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<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
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イタリア ~ ローマ編④ カルボナーラを食べ比べる その1


ローマといえばカルボナーラ!  ローマ発祥の塩漬け肉、牛乳から作られるグラナパダーノチーズもしくはペコリーノロマーノという羊のチーズそして卵で味付けしたパスタです。

本場イタリアのカルボナーラは一切生クリームを使用せず、日本のカルボナーラは生クリームや牛乳が使われています。

イタリアと日本のカルボナーラ。2つは全く違うお料理です。

というのはパスタソースとして使用する卵の扱いが難しく、作り方を間違えるとパスタに卵そぼろのような固まったものがこびりつき、卵をクリーミーな状態で維持をしようとするとパスタ自信がぬるくなってしまうため日本のレストラン業界で卵を固まらせないよう生クリームを使用したのが「日本風カルボナーラ」が生まれた歴史だとか。

さてローマのカルボナーラ。やれ使うチーズはペコリーノかグラナバターノか 卵は黄身だけか全卵かベーコンはグアンチャーレを使うか パンチェッタかそれとも。。パスタはどうする??と組み合わせ次第で様々に変化をするお料理です。 どうせローマに行くなら一番美味しいカルボナーラを食べたい!と思う人もおおいことでしょう。 それぞれの好みが違うため1番!を決めるのは難しいですが ローマのカルボナーラ いろいろなお店で食べ比べしてみると面白いですよ。



まずは1店目。カルボナーラを食べ比べその1 4ユーロで食べれるローマの立ち食いパスタ屋 

ローマのスペイン階段から50メートルほどの所にあるパスティフィッチョ( Pastificio Guerra 住所 Via della Croce 8 )

日本に立食い蕎麦屋があるようにイタリアにも立食いパスタ屋があります。

それが Pastificio Guerra。パスタ工場の直営店です。立食いなので男性を中心に行列ができています。ここは塩漬け豚肉の使用率はほんのちょっと。チーズ味が濃厚。乾麺のリガトーニを使っています。値段は4ユーロ。いつもカルボナーラが置いてあるわけではなく、「今日の2種類のパスタ」から選ぶことができます。

ここは乾麺を買うこともできます。

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イタリア ~ ローマ編③ ローマで一番有名なカフェ [ラ カーサ デル タッツァ ドーロ (La Casa del Caffe Tazzo d' oro)] 

ローマで一番有名な立ち飲みカフェ。 

[ラ カーサ デル タッツァ ドーロ (La Casa del Caffe Tazzo d' oro) 住所 Via degli Orfani 84] 
ナボナ広場から徒歩3分。

早い(コーヒーが出るのが早い。という意味ではなく立ち飲みなのでさっさと出るスピード感)、安い。そしてとにかく美味しい。
世界中のガイドブックに載っているようで常に行列。 

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イタリアといえばエスプレッソ、カプチーノそして忘れてはならないのが生クリームが乗った苦味のあるエスプレッソ味のかき氷グラニータ!。 

オーダー方法は、レジで最初にお会計を済ませ、場所を移動しカウンターでレシートを見せてコーヒー類を出してもらうシステム。お会計をするときにエスプレッソの豆を選ぶことができます。一番人気はシンプルなエスプレッソ0.9ユーロ。


エスプレッソの美味しいお店として世界中の観光客に人気の同店ですが、日本のガイドブックにのみグラニータがメインで書かれているからか、訪れている日本人はエスプレッソを頼まずグラニータを注文しています。そのためか日本人を見るたびに┐(´д`)┌ヤレヤレという表情で注文表を見せる前から「君もグラニータかい?」って聞かれる。

エスプレッソはマシンにいれるだけでできるけれど、グラニータはエスプレッソを抽出し、氷をけずってのせて、さらに生クリームを乗せるという3倍労働。

立ち飲みなので飲んだらすぐお店を出ましょう。

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トレビの泉の側のMelograno。 美味しいジェラートが食べられます

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イタリア ~ ローマ編② トリオンファーレ市場 Mercato Trionfale の チーズやハム 野菜の店 

ローマで食材を揃えたいならここ 

「トリオンファーレ市場(Mercato Trionfale 住所 Via la Goletta 1, 00192 Roma, Italia)」。 地下鉄Cipro駅から500メートル。 


約280のお店がぎっしりと集まったローマ最大の食市場。最大の魅力は親切な店員さんの対応と新鮮な食材そして価格!。
生パスタからグアンチャーレといったイタリア料理にかかせない豚の塩漬け、チーズからオリーブいるまでほしいものは何でも手に入ります。
春はカルチョフィーニなどの野菜がいっぱい。


リコッタチーズも水牛のモッツレラも1パック100円~130円 (ユーロだと1ユーロしません)前後。
ペコリーノチーズも500gで300円。ローマ風カルボナーラにかかせない豚の塩漬けグアンチャーレも300円位。サラミやハムは100g単位で買えますよ。

ソットボート(sottovuoto)と伝えると真空パックにしてくれます。


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イタリア ~ ローマ編① トリオンファーレ市場 Mercato Trionfale のパスタ屋さん [Mani in pasta] 

ローマで食材を揃えたいならここ 

「トリオンファーレ市場(Mercato Trionfale 住所 Via la Goletta 1, 00192 Roma, Italia)」。 地下鉄Cipro駅から500メートル。 


約280のお店がぎっしりと集まったローマ最大の食市場。最大の魅力は親切な店員さんの対応と新鮮な食材そして価格!。
生パスタからグアンチャーレといったイタリア料理にかかせない豚の塩漬け、チーズからオリーブいるまでほしいものは何でも手に入ります。

崩れやすい乾燥パスタや傷みやすいハム、チーズなどは頼むと真空パックにしてくれます。イタリア語でソットボート(sottovuoto)! って伝えてみてね。

市場に1軒だけある自家製パスタやさん。場所を探す目印はBOX229です。 

[Mani in pasta] 

パスタは1キロだいたい8ユーロから15ユーロ位。これとこれ合わせて1キロと指をさして頼んでも購入できます。オリキエッテ、カペッリーニ、タリオリーニ、 小さな四角いパスタのクアドルッチ、生のニョッキなど。


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 クアドルッチ (quadrucci)。小さな四角いパスタ。ミネストローネにいれたり、グラタンにしたり。

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