広田さんより旅の手紙

世界をバイクで走りぬけるバイク職人ミスター広田さんより旅の手紙が届きました。

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「1ヶ月イギリスにいました。
いろいろ美味しいものも食べましたが、面白かったのは回転すし(笑)。

「ソク(即:店名がカタカナ)」とゆう店名で経営者はイギリス人。



NHKでも紹介されたことがありますが、日本人は働いていないようです。
日本の感覚からすると奇妙なメニューが多いけど、安い日本の回転寿司より確実に美味しいです。

野沢菜と鯖を巻いたように見える太巻きは、実はニシンのスモークとルッコラ、ルッコラのワサビにも似た香りがニシンに良くあってマジで旨いです。



2つあるカウンターの蛇口からはお茶じゃなくてミネラルウォーター(炭酸入り、炭酸なしの2種類)が出ます。

女の子が「Yakisoba and Miso(味噌汁)!」なんて慣れた感じで頼んでるのが面白いけど、寿司屋にヤキソバや焼き鳥(鶏じゃなくて鮭)があるのは謎、デザートはドラヤキです。
新しいショッピングモールにあっていつも行列。
デート客も多いので、「クールでカッコいい」みたいですが、6皿で3000円くらいとけっこうな値段でした。

店内にはラップに合わせて「オナカスイタ~」とか「オマタセシマシタ~」などの奇妙な日本語が流れています。


こっちの写真はキッチン用品のお店。
やっぱりお寿司はオシャレなようで、皿のデルスプレイにも使ってありました。



ルクルーゼはVAT(消費税)17.5%で12000円くらい、外人は税抜きで買えるから9000円ちょっととなかなか魅力的です。




アラン島ってゆうスコットランドの田舎の田舎ですが、こんな素敵なホテルが沢山あります。



昔ながらの建物の小さな建物だけど見事なリフォームです。
日本にはこうゆうセンスの良い宿は少ないですよね(あっても高いし)。
この部屋は朝食付きで1万円ちょっとです。






ソホンと台湾への大食い旅



●一日食品展案内係致します。

台北で年に一度開かれる国際食品展を見学しませんか?
ソホンが日本語で説明をいたします。



*案内日:2010年6月25日(金)
台北食品展:http://www.foodtaipei.com.tw/zh_TW/index.html
集合時間:現地午前9:00
集合場所:地下鉄板南線 南港駅出口2で待ち合わせします。
費用:案内サービス無料。その他自費(入場料N.T.300、交通費、食事、買い物など)。


■申し込み締め切り:2010年6月11日まで。


●大食い食事会:2010年6月25日(金)夜7時
レストラン:http://www.newdongnan.com/index.html
メニュー:事前予約が必要なのでソホンに任せて下さい。
人数:自由です。ただし、人気なレストランなので早めに予約します。
   (満席の場合、他のレストランにします)
申し込み締め切り:2010年6月4日まで。
費用:割り勘。
申し込みはメールにて:666543@mail.goo.ne.jp

■お名前、住所、お電話番号、だいたいのご年齢、どちらの企画に参加をするかを明記の上
666543@mail.goo.ne.jp までご連絡ください

サルディーニャ島のカラスミスパゲッティー (HIRA)

アリノさんの最後のクラスに行ってきました。私が大好きだった先生の一人がお辞めになってしまうのはとても寂しい事ですが、自分のお店を開かれるという事ですから心から応援したいなと思います。

さて、カラスミパスタはぺペロンチーノにカラスミをまぶすくらいかなと考えていましたが、今回はフレッシュトマトで作ったソースと上手に和えたものでした。




1本ふんだんに摩り下ろします。


 
トマトソースはニンニクをオリーブオイルでじっくりいためてから、フレッシュトマトにイタリアンパセリ、アンチョビを加えて炒め、白ワインを降ってしばらく煮ます。このアンチョビが良い仕事してますw

 


ソースの中に硬めに茹でたパスタを入れてカラスミをいれ、鍋を振る。 一気にソースが絡みます。

 
でも乾麺を使ったら時間が余るのかなと思っていたら、他の2品が結構手間のかかるものでした。


サルディーニャ島のポルペッティ


  
 
松の実とレーズン、イタリアンパセリなどを入れたミートボールを作ります。



 
ミートボールを揚げます。


 
それをトマト缶ベースのソースに入れます。バジルは繊細なハーブだから勿論洗わないし、後のほうでで入れるとの事でした。


 
 
こうやってアリノさんにお会いできる機会ももうないのかも・・・ちょっと寂しい



ミートボールを入れても最初はかき混ぜずに鍋を振っていたアリノさん。なぜか伺ったらミートボールは中がまだ生だから崩れないようにとの事でした。なるほど~。 この後コトコトソースが煮詰まるまで煮込みます。


  
そしてもう一品。ほうれん草とカッテージチーズのパイ
 
 
パートプリゼを作ります。そもそもパートプリゼはフランスのものだから、これはイタリアンでも現代のものだそうです。


 
パートプリゼに手作りのカッテージチーズとさっと茹でたほうれん草、パン粉、などをしっかりつめて、生地に蓋をして卵を塗ってオーブンへ。



 
焼き上がりはこんな感じ。こんな料理はギリシャ料理にも、フランス料理もあるから、なじみのある味でした。



ポルペッティもこんな感じで出来上がり。レーズンとか入っているのにもうお肉に溶け込んでいて全然違和感がありません。美味しぃ


 
カラスミのパスタが本当にクリーミーでコクがあって驚きました。入っているものは至ってシンプルなのですが。これがプロなんだなと感嘆しながら頂きました(欲を言えば出来上がった瞬間にささっと食べたかったですがw)。
そしてサラダも付け合せに作っていただいて、皆で楽しい晩餐でした♪ 

■カラスミのパスタのレシピ■
The caviar of Sardinia can be found inside one of the island’s favorite fish, the mullet. Although mullet is not the most prized of fishes for its flesh, in Sardinia it is a true king. The reason? It’s the eggs. Washed, dried and salted they turn into an authentic delicacy called bottarga, which has an intense flavor with a slightly bitter aftertaste, much like almonds. In today’s gourmet circles, bottarga is a culinary treasure practically worth its weight in gold.
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<材料> Ingredienti (イングレディエンティ =材料) 7人分
700gr di pasta 'DE CECCO'spaghetti n 11 o 12(size)
100 gr of grated bottarga
50 gr of anchove fillet
6 medium size fresh tomato
Italian parslay
Half glass of white wine
Clove of garlic.

<作り方>
Bring to boil a pot with salty water,blanch the tomato for 10 second,cool down with some ice and peel them off and chop in small cube keep aside.

Take a pan and saute' the chopped garlic,add the anchove and with help of spatula melt them and cook for 2 minutes add the chopped parslay and white wine,leave to evaporate,add the fresh tomato and leave to cook for another 10 minutes.

Keep the boiling water and drop the spaghetti and cook for ten minutes,drain them and put in sauce and cook for 2 more minutes,finish with half of grated bottarga and olive oil.

Before to serve sprnkle with rest of bottarga.
color

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■塩チーズケーキ■
Ingredients for 7 person.

<材料> 7人分
pasta brise
70ml water
200 butter
flour 200.
for the fill:
spinach 2 bunch
2 gloves of garlic
250 gr of ricotta cheese
1 egg
salt
pepper
3 tablespoon parmesan.


<作り方>
First of all make the pasta brisee':just mix the ingredients and form a dough,keep in the fridge.
Boil the spinach and cool down.In a pan saute the spinach with olive oil and garlic until gold add the spinach e mix with ricotta,egg and parmiggiano.

Take the dough and roll out and put in a tart container and fill up with ricotta mix and cover with the rest of dough.and brush on top with egg yolk.
Put in oven at 180 degree for 40 minutes



ロバートのチリビーンズ (HIRA)

ロバートのクラスに行ってきました。

タコスは夫の大好物でたまに作るのですが、ここ最近ケミカルな味のするタコスのスパイスがとっても気になるようになってました。でも自分でスパイスだけ調合して作っても絶対ちょっと違う味になってしまうからどうしたものかなと。だから今回の企画は嬉しかった。待ちに待ったチリビーンズでしたからw

 
 
チョリソーは絶対チリビーンズに欠かせないけれど、ファットだから手作りで。豚ひき肉にスパイスなどをガンガンいれて、ソーセージを作る要領でコネコネします。赤味だったからほんとに脂が出なかった。



 
野菜は野菜で最初にいためます。これも最低限の油で。ちょっと火が通ったらスパイスを入れます。


 
豆はレッドキドニーよりも大きさも香りも断然良いからとブラックビーンズを使いました。我が家は小倉を良く使うけれど、食感は似てる感じでした。



 
メキシコ料理には欠かせない(らしい)チポートレという唐辛子のアドボ漬け。スモークされた独特の香りとコクが美味しい唐辛子でした。アドボも手作りのレシピを頂いたけれど、ネットで探したら缶詰が売っていたので、私はここは手抜きをしようと誓いました


 
お肉はチョリソー以外に牛肉もいれ、肉だけで炒めますが油を一切入れません。蒸し炒めみたいな感じでしょうか。味がしっかりついているから焦げます。でもコゲを沢山作るのが旨みだから重要なんだよね~!って。タイでも以前カレーを作っている時に周辺に出来るこげ等は旨みになるから黒焦げになる前にカレーに沈めるようにと言われたけれど、どこの国でも共通の発想があるのかも知れません。



やっと野菜と合流。ここから煮詰めていきます。スパイスも沢山入ってだんだん美味しくなってきましたけれど、まだ野菜が色を失ってません。



 
その間にコーンブレッドを作ったりしました。この生地に浮かぶ赤と緑は何だと思いますか??


 
なんと赤ピーマンとパクチーなの。
でもね、不思議のほのかに甘いコーンブレッドに合うんです。


 
サラダも作っちゃうw 
サラダは手で混ぜるとムラがなく綺麗に混ざるから良いんだよって、ロバート。確かにそうですね。
 

 
富士リンゴを使ったドレッシングは格別。くるみの油が品良く入っていて(香りが強烈だからくれぐれも量は気をつけるよう言われましたが)、胡桃とブルーチーズも上に振って・・・もう絶妙です


 
そしてお待たせしました・・・ チリビーンズ完成です!!
ヤギのチーズはメキシコでよく食べられるからとヤギのチーズを上に乗せてありました。本当に奥行きのある味で感動。夫にお土産にとかなり頑張って残しましたよ(笑)。


 
さっきのコーンブレッドはハニーバターを添えて再登場。
私はコーンミールを使ったものが大好きだからこれも嬉しかった。
絶対作るぞ!パクチー入れて(爆)!

 
 
そして今日もレシピだけ頂いたピーカンパイ。
一度も再現したことがないデザート達なんですが、美味しいんですよね。

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■ロバートのチリのレシピはこちらの本に掲載されています



http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=13677

プロフィール

nikikitchen

Author:nikikitchen
<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

http://www.nikikitchen.com/


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