こんな形で 牧場にて

25名 満席予定です 開いたらまたアップします

これらを使って楽しいお料理をします

----------------------

ギー・・・・ジャージーの発酵バターから作るものと、バターから作るもの

パニール・・直前に作りますが、初乳でも作りますか?

発酵クリーム・・クロテッドクリームが発酵したようなもの

白チーズ・・フェタとも呼ばれるようですが、レンネットを使ったチーズで塩で保存する、オイル漬け、味噌漬けなどアレンジができる、スパイスまぶし??

ヨーグルトチーズ(フロマージュブラン)・・・完熟ヨーグルトをこし布でホエーをぬいたフッレッシュチーズ。クレメダンジュ(天使のデザートの材料)

ホエージンジャエール・・ホエーに蜂蜜、しょうがを入れ発酵させる

スパークリングミルク・・シュワシュワ甘さけみたいなミルク

発酵バター・・ジャージーのヨーグルトから作る

キャラメルミルク・・自家製キャラメルシロップ+ミルク

牧場ヨーグルトシロップ・・カルピスみたいなもの

その他
奉葉(ほうば)・・・大きな木の葉、お皿代わりになるかも
サトイモの葉・・・・・同上
孟宗竹・・・・・・・竹の器が作れます

お米・・・牧場の田んぼでできました。
小麦・・・牧場の畑で無農薬で作りました、パン用小麦。
野菜・・・おばあちゃんが作っています。
牛肉・・・肥育した牛肉。子牛肉があります。
ホエー石鹸・・ホエーで石鹸を作ってもらいました。
フォンドボー・・スープストック

大体以上のものは用意できます。(必要なものだけ

-------------------------------------
八王子にある
磯沼ミルクファーム様
http://www.kasanushi.com/

お料理を作るボランティアスタッフは10:30~
食べるだけの人はメニュー決まり次第別途時間ご連絡

インド料理やピザ等作りやすそうです。乳製品の使い方ですがインド料理の多くは乳製品を使うので(バターチキンやタンドリーチキン等)特に作るメニューでこれといったしばりはありません


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
企画内容

> 1)参加費用はだいたいいくらくらいになりそうですか



 特別に「交流会」扱いになりますので3千円
    くらいですみそうです!


> 2)火は石釜の他にございますか

石窯の焼き台の大きさは80cm*100cm位ですが、エジプト式の窯ですので薪の火の置き火を周りに寄せますので少し狭くなります。
窯の温度は最大400度。通常冷まして300度から200度で使います。
300度だとパンは焦げます。遠赤外線が強いので250度以下で十分使えると思います。
周りの置き火の上もアルミホイルにくるんだお芋ちゃんが美味しく焼けます。

石窯の隣にはガーデングリルがあり60cm*110cmの溶岩板で焼肉BBQができたり、大なべの煮物、子牛の骨付き肉も焼けます。燃料はまきと炭を使います。


> 3)野菜は地元で取れるお野菜と そうでないお野菜をだいたい教えてください 例えば香菜 青後唐辛子等インドで使うようなお野菜

インド料理用の野菜に詳しくありませんので良くわかりませんが、韓国のしし唐はあります。
日本の野菜で似たような野菜があれば探します。一般的なものはあると思います。

もし、こんな野菜が作りたいとの希望があれば畑に作ることはできますので提案ください。


> 4)何人くらいを予定しましょう 最小と最大

最小15人最大25人ではいかがでしょうか?
>
> 5)お酒は飲めますか? もしokayでしたら手配方法とお支払方法

通常昼間でもありますので無理にアルコールを出すことはありません。常識の範囲で楽しむ程度は問題ないと思います。
酒屋さんも近いので手配はできますし、ワイン、お酒は在庫もあります。費用は実費でかまいません。
>
> 6)終了予定時刻

片付けも含めて3時位には終わりたいと思いますが。
>
> 7)やってはいけないことはなにか

牧場野外料理教室の範囲でおさめたいと思いますので大騒ぎでなければ、何の問題もありません。
>
> 8)住所(カーナビ用)

東京都八王子市小比企町1625
電話 042-637-6086
>
> 9)持ち込んだものの精算はどのようにしましょう

持込したものは、費用に入れて会費で清算できるようにするほうがよろしいかと思います。

小笠原伯爵邸にて

Spain Night 2006  今年4周年を迎える「スペインナイト」

「スペインナイト」は、9月8日(金)の夜7時からで、 参加費
は男性¥12000、女性¥10000。(食事&飲物・税込み)
申込み&お問い合わせは小笠原伯爵邸まで。
電話:03-3359-5830
http://www.ogasawaratei.com


 閑静な街並みに囲まれた、新宿河田町にある小笠原伯爵邸はご存じですか?約1000坪の敷地内に1927年に建てられた330坪の「貴族のお屋敷」が復元され、スペインレストランとして蘇りました。
 毎年9月に開催される「スペインナイト」は今年で4回目。フィーバーぶりは年々エスカレートしています。毎回フェルミエのチーズもたくさんでているそうです

情報:さつき

BOOK SALE

ウシカさんより伝言です

/// GIANT SALE ///
August 26 ~ September 3 save 30~90% off everything in stock at our Takadanobaba shop!! Books, DVDs, CDs, and magazines - every item on sale! See you in Takadanobaba!


/// ONLINE SHOP ///
For convenient online used English book shopping, visit our online bookshop at http://www.blueparrotbooks.com.
comments by Ushka

ついに生のカレーリーフが!!

ジリさんより~
8月26日(土)より御徒町駅前「吉池デパート」地
下野菜売り場でついに生のカレーリーフが試験的に販売されます。
試験販売が好成績であればルーチン販売につながります
都内や御徒町まで遠くないところにお住まいの方はドシドシお買い上げい
ただくようお願いします。
http://www.yoshiike-group.co.jp/

カレーリーフについて
http://www.foods.co.jp/curry/spice/sagasu.html

中国四川のライスカレー


MIXI仲間でカレーOFFを開いた。

A 「ママ たしか四川の人は旅をするときに自分で作った自家製ラー油をボトルにいれて持っていくんだっけ」

珍々ママ「そうよ。みんな、ほかの場所に行くと辛味足りないといってドボドボなんでもかける。」

A 「たしか四川のケンタッキーにはお店に唐辛子が置いてあるんだっけ」

珍々ママ「四川では辛味が本当に大切。四川じゃヨソから来た店はみんなつぶれるよ。辛味ないのは人気がない。ケンタッキーは大丈夫」

郷に入れば郷に従え。ケンタッキーが人気を博したのは「唐辛子」にあり。

ところで小岩にある四川家庭料理珍々のママには、ちょっぴり秘密のメニューがある。それがママが作るライスカレー。

お店のメニューボードに載るのは数ヶ月に一度。めったにのらない理由「このカレーは良い牛肉じゃないと作れない。」という牛肉へのこだわり。
だからママのお店の常連さん達はメニューボードで見つけると必ずカレーを頼むんだそうだ。

以前このラッキーボードに偶然出会い、一度だけ食べたことがある。

このカレーを集団で一ヶ月前から予約をして作ってもらうことにした。

ママも数日前から自分のおメガネに叶う牛肉がみつかり、みんなに振舞えることを意気揚々としていた。

ママの作るカレーは一見ごく普通のライスカレー。にんじんと牛肉、きのこ類がスープに入っている。けれど表面には薄っすらラー油が。そしてちょっぴり唐辛子が見え隠れする。

一口食べる。日本のライスカレーにあるスパイスの強さはなくもっとマイルド。ママが牛肉にこだわるだけあってすごく良い出汁がでている。そしてラー油。
ラー油と牛肉が作るハーモニーは、どことなく懐かしくそして上品な味わいがする。 

四川で育ってきたママの食に対する背景、そしてこのカレーをを愛してきた日本人のパパと家族によって育てられてきた本当の家庭料理。

うんやっぱりこれはママにしか作れない。
そして四川の人にしか作れない。

ところで今回ママは7品の料理を用意してくれていた。
豆腐麺や青唐辛子ソースのかかったお料理

その途中に「うさぎ」出てきた。

ママ「はいウサギ」

ALL「え?ウサギ?」

私を含め食べたことがない人が大半。びっくりしながら皿を眺める。

横に座っていたAさんに「食べたことありますか?」と聞くと

「ないです 2匹ウサギを飼っていたんです」と目をウルウルさせながらとても悲しげ。なんだかしんみり。

が!

しかし 1分後 お皿を抱えるように「旨い!」とウサギを食べるAさんを見逃さなかった。

このウサギ料理。本当に美味しい。イメージでは淡白な料理か臭みがあるかとおもっていたが、
四川独特のスパイス類でじっくり漬け込まれており 噛めば噛むほどに味が染み出す。 このお料理を用意してもらうのもやはり数週間前から予約が必要。


今回は写真の中にランパさんのタイカレーペーストの写真を入れた。

やっぱり生ぺーストは美味しい。ブレンダーに水に戻したプリックシーファーを入れてミックス。その後はタイ野菜をいれて混ぜるだけ。もしランパさんに許可がもらえたらレシピをサイトにのせたいとおもう。
やはりお料理はフレッシュ素材&出来立てが一番美味。
最高の贅沢である。



カクテル、話すこと、お洋服が好きなコスモポリタンの女の子に告ぐ!



ウシカさんより情報をいただきました。海外から来て東京に住んでいる外国人の方が遊んでいる遊び方です。日本人の皆さんも是非体験してみては。とのことでした


カクテル、話すこと、お洋服が好きなコスモポリタンウーマンに告ぐ!

これを逃しちゃだめ!とっても大切な午後のひと時を~

開催場所:渋谷のThe pink cow
http://www.thepinkcow.com/

内容:古着交換会!!
参加費2500円
9/10日曜日 14:00-17:00まで
自宅でクリーニングした古着 アクセサリー バッグ ドレスをバッグに詰め込んでお店においでください。ドアを開けてお気に入りのものを見つけたらそれはあなたのもの。1ドリンク付。15:00からお料理のティスティングもあり!
参加費は当日支払い 出欠の連絡の必要はなく誰でも古着をもっていけば参加可能です。ただし返品は不可。
質問はe-mail:your_clothes_friend@hotmail.com
さんに直接お願いします
メールは英語のみです☆


After a ruthless cleaning at home, bring a suitcase with all the stuff you no longer want or need including clothes, bags, accessories, suits,
dresses, t-shirts, jackets and shoes (clean things only, please) and see what treasures you can uncover while meeting and mingling with new and old friends.
Once you have paid the door fee, you are free to take as many items as you want! Don't hold back!

Date: Sunday, September 10th 2006
Time: 2-5pm
Location: Pink Cow, Shibuya (See http://www.thepinkcow.com/NewMap_e.htm for
map)
Who: All foreign and Japanese women.
Fee: 2500 yen, including one drink and a ticket in the lucky door draw in
which a Boudoir pedicure and bottle of champagne are up for grabs.
Food menu: Available from 3pm - you are welcome to stay after the swap and
enjoy the tasty food

Anything leftover at 5pm goes to the Salvation Army and Habitat for
Humanity.

If you have any questions please email Laura at

e-mail:your_clothes_friend@hotmail.com

マンゴ


インドのマンゴがついに輸入解禁になります。
今後解禁になるものはアルフォンソ種、ケサー種、チョウサ種、バンガンパリ種、マリカ種およびラングラ種。

そして世界で最高に香りが良い「アルフォンソ種」が含まれています。中でも西インド・マハラシュトラ州のラトナギリ産のアルファンソ種が特に有名です 普通のマンゴに比べ、繊維が強くなく、香り高いのが特徴です。このアルファンソ種の糖度は20を超えるねっとりした甘さのこの果実は、近年、インド王様のマハラジャ用果実として知られるだけでした。

しかしインドには、日本で未発生の害虫がマンゴを始め発生しており植物防疫法の関係で今までは輸入不可。平成8年7月から輸入解禁を要請をしてきたインド側はようやく完全に殺虫できるという方法を生み出しよやく申請がおりたようです。

ちなみに解禁になったのは今年の6/23
アルフォンソ種が一般的に出回るようになるのは来年度からといわれています

最後にマンゴ話で余談ですが、ルシオが行っていたメキシカンマンゴの食べ方がお気に入りです メキシカンマンゴに塩とチリーとレモン!とても上品な味わいになります。

※チリペパー(カイエンペパー)ではなく
赤いチリです




サマースクールとキッズクラス!


写真は幼児クラスのものです。


アンさんとウシカさんのキッズクラス そしてサマースクールにいってきました。アンさんは日本住むウシカさんの従兄弟で、イギリスで小学校の先生をしています。ウシカさんの家系や親族は皆学校の先生なんだそう。

ところで私が子供の頃通っていた英会話教室は、田中さんという近所の海外帰りのオバチャマの家の応接間のソファーに友達とチョコンと座り、絵のカードをみながら「アッポー(APPLE)」、「ジラァフ(giraffe)」と発音した後、単語の書き取りというプログラム。カセットデッキから英語の音楽を流して一緒に歌ったりもするけれど静かに始まり静かに終わる感じ。

ウシカさんとアンさんのプログラムは様々な色の洪水。そして何よりも動く。歌を歌いながらみんなで自己紹介から始まり、クッキング、工作作り、フェイスペインティング、シャボン玉遊びと子供達が飽きないよう10~15分起きに代わる代わる様々なプログラム続いていく。わたしが子供の頃体験したものとの、あまりにもの違いに衝撃を受けました。

例えば..
サーカスのピエロさながら、風船をシュコシュコと膨らまし風船をねじりながら、バルーンアートの犬を作ってみんなにプレゼント

小麦粉、塩、食紅、水をボールに入れて小麦粉粘土を作りみんなでアニマル作り

塩にチョークをこすりつけていくと、まるでカラーサンドのような綺麗な色が付く。それを小瓶に下から色々な色を順々に流しいれてサンドアートのようなものを作る

グラスに星や宝石のような飾りをボンドでつけて、オリジナルグラスを作り、中にゼリーと食紅で緑やオレンジに色をつけたジュースを注いで、エンブレムの装飾で飾ったクッキーと一緒に食べる

その日のテーマのフェイスアートを顔に書き込んでいく

風船と紙で蝶の人形を作る。布で蝶の羽を作り子供の背中に貼り、蝶の人形をもってみんなでダンスを踊る。 etc..etc..

ずっと夢の中ですごしているような素敵な素敵な空間。

毎日、全て違うプログラムはいつも様々な企画しているウシカさんと、夏にフランスやヨーロッパ各地のサマースクールで教えているアンさんのアイデア。心から素晴らしく楽しい時間を過ごすことができました。

「アンさん、日本の子供達はどう?」

「びっくりしたわ。幼稚園生位だと、イギリスやフランスの子供達と表現の大差はないの。でも日本の小学生はすごいわね。」

「なにがすごいんですか?」

「集中力よ。ヨーロッパの子供達に同じ授業をすると皆騒いでしまうから、それを静まらせるために色々なアイデアを使うのよ。でも日本の子供達は静かですごく集中力があって黙々と作業を進めていく。違いにびっくりしたわ」

なるほど。先生が見せてくれた子供達を惹きつける数々の術は、どうやらそんなお国柄の違いから来ているよう。

子供達のとても楽しい夏休み。一緒に過ごしたサマースクール。どうか大人になっても覚えていてくれると嬉しいな。


プロフィール

nikikitchen

Author:nikikitchen
<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

http://www.nikikitchen.com/


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Counter

現在の閲覧者数:

counter 2

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR