ダンボ ドーナツ アンド コーヒー 麻布十番  ~ DUMBO Doughnuts and Coffee

麻布十番駅から徒歩2分(港区麻布十番2-9-2)のところに フランスの冷凍食品のお店ピカールができました。
国内で3店舗目です。塩味の小さなシュークリーム「グジェール」や「モアローショコラ」等のフランスらしい冷食がたくさん置いてあります。お肉の冷食は少なく、野菜を使ったものがたくさん置いてありました。

9種類の野菜 ミネストローネ」を購入してみました。スープはキューブになっていて、火にかけると溶けてスープになります。外食にはないとても優しい味で薄味につくられています。
好みで塩やハーブなどを足して自分好みに仕上げられるような設計と、とにかくうれしいくらいたくさんの
野菜がはいっていました。

冷食は健康にいいんだろうかと普段はあまり買わない人が多いと思いますが、グルメ大国フランスで火が付いたのは、盛りだくさんの野菜と、
この飽きの来ない絶妙な薄味が人気の秘訣なんだろうとおもいます。


■冷食のミネストローネを鍋にあけた図

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ピカールから歩いて1分のところにダンボ ドーナツ アンド コーヒーもできました。
モチモチっとしたドーナッツの上には色とりどりのグレーズソース。
女の子たちが行列して普通の2倍くらいの大きなドーナッツを嬉しそうにカウンターでほおばっているのをみて興味深々で並んでみました。

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並んでいる時に「しょっぱいドーナッツ あれ美味しかった~ 今日はあるかな あったあった 抹茶クリームチーズ」 という話し声。

店員さんに「一番人気のあるドーナッツはどれですか?」と聞いてみたら「フランボワーズ」

緑の抹茶クリームチーズとピンクのフォトジェニックタイプを買ってみました。

甘さは控えめでちょうどよい甘さ。甘塩味の緑の抹茶クリームチーズは初めての美味しさですごーい美味しい。大きいのにみんながぺろっと平らげてしまう理由がわかりました。

あとここのコーヒー。京都のコーヒーショップ「アラビカ京都(% Arabica Kyoto)」から直接仕入れたオリジナルブレンドのコーヒーをお店でカスタマイズしたコーヒーマシンで世界に一つしかないコーヒーを入れてくれるのも売り出そう

麻布十番の教室(http://www.nikikitchen.com/)立ち寄った際に是非! 

■ダンボ ドーナツ アンド コーヒー(DUMBO Doughnuts and Coffee)
オープン日時:2016年9月22日(木・祝)12:00〜
住所:東京都港区麻布十番2-17-6 1F
アクセス:南北線 麻布十番駅 1番出口徒歩1分
電話番号:03-6435-0176
営業時間:AM 9:00 - PM 7:00 無休

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もしこまったことがあったら

もし何かで 困ったことがあったら この漫画を見ると
すっきりするかもしれません。
1年ほど前にツイッターで流行した漫画です。

コインに裏と表があるように、必ずしも人は同じ意見ではありません。
そしてそれがすべてではありません。

「けしからん」
「かっこいい」

ロックスターが生まれた時代 
にも同じことが言われていました。

柔軟に多様性を受け入れることで 
持続的価値が生まれる

そう思いながら16年続けています。

魅惑の『飛鳥ダイニング』 その1 (常連さんのharuさんより)

ニキズキッチンの古くからの常連さん「haruさん」が飛鳥を取材をして記事を寄せてくれました


大切なご家族へのプレゼントや、特別な日の記念にいかがですか?


最近流行りの豪華客船でのクルーズ旅。

世界に多くの客船が就航していますが、日本船籍で最大かつ最高のおもてなしを受けられると評判なのが飛鳥Ⅱ。この日本が誇る名船・飛鳥Ⅱはこの101日で初代飛鳥から通算就航25周年を迎えます。その25周年を記念して『飛鳥ダイニング』が刊行されました。

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クルーズ船の楽しみ方はいろいろありますが、とりわけ食については多くの方が楽しみにしていると思います。その船上の食事情が手に取るようにわかるのがこの本です。飛鳥Ⅱのメインダイニングをはじめとする食の魅力が満載で、料理だけでなく、空間やもてなし術、裏話まで、飛鳥の美食のすべてが紹介されています。



飛鳥Ⅱでの食事は基本、朝昼晩3食のほかに軽食や夜食まで、すべてクルーズ代に含まれています。簡単に言うと朝から晩まで好きな時に好きなだけ食事ができるんです。食いしん坊さんには意外とお得ですね。

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飛鳥のインフォーマルディナー(※日々のディナーという意味です)
メインは数種から選べ、中にはハトという選択しも。

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ちなみに100日以上ある世界1周クルーズでは、ディナーで同じものが提供されることはないそうです。素晴らしい心遣いに感服。ちなみにアルコール類、フレッシュジュースは有料です。

朝食は11デッキでは洋食ブッフェ、5デッキでは和食が用意されています。お昼も同じように洋食ブッフェか和食かの選択です。欲張りさんはどちらも、ということも??

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飛鳥Ⅱの最上級の客室、Sロイヤルスイート、それに次ぐアスカスイートでは、インルームダイニング(お部屋食)の無料オーダーが可能です。ゆったりとお部屋で特別な時間を過ごす、これも船旅ならでは。

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自由に食事ができる飛鳥にあって、唯一別料金で食事を提供する施設があります。それが寿司「海彦」。

実は今回のクルーズの食の中でもいちばん感銘を受けたのがここ。極上のお寿司が食べられるだけでなく、料理人のホスピタリティが素晴らしく、有料なのに何度も通いたくなる魅力がありました(ここについては改めてご紹介します)。

もちろん飛鳥Ⅱの魅力は食だけではありません。エンタテイメントをはじめ様々なアクティビティも用意され、微に入り細に入りスタッフ一丸となってお客様に船上という非日常空間を楽しんでいただく、という工夫がなされています。

 
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かつてはロングクルーズが多かった飛鳥Ⅱも、最近は2泊から3泊のショートクルーズ、ワンナイトクルーズなどが用意され、気軽に豪華なクルーズができるようになりました。まずは『飛鳥ダイニング』で予習をして、ぜひ一度、洋上の非日常空間で、その美食のすべてを体験してみてはいかがでしょうか。

 

 

「ちょっとオタクなイタリア料理」 パンツェッタ貴久子

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ちょっとオタクなイタリア料理 全20州。あなたの知らない美味しいレシピがきっと見つかる! 

 

最近、イタリアの各州のお料理に注目していて、シェフの書いた本などを読んでいたのですが、

私がイタリアの家庭料理を習った、パンツェッタ貴久子さんのレシピで

正に全州を網羅した本が出たので、迷わず買いました。

 

貴久子さんのお料理はレストランでも馴染みがないので

味の想像しにくいものもあるのですが、

どれも優しい味でおいしんです。さっそく色々作ってます。

レストランやワイン、食材情報もあります。

 

過去の本と被ったお料理が少ないのと、

圧倒的にセンスもいいんですよね。いや、私の好みなんですけど。

 

Niki's Kitchenの家庭料理も先生独自の色がありますものね。

 

よかったら本屋さんででも、ちょっと手に取ってみてくださいませ。

<スタッフ みほ>

沖縄の読谷村にしかない そら豆味噌



空豆の味噌を買いに、そして味噌を作っている
仲村渠光子さん(「なかんだかり」さん)
にお会いしに、沖縄の読谷村にいってきました。


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皆さんは空豆味噌(そら豆味噌)をご存知でしょうか。味噌の原料といえば大豆や麦、米が主流ですが空豆の味噌というものがあります。ほんのり甘く豆独特のホクホク感がして、本土のものより塩辛くなく、スプーンで大事に大事にすくって口にそのまま放り込みたいような美味さの特別な味噌です。


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お電話で仲村渠さんに連絡をすると、味噌の他に揚げたての紅芋団子やおばぁ手作りのゴーヤの佃煮を机にならべて待っていてくれました。


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『まぁまぁ座りなさい』


そういって、仲村渠おばぁとのユンタクがはじまりました。


『この空豆の味噌はね、この読谷村にしか、ない味噌なんだよ。日本でもここだけ。空豆の麹からつくってるの。本土の味噌も麹から手作りってあまりないと聞いとるよ。

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空豆を畑でそのまま鞘が真っ黒になるまで、そのまま置いておいて、残った種用の豆を使って味噌の麹をつくるのさー。だけど引き継ぐ人がいなくなって、わたしでおしまい。だから若い読谷村の人に一生懸命に味噌作りをおしえてるの。鞘の収穫に1日。
麹作りに1日。三ヶ月おいて味噌作りに1日。」

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「おばぁを東京に連れて行きたいなぁ。でも麹の機械や畑を運べないから無理かぁ」


「わたしは歳だから無理だけど、もしかしたら、●●さんなら、なにかできるかもしれない。訪ねてみて。」


旅は続きます


 


 


紅加工所
沖縄県中頭郡読谷村波平209
電話098-958-5969


プロフィール

nikikitchen

Author:nikikitchen
<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

http://www.nikikitchen.com/


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