「芦花公園駅前入口行」「給田行」 高井戸駅下車 徒歩2分
http://mappage.jp/pop....
時間:13時〜17時
参加料3,000円

お申し込み期限:9月15日(この時点で参加者が15名に満たない場合、残念ですがイベントを延期させて頂きます)

当日は、エプロンとテーブル布巾、及び食事の持ち帰り用のタッパウエアーもご持参下さい。
尚、問題点、疑問点等がありましたら、
iwcj@knowledge.gr.jpまでメールを お送りください。
ハンガリー料理教室でお会い出来るのを楽しみにしております。
Makiko & Viktor

ルシオさんの野菜のテリーヌ (簡単なのでつくってみてね)

メキシコではENSALADA DE VERANO と呼びます 
VERANOはスペイン語で夏。 オーセンティックなメキシコ料理ではなく、スタイリッシュなインターナショナル料理に分類されます。メキシコでのレシピを日本の材料で使いやすくレシピを起こしてくださいました

米酢を使うのでさっぱりしていて食べやすいです
夏の食欲が落ちた時におすすめ
野菜がいっぱい取れますよ

●材料 (1カップ200CC)
白砂糖  1/2カップ (カップの目印100CC)
米酢   100ミリリットル 
レモン汁 2個分
45グラムのゼラチンと1カップの水
塩 10-15グラム
刻んだセロリ 2カップ (カップの目印400CC)
刻んだキャベツ (スーパーで売ってる袋のタイプのもの1/2袋)
緑のピーマン1個
赤ピーマン 2個

作り方
1)赤ピーマンはガスコンロで皮の表面を黒く焼いて、ジップロックに30分入れてふやかす。薄皮が取れやすくなるので皮をむいて千切りにします。

2)緑のピーマンとセロリは生のまま千切りにします。

3)ゼライスゼラチンパウダーを熱湯にふり入れ、よくかき混ぜて溶かします。

4)鍋に砂糖、酢、米酢、溶かしたゼラチン、レモンジュース、塩、2カップの水をいれ中火で沸騰させます。液はそのまま30分室温で冷やします

5)12インチ×4インチ×2と1/2の型にキャベツ、赤ピーマン、緑ピーマン、セロリの順にいれて、液をそそいで冷蔵庫で12時間かけてかためます。



5)かたまったらスライスしてパプリカパウダーとドライパセリをデコレーションします



 

新しい先生が増えます イスラエル



新しくイスラエルの先生ヨナタンさんが9月から加わります。
イスラエルのお料理が現代風フュージュンされたスタイルのお料理を教えてくださいます。

まるでNYのレストランにトリップしたような錯覚を感じさせてくれる
お料理と素敵な広尾のアパートメント。
是非これからの新しいお料理をあなたのページに加えてください。

ヨナタンさんはNYで生まれご家族の国イスラエルへ。大学入学と共に
アメリカに戻りハーバード大学を卒業。
お料理がとにかく大好きで「東京ライフを楽しむために」 お料理の先生として
加わってくださいました。パークさんとパークさんのご主人のご友人です



ヨナタンさんの絶品料理 メインもデザートもハナマル。

第1回 ハンドニット展示販売会 Knit Hygge 2010



タイトル
Knit Hygge 2010
第1回 ハンドニット展示販売会

 「9月8日から9月13日まで吉祥寺でソホンと仲間たちの手編み物展示会です。
  ソホン(台湾料理教室)は毎日当番です。皆様見に来てください。



日時・場所
期間:2010.9.8(水) ~ 9.13(月)
時間:12:00 ~ 19:00(最終日は17:00まで)
場所:百想 (re:tail 別館)
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-3-9 ,2F
■地図リンク

0422-26-9874


展示概要
ハンドニットの小物の展示会


作家メッセージ
Knit Hyggeのhygge(ヒュッゲ)とは、デンマーク語で暖かく居心地のよい空間で、仲間と楽しく過ごすというような意味があります。
Knit Hygge の展示会で皆さんに編み物の楽しさやぬくもりを感じて頂ければと思います。


作家プロフィール
三浦 隆子
佐藤 蓉子
施 素芳
唐沢 ゆかり
上野山 香織



連載第一回:世界のお菓子【コロンビア~マンジャブランコ】 | ニキズキッチン英語料理教室

連載第一回:世界のお菓子

【コロンビア~マンジャブランコ】 | ニキズキッチン英語料理教室


「コロンビアでは クリスマスはレモンを食べるのよ。作るのにとっても時間がかかるの。

それはそれは想像のつかないくらい。」

そういってカミラさんがキッチンの奥からクリスマスのレモンをもってきてくれました。



写真の緑色のものはコロンビアのレモン。

中にはコンデンスミルクの缶を鍋で煮詰めて作ったマンジャブランコ(キャラメル)

を詰めて、いただきます。




コロンビアのレモンはまるでライムを小さくしたようなもの。

現物は身の毛がよだつほど酸っぱいそうで日本のレモンとは比べ物にならないそうです。


このお菓子は、カミラさんの手作りで、レモンの身は全部はずしてしまい皮だけにして 

何日もかけて煮詰めてつくります。



その日、カミラさんの家に集まってきていた数々のコロンビアの人たちが

青ざめた顔をしながら



「とにかく手間と時間のかかるお菓子。でもこのレモンを食べなけれ

ばクリスマスを越すことができないの。 

到底作りたくないので、このお菓子だけはみんな買ってどうにか時を過ごす」



と話をしてくれました。



肝心のお味は....皮からは燻製の味がします。

スモーキーで甘いレモン。


なぜクリスマスにこれを食べるかというと

コロンビアの原住民の人たちが昔から食べていた物だからだそうです。


それはクリスマスの喜びと一緒に自分たちの先祖も祝っちゃえ~ 

さながらそんな感じでしょうか。

あえば友達 みんな一緒!過去も未来もお友達!

コロンビアの文化な訳です。




そしてこれはコロンビアに帰った時にカミラさんがクラス用に持ち帰った

コロンビア伝統のこし器です これでパイナップルを漉してデザートを作るんだそうです。



これはコロンビアの「木製のおたま」です。

左は新品。ちょうど結婚したばかりのころは白木の「木製のおたま」だった

そうですが、今では年季が入って真黒になったそうです。それが右の写真。




クリスマスのレモンに詰めたマンジャブランコ 
制作:カミラ(ニキズキッチン・コロンビア料理教室講師)


シンガポール ニョニャの台所から その2 (魅惑のキッチン 世界の台所から)

シンガポールのサゴはヤシのシュガーとパンダンリーフの甘い黒蜜とココナッツのやわらかなソースのダブルソースでいただく南国のデザートです。材料もシンプルで作りやすいです。



●材料 (5つ分)
材料A
*ココナッツミルク1/2缶
*塩 小さじ1/4 
*砂糖 大さじ1/2 

材料B
*水 400ML
*パールタピオカ 150G
*塩 小さじ1/8
*砂糖 大さじ1と1/2

材料C
*水 180ML
*パームシュガー 230G(8 OZ)
*砂糖      75G
*パンダンリーフ 3枚 


●作り方その1:ココナッツソース(材料A)
ボールにココナッツミルクと、塩 小さじ1/4 、砂糖大さじ1/2
を入れてよく混ぜて冷蔵庫で冷やす。


●作り方その2:パールプリン(材料B)
*水を沸騰させた後、パールタピオカを鍋に入れ、スプーンでゆっくりとかきまわす。約10分すると、中に白い心を残し周りが寒天状になった「かえるの卵状態」に変わる。変わったらザルにあけて、お湯を捨てた後、タピオカを冷たい水で洗う。タピオカに塩小さじ1/8と砂糖 大さじ1と1/2をいれて混ぜた後、ゼリー型に入れる。ゼリー型に入れ、スプーンで強くおして押し込む、表面は平らにする。冷蔵庫で冷やす。

●作り方その3:パンダンリーフシロップ(材料C)
パンダンリーフをフォークで少し切れ目を入れる。(香りが強くなる)そのあと結ぶ。鍋に水を沸騰させた後、パンダンリーフと砂糖75Gとココナツシュガー230Gを入れて、フォークでかき混ぜながらトロミが良く出るまで混ぜる(約10分)。出来上がったシロップはざるにあけ、パンダンリーフを取り出す。

●作り方その4:良く冷やして固まったパールプリンをナイフで取り出して、パンダンシロップとココナツソースをかけて召し上がる




▼かえるの卵状のパールタピオカ




▼ざるにあけて水を排出して冷たい水で洗う



▼ゼリー型に入れる



▼パンダンリーフを結ぶ




▼材料Cを入れて沸騰させる。途中火を弱めとろみがでるまでフォークで混ぜる。







▼ざるにあけてパンダンリーフを取り出す




▼フォークでサゴプリンを取り出す



▼Pressin seal
アメリカ製サランラップなのに真空パックにできるすぐれもののラップ。
ここでも売ってるけど日本で買うと高いので、アメリカに行ってきたときのお土産としてもお勧め
http://www.yokamon.jp/shop/Y492/S4920050.asp








▼蜜のようなパンダンシロップをかける



▼とろけるようなココナッツクリームをかける



シンガポール ニョニャの台所から (魅惑のキッチン 世界の台所から)

実はniki's kitchenの最速短で先生のお引っ越しが決まりました
シンガポールのルスさんがアメリカにもどられるので8月が最後になります。
ルスさんは実は私の家族の英語の先生をしてくださっていました。
すこしずつ打ち解けていく間にお料理が大好きだということがわかり、
そしてクラスの開講につながりました。
いかれたかたはルスさんのお料理の上手さやホスピタリティに感動されたかたがおおく
もしこのまま続けてくださっていたらすごい人気の先生になったことでしょうと
喜んでいました。

シンガポール ニョニャのルスさんのレシピをお届けします

●ルンパー(カレーペースト)

シャロット15個
チリパウダー(韓国とうがらし粉)大さじ2
シュリンプペースト大さじ2
>>ブレンダーにかけてペーストにします。これをニョニャはルンパーと呼ぶそうです。

生の唐辛子が手に入ればそれを使ってペーストを作ると香りがさらによくなるそうです。
しかし日本ではなかなか冷凍物しか手に入らないので、キムチとかに付ける韓国とうがらし粉で十分美味しくできるとのことでした

●フライパンに植物油を入れて、ルンパーをいれて炒めます。香りが出るまで5-7分くらい。途中で油がなくなったら油を足します。

火を弱くしたらカレーパウダーを大さじ4投入します。
※マレーシアのカレーパウダー
http://www.shapla.jp/shop-indonesia04025.htm

さらに櫛形に切った玉ねぎと骨付きチキンをいれて炒めます。

ココナッツミルク1缶と牛乳を100ccいれます


ジャガイモとゆで卵を入れて蓋をして10分煮込みます



砂糖と塩を小さじ1ずついれます。

カレーソースの周りに王冠上に油が浮き上がってきて 鶏肉がやわらかくなったらできあがり

できあがったら中国の醤油 老抽をかけながらいただきます









●サンバルウダン
海老は皮をむいて塩少々と砂糖小さじ1/2を振っておきます

ルンパー(カレーペースト)をそのまま使います。フライパンに油を熱しルンパーをいれて香りが出るまで5-7分炒めます。玉ねぎと海老を入れて煮込みます。

大さじ1タマリンドペーストを大さじ6の水で溶かしジュースをつくります。そのタマリンドジュースと砂糖大さじ2、塩小さじ1/2をスープに投入します。

カットしたトマトを加え煮込んでいきます



お皿によそった後にコリアンダーの葉をトッピングします




CURRY CHICKEN

Ingredients:

Rempah
225g/8 oz shallots
28g/1oz chili powder
2 Tablespoon shrimp paste

Method:
Place shallots, chili powder and shrimp paste in food chopper and grind till it becomes a paste.

3 lbs chicken
4 Tbsp curry powder paste
1 cup of oil
1 onion
2 medium size potatoes par boiled
6 Boiled egg
1 can coconut milk
water or milk
Fried shallots

Method:
1. Heat the wok, add oil and fry the rempah till fragrant.
2. Lower the fire then add the curry powder paste, onions and chicken.
3. Add the coconut milk . Then add enough water or milk to cover the chicken. Simmer for 10 minutes then add the potatoes and boiled egg.
4. Season with salt and sugar to taste.
5. Curry is ready when the chicken is cooked.
6. Add fried shallots before serving.


Sambal Udang

Ingredients:
605g (21oz) medium sized prawns shelled and deveined
½ tsp sugar
pinch of salt

sambal:
115g (4 oz) shallots
1oz/5 fresh chilies
2 Tablespoon shrimp paste


½ tsp salt
2 tsp sugar
1 tablespoon tamarind to 3 fl oz of water strained
1 tomato
1 onion
Oil

Method:
1. Season prawns with ½ tsp sugar and pinch of salt and set aside.
2. Heat the wok, add oil and fry the rempah till fragrant.
3. Then add the onions and sauté, then add the prawns.
4. Add the strained tamarind water.
5. Add the tomatoes just before dishing out so it won’t get too mushy.
6. Garnish with cilantro.


本ができました 「旅する料理教室」



エンターブレイン社さん「旅する料理教室」が出版されました
世界15か国あるうちの10か国の国のレシピをNIKI'Sの先生のものです
1365円

アマゾンに現在在庫があります
アマゾンで旅する料理教室を購入する

オールカラーで大変綺麗な本です☆
ベトナムカレンさんの最後のレシピ「土鍋魚の煮込み」や台湾ソホン先生のルーローファン
キアさんのスモーブローでつくった日本一のライ麦パンなど

世界の美味しい家庭料理がたくさんつまっていて、中身がとっても充実してます。

●メキシコ料理ミレーニャさん
本にはミレーニャさんとご主人の結婚のいきさつといった興味深いエピソードの他、
メキシコの家庭で食べられいてる本当の家庭料理が掲載されています。
メキシコで人気のコミーダコリーダ(日替わり定食)もこのレシピ本から作れます!。

■チキンエンチラーダ
味を染みこませ細切にした鶏肉をふわっとやわらかい食感のトルティーヤで包み、
チーズとクリーム、ブラックオリーブ、サルサロハ
のディップングソースで仕上げた絶品エンチラダス!
ボリュームも満点。これぞメキシコというダイナミックなお料理

■ワカモレ
とても鮮やかな色合いのアボカドを使ったサラダ、ワカモレ。
辛すぎず、甘すぎず。本場メキシコのワカモレ。


■ソパデリマ
ユカタン半島のライムスープ。
ユカタン料理でも特に有名なのが「ソパ・デ・リマ」というライム・スープです。
搾ったライムの香りがさわやかに、
メキシコ料理の特徴であるやみつきになる酸っぱさの味をスープにします。


■アロスコンポヨ
香り豊かな鶏のスープで炊きあげる鶏飯は、
メキシコでもダントツに人気があります。
ご飯の中に、鶏、香草などそれぞれのうま味をを上手に封じ込めます

*基本のチキンスープの取り方



●デンマーク料理キアさん
今まで食べたライ麦パンの中で一番美味しかった!
との逸話があるキアさんの北欧流ライ麦パンとサワー種のおこし方、
そして本場のデニッシュの作り方が掲載されています。
キアさんファンにはたまらないラインナップ。細かく作業の工程もかかれています。

■スモーケア(デニッシュ)
デニッシュ・ペーストリーは、大変人気のある甘い有名なパンです。
手に持つとずしっと重く、リッチなバターの香ばしい香りとお口に入れた途端、
サクサっとした、軽さの中に贅沢な味がいっぱい詰まった味がします

■ビクセマズ(肉とジャガイモのいためもの)
■ピクルスレッドビーツ(ビーツのピクルス)
デンマークでは赤いビーツの料理がかかせません。
中でもビーツを使った保存食ピクルスはどこの家庭でも作ります。
特にこのビーツの酢漬けは肉料理にとてもよくあいます。

■自家製ローストポーク
ブラウングレイビー添えデンマークの伝統的なクリスマスのポーク料理です。
デンマークの豚のローストで特徴的なのは皮も一緒にローストしてしまうこと。
表面はパリっとした歯ごたえが軽快で、
その下にジューシィでしっかりした歯ごたえの肉が待っています。

■デンマーク風ライ麦パン
いままで食べたライ麦パンでいちばん!という声のたかかったパンです。
デンマークの味にするための配合をキアさんが研究した結果だそうです。

*サワー種のおこしかた

●モロッコ料理マリカさん
クスクスはパサパサで苦手だけれどモロッコのクスクスは
ふんわりしていて美味しい!その秘密はここにあり。
クスクスを美味しく炊く方法やそして
伝統的なタジンからは大人気のミートボールタジン、
日本のどこのパン屋にもうってない絶品ジャガイモのパンが掲載されています。

*野菜のクスクス
*ミートボールタジン
*ジャガイモのパン

●台湾料理ソホンさん
ソホン先生のルーローファンのクラスをつくってくださいという声 
そして台湾の菜食主義者の人たちが食べる野菜餃子のレシピなど
クラスで皆さんが喜んでくださったレシピが掲載されています。
このルーローファンのレシピを覚えたら月に数度はつくりたくなる
完全リピートメニューになりますよ

*ルーローファン
*餃子2種
*白菜のとろとろ炒め
*芋団子入り緑豆の汁粉

●ベトナム料理カレンさん
カレンさんの最後のメニューになった
「カレンさんの心の旅”ベトナム港町食堂”」に出てくる
カーコート(魚の土鍋煮込み)が登場します。
いつもカレンさんのの家族の食卓に並んでいた思い出のお料理。
カーコートを食べたせいとさんからは作るのが
簡単なのに魚の汁がとにかく美味しくて
何杯でもご飯を食べたくなったという渾身の作です。
カレンさんが日本の皆さんにお伝えしたかった
このお料理を是非皆さんのご自宅でもつくられてみてください。

*バインコット(ベトナムプチお好み焼き)
*カイントゥンチェン(ミニオムレツベトナムスープ)
*カーコート(魚の土鍋煮込み)

●韓国料理ミンジョンさん
ミンジョンさんのお料理は専門店に負けない優しい家庭の味。
普通の韓国料理を一歩先にいったような丁寧さが自慢です。
自家製ヤンニョムのレシピも入ってたっぷりと韓流ご飯を食卓にならべられます。

宮廷トッポギ
カルグスク(韓国うどん)
ギョザエ(野菜の辛子ソース)
ホットク(韓国風おやき)


●アメリカ料理ロバートさん
アメリカのレストランの味が家庭でも楽しめます。
アメリカはハンバーガーだけじゃない。みんなの知らない美味しいお料理が
たくさんあるんだよ ということをクラスで知らせていきたいロバートさん。
チキンフライドステーキのレシピにはフライドチキンにも使える
スパイスミックスのレシピも入っています。

*チキンフライドステーキ
*チーズグリッツ
*レッドビーン&ライススープ
*メープルピーカンパイ

●ペルー料理ソフィアさん
南米で一番美食の国といわれているペルー。
ヨーロッパで言うとさながらフレンチのような
ソース文化がこの国のお料理を物語ってます。
クリーミーでリッチなお料理を寄稿してくれました

*チュパデカマロネス
*アヒデガジーナ(ペルーの白いカレー)
*パパアラワインカイーナ(ジャガイモのチーズクリームソース)

●コロンビア料理カミラさん
コロンビア大使館からお料理上手な人ということで
紹介してくださったのがカミラ先生
このお料理はどんな食通をもうなせる家庭料理!
旨い声が伝わってきそうです

*アヒアコ
*トルタデユカ(ユカのタルト)
*カルネ エストファーダ(牛バラ煮込みご飯)

●ドイツ料理タチアナさん
芸術的なドイツ料理を披露してくださるタチアナさん
以外に知られていないザワークラウトの用い方や、
サーモンにかけていただくレンズ豆の煮込みが登場します。
一枚の絵におさめたような美しいお料理が並びます。

*ベルリン風ミートローフ
*ザワークラウト
*ザウワーリンゼン(酸味のきいたレンズ豆の煮込み)




伊勢丹 × Niki's kitchen コラボレーション 9/8水曜日~9/14火曜日

9月にちょうど10周年。ちょうどこの時期
伊勢丹新宿本店とのコラボレーションがあります。

9/8水曜日~9/14火曜日まで
10:30-8:00まで(ラストオーダーは7時)
モロッコ料理のマリカ先生のレシピが地下食品売り場にある
Kitchen stageで食べることができます。

※マリカ先生はキッチンステージにはおりませんがマリカ先生のお料理がどんなふうに登場するか是非楽しみにしていてください☆



●アセルエルジャザル(キャロットとフルーツのスープ)
モロッコのキャロットスープは、バナナやりんご、オレンジ他様々なフルーツがベースになる生ジューススタンドに出てくるようなスープ。これ一杯でたっくさんのビタミンを体に取ることができます。 

●ラボカ シェラダ(アボカドサラダ)
モロッコとアボカド。意外かもしれませんがモロッコの人たちはアボカドをよく食べます。たとえば街角のジューススタンドで人気なのがモロッコと牛乳の組み合わせのシェイク。そしてアボカドをいれたモロッコオムレツ等も朝食に出ます。


●ザアルク(ナルのペースト) パンを添えて
フランスで「ナスのキャビア風」と呼ばれているお料理です。ヨーロッパではポピュラーな料理で、なすの黒い種のつぶつぶ感をキャビアにみたてて名前がついたそうです。様々な種類のレシピの中から「モロッコの日常で食べるナスのキャビア風」をお届けします。

●モロッコ名物クスクス
モロッコではイスラム教の安息日である毎週金曜日にクスクスを食べます。大きなテーブルの上にクスクスの皿をのせて、めいめいが片手で野菜とクスクスを混ぜ、小さな団子状にしてから口に運びます。大家族がひとつになる優しい瞬間です。柔らかくなった野菜と出汁のきいたスープをたっぷりとかけることで、ふっくら、美味満点の料理に生まれ変わります。肉料理や魚料理が加わるとさらに御馳走になります。


●ホートタジン(魚のタジン)
ブイヤベース同様、煮込み料理ですが、スパイスがふんだんに使われていて、スープがすべて蒸発してドライな感じにできあがります。スパイスの味がアジまたはイワシに良く馴染みいままでに味わったことのない美味しさを楽しめます。いわし またはアジはモロッコの伝統に習って手開きにしています。


●1人前2100円です。






そして9月に配布されます伊勢丹のフリーマガジン
「Isetan style」にはタチアナ先生 ソホン先生 ミキ先生 マリカ先生
リア先生が登場します。

ソホン先生のレシピやブラジルのリア先生のレシピも掲載されます。

レシピや様々な企画が全8ページにわたって掲載されますので是非お手にとって
ご覧になってください






パークちゃんの新しいお家

韓国のチヨンちゃん(パークちゃん)の引っ越しが終了しました。

ということでトコトコ撮影をしにいってきました。

パークちゃんといえばコーラ。コーラの瓶くんたちは元気にしているでしょうか。



パークちゃんの新しいお家は「渋谷神宮前郵便局」というところの側(歩いて30秒)

にあります。

ここは、外苑前、原宿駅、北参道駅から徒歩10分の明治通りのすぐ裏手。

明治通りといえばフォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダなんだけど ここよりもずっと

原宿駅に近い場所。


歩くのももちろん「渋谷神宮前郵便局」には渋谷区のコミュニティバスがぐるぐると

巡回しているのでこれにのっても来れるらしい。

http://www.fujikyu.co.jp/fujiexpress/hachikobus/route.html




パークちゃんに会うまで

表参道の周辺をぶらぶらすることにしました。

ん。そういえば朝からご飯を食べてない。

青山の裏手に 韓国家庭料理「ハレルヤ」というお店を発見。

店構えとメニュー構成から 「はずれなし」という雰囲気がむんむんと伝わってきます。

映画のセットのような古い食堂風の建物の中に吸い込まれるようにはいっていきました。






季節限定品の参鶏湯の看板にひかれて入ったんだけど4000円近い...断念。

ちょうど大創業祭の期間限定1980円のプルコギが980円で食べれるスペシャルメニューを発見!期間を延長して8月も(いつまでやるかは不明)98(キュッパチ)フェア続行中らしい。

これだ~。

お兄さんがやってきてテーブルコンロに火をいれてくれた後

ばけつのように大きな鍋いっぱいにはいったプルコギをもってきてくれた。

これで980円。優しすぎる。しかもお肉は柔らかいし味はほどよく甘く。

テーブルには酢漬け葱ラー油のようなものが備え付けられていて

これをちょっとからめながら食べる。お肉もおいしいけど

玉ねぎも甘くて柔らかい。はずれなし文句なしの逸品。

しかもキムチなど小皿料理も2品つく。

しつこいようだけどこれで980円。

http://www.hallelujah.gr.jp/main_home.html






ほどよくパークちゃんから連絡があり家に向かいました。

パークちゃんの家はデザインハウスと呼ばれる同じスタイルのおうちが3件

ならぶうちの真ん中。



家は3階建てで4階が屋上。

2階はダイニングとキッチン。お料理教室が開けるお部屋ということで

何カ月もかけて探したんだそう。

かわいいアイランド型のキッチンの後ろにはオーブンレンジがついていて

これまた便利。


屋上にのぼると、そこにもテーブルとイスが置いてあり、ここでお茶も楽しめるんですって





パークちゃんと言えばキムチ!



参鶏湯!(写真真弓ちゃん)



太刀魚の煮つけ(写真まりこさん)も美味しかったな



滞在は、短くて1年長くて2年だそう

どうぞみなさんよろしくおねがいします!

プロフィール

nikikitchen

Author:nikikitchen
<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

http://www.nikikitchen.com/


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