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<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

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マケドニアから来たターニャさん

みなさんはマケドニアという国をご存じですか?現在は北マケドニア、ギリシャ、ブルガリアの3つの国に分割されています。 神楽坂の側に住むターニャさんはマケドニアから来ました。

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●ターニャ「はじめて日本に来たのは今から20年前。観光できたの。お台場のホテルに泊まって、丸の内を観光したんだけど、どこにもレストランがなくて3時間歩き回ったのよ。まさかビルの地下とか屋上にレストランがあるなんて知らなかったから。ビルに書いてあるB1、B2、B3ってずっとビタミンの記号だと思ってたのよ。あのころ観光客がぜんぜんいないから、道を聞くとみんなに逃げられてしまって。今は色々なところで助けてくれるからすごくかわったわね。英語も話せる人がすごく増えてるみたいね」  

 

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■聞き手「地下を表すB1、B2って和製英語ですものね」

そんな話をターニャさんとお食事の時に楽しみます。 

 

 

■聞き手「どんなパーティがいいですか。。ハロウィン?」

●ターニャ「あそれ最高!ハロウィンに作りたいお料理がたくさんあるわ。ローストポークとかモダンなスパイダーケーキとか。大人のハロウィンパーティのようなお料理をつくりたいの。できれば10月31日の夜に我が家でやりたい。マケドニアのフォルクローロとか最新の音楽をかけたりしながら、おしゃべりとご飯を楽しみたい!」 

 

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■聞き手「それはすごく楽しそう!ターニャさん机に置いてある乾燥したパプリカって何に使うんですか?」 

 

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●ターニャ「これは中に詰め物をしてオーブンで焼くのよ。ご飯とか豆とか」

 

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■聞き手「乾燥したパプリカってそんな風につかうんですか おもしろい11月やってみませんか?」

 

 

●ターニャ「ええ!マケドニアにはいろいろなパプリカのお料理があるからパプリカのお料理をみんなに教えたいわ。あとみて このお菓子の道具 ルンバっていうお菓子を作る特別な道具なの。夏に喜ぶかなと思って持って帰ってきたのよ」

 

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心温まるターニャさんとの打ち合わせでした。

セルビア・マケドニアの手作りチーズ「カイマック」と「プロセニクのパイ」

飯田橋で開かれているマケドニア・セルビア料理教室ターニャさんのクラスで


マケドニアに住んでいた子供のころ近所のアリキ(Aliki)おばさんが教えてくれたマケドニア伝統のとうもろこしのパイ「プロセニク(Prosenik)」を作りました。 このプロセニクを作るのにカイマクという手作りのチーズが欠かせないのですが、日本でこの味を再現するために試行錯誤をしました。最終的にはカッテージチーズとバターをうまく配合させて作りました。味 本物に近づけたかな。

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ところで「プロセニク(Prosenik)」はセルビアでは(プロヤ)Projaと呼ばれています。

生地にトウモロコシをつかっているため、小麦粉のパンとは違うずっしり感があり、コーンの粒感もたまりません。

カイマックというチーズをつかって作るこのトウモロコシのパンは、マケドニアが政治経済的に厳しい時代は、水、塩、小麦粉だけで作っていました。

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そんな厳しい時代の中でもアリキおばさんは、ほうれん草とチーズのベストコンビのレシピを忘れないよう私たちにそっと作って食べさせてくれました。


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トウモロコシのパンに良く合せる前菜も出しました。この様々な種類のハムやソーセージ、サラミの盛り合わせを手作りチーズのカイマックや トウモロコシのパン「プロセニク」と一緒につまむと、気分はもう故郷に飛んでいきます

セルビアでもマケドニアでも中世の時代から畜産が盛んで、こういった保存食をよくつくっていました。

そうそう!紹介が遅くなりましたが ハムやサラミの間に見える白いものが「カイマック」と呼ばれる手作りチーズです。塩気のチーズの中にバターのこってり感が生き生きとしています。


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そして、マケドニアではタフチェ・グラフチェ、セルビアではプレブラナッツと呼ばれる伝統的なベイクドビーンズも作りました。


大きな白い豆をじっくりオーブンで焼くことでパプリカなどのスパイスやハーブの味や香りが豆にゆっくりと染み込みます。味を深めるために燻製のソーセージは欠かせません。


また白豆は煮崩れるこがありません。これはテトヴォという町が産地の白い豆を使うからこそ。





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ほかにもたくさん。お菓子のサラミはすごくよい高価なチョコを使ったので、絶品です


しかもお土産付き!


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ほかにもたーっくさん

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ターニャさん ごちそうさまでした!

Peach Cobbler by Richard

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Last weekend at an sold out cooking class in Tokyo, (https://www.nikikitchen.com/reservation/teacher?teacher_id=210)   we made Peach Cobbler with Japanese Peaches, it was a first time experience for all who attended. The Japanese Peach is not the same as an American Peach a completely different species with origins in China. 

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It is sweet and juicy with a delicate unique aroma. It is something the Japanese do not cook, they offer it a gift and its eaten as it is with the skin removed. So when baked with a little superfine sugar and cinnamon and a southern biscuit on top a transformation will occur that is unique and intensity flavorful. 

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The baking causes residual natural sugar to be released and caramelized and when paired an Moscato from Israel the room went wild! I had tested this dessert before but the Moscato made all the difference.

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フライドグリーントマト

K.Fさんよりいただきました


参宮橋で開かれているアメリカ料理教室リチャードさんのレッスンに参加しました。 


https://www.nikikitchen.com/reservation/teacher?teacher_id=210


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メニューはグリーントマトのフライジャンバラヤなどなど✨ 

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グリーントマトのフライを初めて食べたのは、青山のトマト料理の専門店(今はあるのか不明)で、ゼブラトマトのフライでした。

その美味しさに感動し、何回か食べに行きました。

次は沖縄のアメリカ料理のお店です。

そして今回のレッスンと、大好きなのに私の人生の中ではあまり食べていないお料理でした。

そんなグリーントマトのフライが習えるとあって、すぐに申し込んだレッスンです。

特殊なトマトを使うのかな?
と思っていたら、普通の青いトマトでOKとのこと。
早速叔母の畑からもらって来ましたが、まだ青いという安心感からなかなか料理せず💦

レッスンでは、お料理のプロの方が付きっきりで揚げて下さったのですが、揚げたてを頬張るのが最高のこのお料理。
果たしてウチでワタシが上手く揚げられるのか…。

頑張りたいと思います!





えつこ先生のベーコン教室

先日のクラスで作ったベーコンです。

写真の上と下ではスモークの温度、火入れ時間が違います。




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