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<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

http://www.nikikitchen.com/



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インドのお菓子図鑑ミタイ

インドはお祭り大国です。

象の神様ガネーシャを川や海に流すものや

カラーパウダーを掛け合うホーリー祭

街中がキラキラと輝くお正月の大祭ディワリなど

一年を通してお祝い事がいっぱい

もちろんインドのお祭りには甘いお菓子がかかせません。

中でもディワリの時に食べる「ミタイ」と呼ばれるお菓子のアソートはとても豪華です。

年末になるとお菓子屋が華やぎだし、街は甘い匂いに包まれます。

「ミタイ」は日ごろお世話になった方や家族へのプレゼントとして配られます。

ところで食べ物をプレゼントするときは、差し上げる相手の口に合うか、気に入ってもらえるか悩みがちですが

ミタイはそれぞれが全く異なる味わい・食感なので、貰い手の方も一種類ずつワクワクしながら楽しめます。

indzukan2021s.jpg


#ニキズキッチン #インド料理 #おやつ
#お菓子の詰め合わせ #世界のお菓子 #ミタイ #インドのお菓子 #江戸川区 #船堀 #お祭り #ディワリ

リチャードさんより皆さんにクリスマスクランベリーケーキの動画が届きました

みなさんこんにちは アメリカ料理教室リチャードです
クリスマス用のクランベリーケーキの動画を作りました
是非皆さんつくってみてください!

動画のリンクです

https://vimeo.com/493803653

richard202012.jpg

■材料
室温で柔らかくしたバター185g
室温で柔らかくした3個の卵
360gサワークリーム
バニラエッセンス大さじ1
中力粉2と1/4カップ(270g)
砂糖1と1/4カップ(225g)
ベーキングパウダー小さじ2
ベーキングソーダ小さじ1
塩 小さじ1/2
ドライクランベリー 143g
付け合わせ用フライドフルーツ260g
オレンジ1個分の皮
オレンジ1個のジュース
ふるい用の粉砂糖
ドライフルーツ(飾り用オプショナル)
クランベリーパウダー(飾り用オプショナル)




185g softened butter
3 eggs room tempreature
360g sour cream
1 tablespoon vanilla extract
2 1/4 cup all purpose flour
1 1/4 cup sugar
2 teaspoons baking powder
1 teaspoon baking soda
1/2 teaspoon salt
143g dried cranberries 
260g fried fruit for garnish
Zest of 1 orange
Juice of 1 orange
Powdered sugar for dusting
Method
Preheat oven 180 degrees Celsius  


Method
Preheat oven 180 degrees Celsius  

1.Sift together the dry ingredients, flour, baking podwer,baking soda and salt to well combine.  

2.Tiss the dried cranberries in about 1/7 cup of four mixture and set aside.

3.in a mixer with paddle, cream together sugar and butter until pale color   but not fluffy about 3 minutes

4.Add eggs one at a time and mix to incroporate, scraping down the side of the mixer bowl after each addtion. 
Mix to well combime on meddium  speed about 2 minutes.

5.Add the Vanilla, orange zest and the orange juice. Mix to well combine about 2 minutes

6.Gradually add the flour mixture on low speed until combile, increasing to midium speed and mix for 3 minutes

7.Fold in half of the dried cranberries to the batter mixuture to combine

8.Add batter to prepared cake rings about hald way up. Add the reserved cranberries on top and gently press down a little.

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連載第十一回:世界のお菓子【タイ~カノム・フォイ・トン】 

このタイのデザート「カノム・フォイ・トン」は甘く味付けした卵の黄身で作ります。

たくさんの卵黄を使うので、とても贅沢なデザートです。

MIKI201710151.jpg 

卵液を小さな穴の開いた専用の器具を使って、沸騰したお湯の中に糸のように

細く線を描くように落としていきます。

正直言って、簡単ではありません。

上手に作るには何度も繰り返し練習する必要がありますが、その黄金に輝く美しさと、

思わず笑顔になってしまう濃厚な美味しさは、手間をかけて作るだけの価値があります。 

実はこのお菓子、ポルトガル語ではフィオス・デ・オヴォス(fios de ovos/卵の糸)と呼ばれる

西洋菓子が日本の長崎に伝来し鶏卵そうめんとなり、

さらにアユタヤ朝時代のタイにも伝えられました。

タイではより濃い黄金色が出せることからアヒルの卵で作ることが多く

時としてジャスミンの香りも付けられます。

MIKI201710152.jpg 

お菓子制作:タイ料理教室ミキ

連載第十回:世界のお菓子【インド~ジャレビ】 


ヒンズーの新年(今年は10月19日)が近づくと、必ず各家庭でたくさん作られるのがおいしい料理と甘いお菓子。いろんなお菓子がインドにはありますが、広く好まれているお菓子がこのジャレビです。

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ジャレビは西アジアやアラブ諸国でも食べられている揚げ菓子で、とりわけインドでは日常のみならずお祭りの時によく作られます。小麦粉を水で溶いた緩い生地をたっぷりの油に円を描くように入れて揚げます。

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たっぷりのシロップに浸したこのお菓子、揚げたてはサクッとしてジュワーっとシロップが広がる感覚が何とも楽しいため、食べるなら絶対に揚げたてのほうが美味しいです。

ただし甘さは超ド級。食べすぎにご注意を。 


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お菓子制作 インド料理教室講師アルティ



連載第九回:世界のお菓子【モロッコ~ラムシャ オシャ】


【モロッコ~ラムシャ オシャ(Lamsa ousha)】

モロッコでは夕飯を食べる習慣があまりありません。家でも仕事場でも3時のおやつに甘いお菓子とお茶を食べ飲みしてしまうため、夕ご飯はスープとパンと軽く済ませてしまいます。

仕事が終わるのはだいたい18時。じゃあ日の入りは早いかといえばそうでもありません。サマータイムもあるので夜は22時位になるとようやく暗くなっていきます。夜1時位まで屋台でちまちま食べ物を買いながら夜中まで人々は遊んでいます。

3時のおやつに食べるモロッコ菓子の種類は実に豊富ですが、中でも有名なのがパンケーキ。
このラムシャ オシャも実に20種類以上もあるモロッコのパンケーキのひとつで、特徴は卵菓子ともいうべき使用する卵の分量です。
 卵6個に対して小麦粉が80グラムと、比率でみても卵をたっぷりと使っています。

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フライパンにバターを引いてじっくりと焼き上げた「ラムシャ オシャ」。
上からたっぷりと蜂蜜をかけた金色のお菓子ができました。
生地には砂糖は使わず、塩とバニラエッセンス。そしてベーキングパウダーのみ。
切ってみると中は美しい層になっていました。
日本ではバニラエッセンスを使いますが、モロッコで手に入るのはバニラパウダーのほうだけだそうです。
 IMG_8732.jpg


お菓子と一緒に楽しむモロッコの甘いハーブティ「アツアイ」です。ミントの葉以外にもモロッコではたくさんのハーブをブレンドします。今回はイスラエルセージ、ラベンダーの葉っぱ、レモングラス、レモンバーム、オレガノ、パイナップルミント、キャットミント、ローズマリーをブレンドしました。

ハーブはマリカさんが全部栽培しています。こんなにたくさんハーブを使うのに淹れたお茶からはうっとりするほど軽やかな香り。8杯分のお茶の中には砂糖は20個入っています。

モロッコでは一杯目は愛の甘さ、2杯目は人生の甘さ、3杯目は死の甘さと呼ぶそうです。
マリカ先生に「何杯お代わりをしますか?」と聞かれ、その話を聞いた後だったので、みんなで2杯目で止めておきました。

 IMG_8730.jpg 
お菓子とお茶制作

モロッコ料理教室マリカ



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