記事一覧

マレーシア料理その3~キンキンのチリパンミー

クアラルンプールのローカルフードの中で、とにもかくにも日本人に大人気なのがキンキンの「チリパンミー」という汁なし麺。ガイドブックにも注意書きがしてあるほど決して治安が良いとは言えないChow Kit駅から徒歩5分。裏通りにKin kin (キンキン)というお店があります。Kin kin (キンキン)に行く以外に、とくに何もないスラムタウン。街にはふらふら歩いているおじさん、ノラ犬やノラ猫、そしてゴミが散らばっています。それで...

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AIR ASIA  (エア アジア)

「AIR ASIA」を利用しました。今後、利用する方もいらっしゃると思いますので現時点でのマニュアルを書きます。AIR ASIAはガソリンスタンドのセルフのような仕組みを持った、切符を買って電車に乗る 感覚で乗る飛行機です。リンクは7月におこなっていたキャンペーンです。東京からクアラルンプールが7491円です※サーチャージについてマレーシア航空は往復KL-羽田で25000円かかるサーチャージですが 予約時点ではAIR AISA...

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マレーシア料理その2 ~クアラルンプール ナンバー1屋台~

マレーシアの食文化を支えるのは「屋台」です。屋台では一食5リンギット(日本円で5リンギット=130円前後 2011.8現在)前後でで食べれることから、働く女性達が台所代わりに使っています。マレーシアは移民国。中華、マレー、インド3種類の屋台がそれぞれまとまって屋台市を作っています。観光でブキッ・ビンタン駅にある「アロー屋台街」が有名になっていますが、こちらは中華が中心。屋台の活気のある雰囲気を楽し...

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マレーシア料理その1 ~皮がむけるバナナ型のアイス バンナナ~

日本のネットで話題になっていた「皮がむけるバナナ型のアイス バンナナ」 2011年、マレーシア、香港、タイ、台湾で一斉にこの夏、発売されました。(日本はまだ未発売)→2013年10月から発売製造販売元はキットカットで有名なスイスのネスレ社です。590億ドルと言われるアイスクリーム産業。世界では巨大なマーケットに成長しています。温暖化の影響もあるのか、毎年販売高が上がっていき、しかもアイスなので利益高も高いんだと...

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プロフィール

nikikitchen

Author:nikikitchen
<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
2015年は15000名の方が参加をしてくださいました。

http://www.nikikitchen.com/