マンゴ


インドのマンゴがついに輸入解禁になります。
今後解禁になるものはアルフォンソ種、ケサー種、チョウサ種、バンガンパリ種、マリカ種およびラングラ種。

そして世界で最高に香りが良い「アルフォンソ種」が含まれています。中でも西インド・マハラシュトラ州のラトナギリ産のアルファンソ種が特に有名です 普通のマンゴに比べ、繊維が強くなく、香り高いのが特徴です。このアルファンソ種の糖度は20を超えるねっとりした甘さのこの果実は、近年、インド王様のマハラジャ用果実として知られるだけでした。

しかしインドには、日本で未発生の害虫がマンゴを始め発生しており植物防疫法の関係で今までは輸入不可。平成8年7月から輸入解禁を要請をしてきたインド側はようやく完全に殺虫できるという方法を生み出しよやく申請がおりたようです。

ちなみに解禁になったのは今年の6/23
アルフォンソ種が一般的に出回るようになるのは来年度からといわれています

最後にマンゴ話で余談ですが、ルシオが行っていたメキシカンマンゴの食べ方がお気に入りです メキシカンマンゴに塩とチリーとレモン!とても上品な味わいになります。

※チリペパー(カイエンペパー)ではなく
赤いチリです




アンビカトレーディング 訪問記  


都営浅草線「蔵前駅」又は、大江戸線「蔵前駅」の側にグランドオープンしたアンビカトレーディングさんへいってきました。

今までインド食材やスパイスといえば通販か小型店というイメージが強く、アンビカさんのようにグロサリー形式の中小型スーパーマーケットとして、これだけ見やすく、商品が揃っている店は本当に珍しい。

まずは店内を一歩入ると、目の前にはにフレッシュな「パン」が。(右上の写真は残念ながらピンボケ)

イギリスに統治されていた歴史があるインドではナンやチャパティのようなインド式ではなく、西洋型のパンをカレーにつけて食べる料理も数多く存在する。特にあっさりした味わいのPav Bhaji(カリフラワーやじゃがいもをペースト状にしスパイスと共に煮込んだ料理)という料理がイギリス式のパンにつけるカレーとして有名で、それ専用のパンが一番目立つところに置いてあるこだわりにすごく胸がときめいた。

店内はイギリス式のパンが置いてあるパン棚。イドゥーリとポテトサグが一緒に入ったランチボックス形式やサモサ等がパックになった冷凍食品の棚。サグやダル等のレトルトカレーが置いてある棚。米や乾物の陳列してある棚に細分化され綺麗に陳列してある。そして何といってもスパイス類の充実。コリアンダー、カルダモン、クミン、フェンネル。、フェネルリーグ、マスタードシードといったスパイス類がフリカケ位の大きなボトルにはいって何と通常価格147円。ドライカレーリーフや月桂樹はさらに倍の大きさのボトルに入って210円。

インド食材をお買い得に入手することが出来る。
インド料理に興味ある方は是非一度ご訪問をおすすめします。
蔵前は浅草の隣の駅なので、下町散策の際にでも是非☆






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<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

http://www.nikikitchen.com/


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