横浜土産


地方色クレパスシリーズ。例えば「横浜メリケン」。


”ひとつひとつに、地方の街にちなんだ「色の名前」がついていてるクレヨンがあるよ” とマイミクのゆささんが教えてくれた。


この色鉛筆を作ったデザイナーさんは、ゆささんの馴染みのおじさまたち。その昔、お金が無くて横浜から貨物船に乗ってNYに渡ったんだそうだ。

そして今もNYに住み活躍している。


▼「横浜メリケン」に入っている色は
本牧ふ頭の海の青
ハマカレーの黄
外人墓地の緑
野毛山動物公園ペンギンの黒
山下公園カモメの白
中華街善隣門の朱色

▼それぞれの色にちなんだストーリーとイラストが楽しめるミニ・ブック付き

▼販売価格: 450円(消費税込み)

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▼「表題の横浜メリケン」以外にも各地方のクレパスが
北海道ロマン
*仙台杜の詩
*東京観光 (渋谷センター街茶髪の茶他合計6色)
*横浜メリケン
*鎌倉散歩 (江ノ電の窓枠の黄他合計6色)
*金沢逍遙
*名古屋名物
*大阪慕情
*神戸洗練
*博多純情
*長崎ハイカラ
*沖縄紺碧 (珊瑚礁に遊ぶ魚の黄他合計6色)
http://www.saita.jp/Info/cray-pas_top.html

Cookine Bean


I love Cookie Bean

スコちゃん「Cookie Bean というお料理があってね、説明しにくいんだけど、お菓子のクッキーじゃなくてカメルーンではポピュラーなメインのお料理なのよ とても美味しいから皆なに教えたいなぁ」

ブラックアイビーンズを細かく砕き、チリや玉ねぎ等を混ぜてスープ状にし、ラップとホイルに包んで蒸し焼きにする。

「あれ?なんだか懐かしい味がする」

中華の大根モチと南米のタマレスの中間のような味。すごくシンプル美味しい。

ちなみに今回使用したブラックアイビーンズ。アメリカではサラダとして使われ、南米では煮込み料理として使われることが多いそうです。

アフリカの民族衣装!


4月、スコラチカさんは故郷のカメルーンに帰国するそうです。

「スコちゃん もし民族衣装を頼んだら買ってきてくれる?」

早速カメルーンの妹さんに連絡を取ってくれたスコちゃん

「スコちゃんの持っているようなタイプの衣装は10000円~15000円前後。いくらまでというのを教えてもらって、柄は指定は出来ないけど カラフルとかシンプルとかそういったのなら選んでこれるわ。」

飛行機の乗り継ぎもあり、お子運んでもらう手間やお店で選んでもらう手間など色々あり1枚につき4000円の謝礼を支払ってあげることでスコちゃんには合意。

わたしは趣味で民族衣装を集めてる関係で早速オーダー。

他にご希望の方いらっしゃいますか?一緒にオーダーをしますので、ご希望の方はメールおまちしてます☆

クイズ:博多の屋台にて


大人が集まる夜の街として有名な博多・中洲地区にある屋台にいってきました。

良くテレビにも放映される川沿いにずらりと並ぶあの屋台街です。

お目当ての博多っこお薦め屋台「一竜」は長蛇の列の為断念。

中程にある1件の屋台に入りました。

席に着くと、海の家に勤めているような若いお兄ちゃんが数名せわしなく働いています。

周りを見ると、横には中国人の観光客。前には出張途中のサラリーマン。博多っ子がひとりもなし

テーブルの上にはおでんの鍋。メニューを見ると博多ラーメン600円。おでんモニョモニョ300円。(席からはこのモニョモニョが良く見えない)

「すいません。ラーメン一杯とオデンを..」

と注文をしようとすると、さえぎるように海の家風おにいちゃんが

「おでんは焼き鳥とのセットで」と断言。

しかたなく「じゃあいいです」とそれをオーダー。

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        ここで問題です。

シンプルであっさりした博多ラーメンを一杯。
おでんは小ぶりのお茶碗に、巾着、大根、ごぼう巻と6品が入っている。
焼き鳥は炭火焼で牛串や鳥等が6本。
これに鳥龍茶2杯。しめてお会計はおいくらでしょう。

場所は博多中洲の屋台です。


猫の通り道にあるマフィン屋


碑文谷に面白いマフィン屋があるよ。

先月とらおさんの日記を読んでから、ずっとずっと気になっていた「スウィートソウルスウィーツ」。ようやく先日脚を運べた。

この店はなんと100種類のマフィンを、注文がはいってからひとつひとつ焼き上げてくれるアツアツできたてが自慢のマフィン屋さんなのである。しかも世田谷と目黒区の一部、大田区の一部は出前デリバリーもしてくれるサービスが売り物。

中でもインターネット販売は「口コミお取り寄せ」で瞬く間にひろがり、作っても作っても注文が追いつかないほど大人気なんだとか。

ということで 気になって気になってしかたなくて、ようやく食べにいってきた。

テコテコといった場所は昨年12月に出来たカフェ風の碑文谷店ではなく世田谷深沢にある本店。

自由が丘駅から赤いバスに乗り、「等々力7丁目」で下車。そこはいわゆる高級な世田谷ではない。とってもローカルな昔ながらの世田谷が広がる。

口コミで流行りに流行ってるお店の本店なのでさぞや立派な門構えだろうと思いきやびっくり。

お店への私道はまるで猫の通り道。するするとくぐりぬけると、奥に神田川に出てくるような下宿風民家の窓のないドアの横に「Sweets soul sweet」「OPEN」とはってある。

知らない人の家のドアをあけるという一種罪悪感を感じながら中をのぞくと、4.5畳ほどの部屋に小さな冷蔵庫が1個。ガス式のオーブンが1個。大きなテーブルの上にジャム瓶やらピーナツバッター、チョコチップが騒然と広がる。横では若い女の子が必死でマフィンを焼いている。

マフィン屋本店。そのギャップにたじろいでしまい思わず
「マフィン屋さんですか?」と聞いてしまった。
「はい」にこにこしながら女の子がマフィンをトレーにいれて見せてくれた。
全部種類はバラバラ。1つずつ品名を説明してくれる。

「どれがおすすめですか?」と聞くと
「クリームチーズが入ってるものですね」
「できたてのものは今はどうでしょう」
「注文してから30分いただければお作りしますがいかがですか?」

あたりに時間をつぶせるような場所は皆無に等しく今回はあきらめることにした

ということで出来上がっていたマフィンをお買い上げ。

「到着時間を電話でいっていただければ、その時間に合わせてお作りしておくことができますよ」

とありがたい言葉をいただいて、帰途についた。

早速マフィンにカルピスの発酵バターをちょっとのせてオーブンで焼いてみる。具がいっぱい入っていてしっとりして美味しい。手作りお菓子の優しい味がしんみりと口に広がる。

いったかいがあったなぁ。とらおさんありがとう!

Sweets soul sweets
深沢店  世田谷区深沢3-9-2  03-3705-7585
碑文谷店 目黒区碑文谷2-15-18 03-3713-3363


http://www.sweetsoulsweets.com/

評判の良い柑橘屋


フェスティバルでみかんを買って、あまりに美味しかったので、それ以来、みかん、ポンカンと頼んでいます。形はばらばらですが、味がしっかりしていて、甘酸っぱい。料金もネットで見るものや市価に比べてかなりお得です。3箱まで、同一地域梱包して送ってもらえるのでもっとお得です。(すごい量ですが)
今年はみかんなど10キロ送料込みで2500円でした。

▼現在はデコポンを販売中。1キロは250円。(だいたい3個で1キロ超えます)一箱に8キロで2000円です。送料は、25キロまで全国一律1000円です。
小さいサイズは1キロ200円です

かんきつ類好きの方におすすめです。
注文はメールでということです。
harvest@mail2.netwave.or.jp

中田農園(日本語)

Nakata Nouen (English)

▼情報提供 W.まりこ

プロフィール

nikikitchen

Author:nikikitchen
<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

http://www.nikikitchen.com/


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