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<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

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台湾 十二寮に住む 客家のおばあちゃんたちの家で 一緒にお料理を作ろう その2

「新竹駅」から、お迎えに来てくれた方と車で30分ほど走ると、「十二寮」と呼ばれる客家のおじいちゃん、おばあちゃんが住む村に到着しました。

豊かさな農村風景の広がる台湾新竹の山間部。 

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おばあちゃんと一緒に台湾の大学で日本語を勉強した陳一静さん(写真右)が待っていてくれました。陳さんがガイド兼 日本語通訳を担当しています。


陳さんは 「日本からやってくる人と中の人の地域交流の場を作りたい、そこに住むおじいちゃん、おばあちゃんを応援したい、台湾の山で暮らすという豊かさや楽しさをたくさんの人に伝えたい」

と地域活性のお手伝いをすることにしたそうです。企画から通訳まで全部担当しています。


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おばあちゃんと一緒にみんなで畑に向かいます。

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春には、竹やチマキの葉、夏は龍髭菜や台湾パパイヤ。秋から冬にかけてさ台湾の柑橘類を収穫します。

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龍髭菜(ロンシューツァイ)という台湾のお野菜。ハヤトウリの芽です。その名の通り、龍の髭みたいでしょう。炒めるとアスパラガスのような味がして、すっごく美味しいんです。

 
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畑にはたくさんの珍しい野菜やフルーツがなっています。さぁ収穫して一緒にお料理を作りましょう。

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収穫したお野菜は、みんなで丁寧に作業をしていきます。


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畑には「ちまきの葉」や マンゴーなど たわわに実っています。

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台湾 十二寮に住む 客家のおばあちゃんたちの家で 一緒にお料理を作ろう その1

6月のある日、台湾の十二寮という地区に住む 「陳さん」という女性から

十二寮のおばあちゃんたちを 「ニキズキッチンで紹介してくれないか」

と連絡がありました。


十二寮? いったいどこなんだろう。

グーグルで検索をすると、そこは台北と台中の間の、

緑いっぱいの山の中。。 まるで沖縄のヤンバルの森のよう。

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せっかく声をかけていただいたので訪ねてみることにしました。



台湾は一周すると約1000キロメートル。自転車で回れば10日ほど。

面積はちょうど日本の九州ほどの大きさです。

日本と同じように鉄道網が発達していて

中でも台湾の新幹線「台湾高速鐵路、略して高鐵(ガオティエ)」

は移動手段に欠かせない乗り物です。



朝7時30分。台北駅で「新竹駅」行きの高鐵(ガオティエ)の

自由席の乗車券を購入しました。

自由席は330台湾ドル (2018年9月現在 日本円で約1200円)

平日ですが空いています。
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「台北駅」から新幹線で30分ほど走り抜けると台湾のシリコンバレーと

呼ばれている「新竹」という街に到着しました。 

なんとなく街中は新鮮な建物のにおいで溢れています。

これは駅前のマンション。一番上はどんなお部屋なんでしょう。

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待ち合わせ場所の改札で待っていると2人の女性が

名前を書いたボードをもって、迎えに来てくれました。

二人は運転担当のようで日本語が話せません。



けれど車の中では、おばあちゃんがテーマになった「トイレの神様」という

日本の音楽を流してくれました。



台湾を旅するたびにこの地の人のやさしさに感動します。




車で30分ほど走ると、「十二寮」と呼ばれる客家のおじいちゃん、

おばあちゃんが住む村に到着しました。

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ところで皆さんは「客家(はっか)」と呼ばれている人たちをご存知でしょうか。

古代から数千年の間、主に中国の東北部を中心に定住をせず

移動をしながら暮らしてきた民族です。


中国は諍いや戦争が多かったため、そういった争いごとを嫌い、避けながら、

平和に暮らそうと、ひっそりと山の中で暮らしてきた民族で

清の時代に中国東北部から台湾に引っ越してきたそうです。

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人と環境を良好な関係を築くことに長けていて、

今でも独特の客家語を話し暮らしています。



またお料理は山の幸を使ったものが多く、保存のきく漬物を調味料代わりに

料理に使うことも特徴としています。

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写真は十二寮提供、育てたドラゴンフルーツを売る客家のおばあちゃん。

そんなおばあちゃん達が 立ち上がりました。



「日本の皆さんに私たちの暮らしを知ってほしい!」と。

思いついた きっかけは日本から流れてくる 「田舎に泊まろう! 」という

テレビ朝日の番組だそうです。 

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スグに行ける!「台湾日帰り」 旅日記  その6

その後 夜は のんびりと 夜市へ  電車で士林夜市へ向かいます

夜市を満喫した後は 電車で 桃園空港へ。夜23:45の便に乗って東京に帰ってきました。

東京から京都へいくより 安く楽しめた 台湾日帰り旅行。

空いていれば前日でも飛行機のチケットは取れるようですので是非トライしてみてください!


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スグに行ける!「台湾日帰り」 旅日記  その5


午後13:00  迪化街 周辺は 昔ながらのパイナップルケーキ屋さんや 乾物屋さんが

ある いわば 台北の台所。のんびりと 街歩きを楽しみます。


この後は 電車に乗って 故宮美術館へ 翠玉白菜や肉形石といった 美術品を眺めました


午後16:30 台北の超高層ビル 台北101へ いろいろなブランドの入っている

お洒落なビルです。 お目当ては鼎泰豐。 17:00を過ぎると行列してしまうので

ベストは16:30 並ばずに入れます 

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干し豆腐の和え物。 切り昆布と干し豆腐の和え物ともやし 春雨が ごま油とお醤油で

合えたようなお料理

すぐに出てくるので 結構みんな頼んでました

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今回の一番のお目当て 「パイクゥの乗った炒飯 排骨蛋炒飯」

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牛肉麺

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小籠包

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スグに行ける!「台湾日帰り」 旅日記  その4


12:30  迪化街へ

ここのお目当ては 「林合發油飯店の油飯」です。 台湾のおこわでめっちゃくちゃ美味しい! 

日本に持って帰れて 冷凍保存もできます。

台北市大同區迪化街一段21號(永樂市場内1041)


油飯は、1斤(600gで90元=約350円)

追加の滷蛋(煮込み卵)は10元。鶏もも肉(70元)


林合發油飯店の入っている永楽市場は 沖縄の牧志公設市場に よく似た風景 お肉屋さんや

お魚屋さん、台湾の中華パンのお店も入っています。



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