座敷童子の宿『緑風荘』

Yちゃんという友人がいる 自称開拓家。出会ったのは学校の教室。

10代から20代の間ずいぶんと長い時間をかけて北海道、名古屋、長野、熱海と旅を一緒に続けてきた。

私は女でYちゃんは男。 

本人は決して口を割らないが2度くらい私の♨入浴を覗き見したことがあるのではとひそかに思っている。

さておき、昔から面白い旅を続けてきたYちゃん

最近「座敷童子の宿『緑風荘』」というところにいってきたらしい。

「岩手県は二戸市の奥座敷に当たるこの場所には古くから、座敷童子が現れると言う伝説がある。 その名も『緑風荘』、鄙びた温泉宿である。その伝説と共にもうひとつの伝説が有名で、この宿のある部屋に宿泊すると出世するらしい

その部屋に泊まりたいがために平成20年まで予約で満杯なのだ。
その証拠にかなりの著名人が宿泊している。
http://www9.plala.or.jp/ryokufuso/

Yちゃんの報告とこのサイトを見てちょっぴり面白かったのがオーブ現象。

はじめて聞きました。

不思議なことにこの部屋で写真を撮ると多くの人の写真に不思議な現象がおこるんだそうです。

ほんとかな..ふしぎだな..一度いってみたい。

充実のメキシカンレストラン 「フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ」


メキシカンレストラン「フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ 」

●東京都渋谷区神宮前2-33-12 ビラビアンカB1
03-5410-6288

原宿から、竹下通りを抜けて徒歩10分、古めかしい建物の地下にあるメキシカンレストラン「フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ 」。

1993年にオープンして以来「本物のメキシコ料理」を追求してきた希少なお店。

長い階段を下りてようやくフロアにたどりつく。一段階段を下りる度に地下からの陽気な声が体を包み込んでいく。どうやら地下は地球の裏側とつながっているらしい。

フロアに一歩入ると、落とし気味のライト、古めかしいコロニアル式のインテリア、壁に投影される古い時代のメキシカン映画。テーブルを周るマリアッチ(メキシカンバンド)達のリズミカルな歌声。

テーブルにつく。ウェイターのオーダーミスがあったが(すぐに交換をしてくれた。)金曜の混雑する時間帯、分厚いメニューブック、という枠の中で、料理が運ばれてくるまでの時間が早いのは何よりも嬉しい。

今回いただいたのは(写真)

①PULPO AL AJILLO(¥1470)
チレ・グアヒーヨとガーリックが香るタコのソテー。グリンピースで彩られている。トルティーヤ4枚付。ピリッとした口当たりは食前酒のアペタイザーにぴったり。

②CAMARONES AL TEQUILA(2415)
有頭エビにテキーラを利かせたクリームソース掛け。ライス添え。メインディッシュ。まろやかなソースにほんのり香るテキーラとエビの旨みが絶妙にマッチ。


③SOPES(840)
とうもろこしのパイケースにメキシカンビーンズ、サラダ、チーズをのせたメキシカンカナッペ。軽くお口直しに。

④ENSALADA DELA CASA(1300)
サボテンのマリネ。トマト、アボカド、チーズ、チチャロン(トルティーヤ4枚付)。酢漬のサボテンが食欲をそそる。食用サボテンは日本人に好まれる味だと思う。

⑤ミスター カブリエル
コック長。ミスター カブリエル。食事時にテーブルを周りながら歓談をしてくれる。(ただし日本語は×)。お子さんが二人いて、ひとりは渋谷のテキーラバーで働くシェフ。

⑥ENSALADA DE BERROS(1200)

クレソン、ナッツ、マッシュルームのサラダにフレッシュクリームとマヨネーズのさっぱりしたドレッシングかかかる。

⑦LA SABANA(2900)
牛フィレ肉を叩き、サバナ(シーツ)のように薄く大きくのばしてグリル。トッピングのメキシカンビーンズとアボガドはまろやかで、グリーントマトソースはさっぱりとした口当たり。

美味しすぎるのも罪。今週は外食なしでダイエットにはげまなければ。

チョコレートドリンク用のチョコはどこが美味しいか

Niki's Kitchenのクラスメニューの中でも人気のあるホットチョコレート(チョコラーテ)
ただチョコレートをお湯に溶かしただけ..いえいえ奥が深いんです。

チョコレートが生まれた南米、メキシコでは元々チョコレートは固形の食べるものではなく飲み物として愛用されていました。
濃厚なチョコレートドリンクにシナモンやクローブが香る。甘くてちょっとスパイシーな飲み物。

このチョコレートドリンク用のチョコは私達が普段おやつの時に口にしている
板チョコとは全く別の物。

じゃあ何が違うのか。
「通常のチョコレートは、微粒化した砂糖やカカオマスをココアバターで練り上げて作りますが、この「チョコドリンク用チョコ」はココアバターが含まれていないか、含まれていても極少量。」(富澤商店のコラムより

お湯に溶けやすいよう本体のチョコは噛むとジャリジャリしています。

一番美味しい飲み方はお湯でチョコを溶かし(湯せんにかける)60度でじっくりと煮込むことにより最高の味が引き出されるそうです。(チョコレートは沸騰させれば風味が飛んでしまいます)

このチョコレートドリンク用のチョコ。日本ではまだあまり認知をされていないので販売元や種類が限られてしまっています。

では果たしてどこのチョコが美味しいのか。

●一番のおすすめはIbarra チョコレートにこの値段!!と驚くことなかれ
最高の品質を求める方におすすめ
ibarraのチョコの販売サイトへ飛ぶ

●エクアドルから手頃なホットチョコレート用もでています(試してないので味は不明)
エクアドルチョコ販売サイト

●最初からスパイスの入ったチョコレートドリンクチョコも出ています
ソルデルクスコ販売サイト

●フランスからはvalrhonaのホットチョコレート
valrhonaの販売サイトへ
飛ぶ


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さてまだそれほど身近ではないホットチョコレート用のチョコ。これを使わなくても普段食べているタイプの物で上質なダークチョコレートを使用することでとても素晴らしい味を出すことが出来ます。もしどなたか普段食べているチョコでお薦めのダークチョコがありましたら教えてください☆

羊(半身)をさばくところからはじめる料理教室

高校時代の部活の後輩が担当しています。興味ある人がいたら是非!

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(財)神奈川県国際交流協会 世界の文化セミナー 
「モンゴル食体験 ~羊まるごと!遊牧民の食文化を知ろう!!~」

モンゴルの人々の暮らしに欠かせない羊。料理の他、「シャガイ」という占いで
は、
羊の骨が使われるなど、生活の様々な部分で活用されています。
今回の食体験セミナーでは、羊(半身)をさばくところから始め、トクトホさん

お話を交えながら、モンゴルの食文化について学びます。
*今回のセミナーは、『モンゴルの暮らしと文化展』『プラザ・モンゴル・デイ

との同時開催となります。

【日 時】2006年2月26日(日)10:00~15:00

【場 所】あーすぷらざ1階・料理室

【定 員】20名(定員になり次第締切とさせて頂きます)

【参加費】大人 3,000円(税込)*協会会員の方は2,400円
     子ども1,500円(税込・小中学生)

【メニュー】チャンスン・マw)」・・・ぢ骨付き羊肉の塩ゆで)、ノゴートイ・シ


       (野菜スープ)、ボーズ(小籠包)、バイツァーニ(キャベツ)サラダ

       ヘイフソンボーブ(揚げ菓子)、スーティ・ツァイ(ミルクティ)

【講 師】トクトホさん(モンゴル料理店「大草原」)
      「大草原」(西区藤棚)は、横浜で初めてのモンゴル料理店。
      内モンゴル出身のトクトホさんは、モンゴル・ブフ(相撲)倶楽部
でも
      文化交流の活動をしています。
 
【申込み】専用の申込書を請求の上、必要事項を記入の上申込みをしてください


【問合せ】(財)神奈川県国際交流協会 国際協力課
      TEL: 045-896-2964 FAX: 045-896-2945
      E-mail: minsai@k-i-a.or.jp ※祝日を除く月曜休み
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スターフライヤー

Niki「あ~あ なんかバイトでもしよっかなぁ」(現在家の中でのお仕事なのでたまに外のお仕事にいきたくなる)

姪のまゆちゃん(小学校6年)「ねえところで何になりたかったのさ」

Niki「(ドキ~ン)うん。まゆちゃんの頃は、チアになりたかったの。」
まゆちゃん「(お目目キラキラ)へぇ~」

Niki「でもね、それが自分の意思で努力すればできるんじゃないかって考えられるようになった年頃にはね、自分の容姿では難しいだろう。自分の運動神経では難しいだろう。ってわかる年頃になってしまっていてね。実現できなかったんだよ」
まゆちゃん「ふ~ん つまんないの。部活なにやってたの?」

Niki「茶道部」
まゆちゃん「走れよ 走れ!わかかったんだから」

Niki「無言...。やっぱりバイトいこう。バイトいくんだからスターフライヤーのチケットおさえちゃおう」
まゆちゃん「決まってないじゃん...バイトも人生も..」
(横で5歳の息子がニタッと笑う)

格好をつけてればお金は稼げませぬ。でもある程度年を取ると格好をつけたくなるのであります。そのハザマにゆられつつ。航空チケットを買うのだからがんばってみよう。どこかで短期でもなんでもがんばってみよっと。外に出たい。

みなさんは小さい頃何になりたかったですか?



プロフィール

nikikitchen

Author:nikikitchen
<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

http://www.nikikitchen.com/


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