自家製オレンジピールの作り方

手づくりオレンジピールのレシピをお届けします
手間暇かけたオレンジピールは、美味しいのでオレンジが美味しく 夏場の今の時期にぜひ作ってみてください


●オレンジピールの作り方 (完成したピールはクリームチーズと混ぜてベーグルのフィキシングにつかっても)

オレンジの皮 100g
砂糖 200~300g
レモン汁 少々
水 300g

<作り方>
オレンジの皮をむき(皮の裏側の白いのところは削る)一日水につける
その間、何回水を捨てて、新しい水にかえる

皮をスライスして、鍋に皮を入れて、水、砂糖を入れ、弱火で一時間以上煮る。
オレンジの皮が鮮やかなオレンジ色(透明)に煮あがったら、最後レモン汁を入れて10分煮ってから出来上がり。
(この時、水分がなくなるまで煮詰めますが、焦がさないように気をつけてください)

クッキングシートの上で半日から1日乾かしてから 砂糖をまぶし、 煮沸消毒した瓶に詰めて完成です

煮詰めるときに好みでラム酒を加えても

さらに簡単なレシピで炊飯器で作るものも「炊飯器 オレンジピール レシピ」で
検索すると出てくるので試してみても

ソフィ先生のフレンチ (HIRA)

まもなくご出産を迎えるHIRAさんからソフィさんのエッセイをいただきました!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-
 

木曜日にも料理教室に行ってきました。「腹が重くてもう遠くには行けないけれど、行けるうちに欲張りたい」と先日Niki`s kitchen の主催者のNikiさんにお会いした時にお伝えしたら「あ、ソフィ先生お勧めですよ!」と教えて頂きました。

 私は正統派のフレンチみたいなものはほっとんど習ったことがなくて、柴田書店の本を買って読むくらい(笑)。一緒に食べにいってくれる人もあまりいないからそれ程頻繁に食べにも行きません。でも好きなんです~♪ 習うのも好きだけれど、食べることも楽しみたくて、その話を伺ってから教室の予定がアップされるのを毎晩心待ちにしていました。そしたら3つも予約できちゃった(笑)。妊婦の執念 

 
 先日習ったお料理は

『エビのポワレ ソース・ビスクとレモングラスのカプチーノ』

 フランス語はぜんぜん分からないのでいつもメニューで苦戦しますが、ビスクソースは前から一度ちゃんと取り方を知りたいと思ってました。出汁を取るのが何より好きなので(笑)。



  
 
 海老の頭を目を取り除いてまずエシャロットと一緒に潰しながら炒めます。しっかり潰してしっかり出汁を出すのが大事とソフィ先生。

 そしてマディラを入れてコトコト煮ます。水分が殆どなくなるくらいまで煮詰めてからまた水を足して煮る。かなり長い時間をかけてから漉します。

 ソースに生クリームやバターを足してからは湯銭にかけて温かさをキープ。火を入れてしまうと分離しちゃいますからね。


 

 そしてレモングラスのカプチーノというのがこれまた素晴らしくて、牛乳に削ぎ切りしたレモングラスを入れて沸騰させて1,2時間置いたものをカプチーノ(泡泡)仕立てにするんですが、本当に爽やかで美味しいのです。 
 



 完成図
 
 海老を下塩を振らずに調理するということに驚きました。私は何でも下塩振ってしまっていたから。身が締まって硬くなってしまうからという事みたいです。なるほど・・・。

   
 次に『マダイのロースト チリトマトコンポート添え マスタードシードのソース』



 
 チリトマトコンポートはトマトをハーブと共にじっくりオーブンで焼き上げたものです。


 
 添え物はズッキーニとパクチーのソテー。ズッキーニにパクチーを合わせるなんてちょっと思いつかなくてびっくりです。でもシンプルでとっても美味しい♪
 
 

鯛は天然の物を使った方が美味しいからとソフィー先生。もちろんそうですが庶民はなかなか使えません(笑)。胡椒を振ってオリーブオイルを塗ってオーブンで焼きます。ここでも塩は振らずに焼きあがってから塩を振ります。勉強になります~
 
 

 そして何より驚いたのがこのソースです。マスタードの粒に生姜、ナンプラー、パームシュガーなどを合わせているんです。昨今タイでもヨーロッパナイズされたタイ料理に出会うことが多いのですが、このお料理はその逆です。タイの風を取り入れた新しいフレンチという感じ。

 それもそのはずでソフィ先生はタイにも何年かお住まいだったんですよね。せっかくタイ料理の調味料がありますから我が家でもチャレンジしてみます♪


 デザートは『クレームブリュレ レモンのテュイル』


 
 テュイルというのは屋根という意味のようです。クレームブリュレの上のレモンの皮がたっぷり入った甘酸っぱいテュイルがとてもよく合いました。

 
 
 そして先生のスペシャリテのマカロン!
 紫蘇とラズベリーとか、カレーとオレンジフラワーとか、リコリスとか、とても個性的なものもありましたが、正統派の物もとっても美味しかった。わっつさん、来週一緒に食べましょうね~!

 
 ソフィ先生はあと二回。ちょっと楽しみです。 


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

そうしてもうひとり感想をいただきました!


今日ソフィさん行ってきました。

いや~、脱帽です。すばらしすぎる。
できることなら毎月休暇取って通いたいくらい。(全然無理ですが)
素人の域を超えてますね。


ソフィさんのはまるでレストランの料理みたいだけど、家で十分できそうなレシピというのがすごいです。


トマトのクランブルは塩味のクランブルをどう作るのか知りたかったので、
なるほど~、という感じでした。ポレンタもイタリアで食べたのよりおいしいと思いました。
トマトのクランブルはすぐにでも作りたい感じ。



あとマカロンもすごい!まちがいなくラデュレより美味しいです。
個性的なフレーバーもいろいろで、いただくのが楽しみ。

   

大使の食卓 ~デンマーク

世界の要人達が食べていたお料理をあなたの

自宅まで運びます。ちょっとしたパーティなどにいかがでしょう

わたしティラックは日本、そしてサウジアラビアのデンマーク大使館、
マリオットホテル、コロンボにあるメリディアンホテルなどの5つ星ホテルで腕をふるってきました。

あなたのご自宅までお料理をお届けします。
ぜひ誕生日パーティやご家族のパーティ 女子会などでご利用ください。



●メニュー内容

*スープ:ポテト&リーキスープ

*前菜その1:チキンレバーパテ

*前菜その2:ディルグラブラックスハニーマスタードソース

*メインは次の中から1種類お選びいただけます
タラゴンチキン または
ポークインソテー リンゴンベリーソース または
スパイシーグリルチキン ケッパーソース

*自家製ライ麦パン

*ノルディックアーモンドケーキ

●料金
おひとり5500円から 
最少人数8名様から

●お届の時間帯:夜(晩餐)

●現在サービス期間のため、23区以内なら配達料無料
23区外は電車賃の実費

------------------

お誕生日ケーキをデコレーションします
男の子はトーマス
女の子はアリエルなど 他ご相談ください

ビックサイズ(幅60cm位のビックサイズ)8500円
通常サイズ (幅30cm位の中サイズ) 4500円

ケーキはお店での引き渡しになります






お料理の提供元:KOZ CAFE (レストラン、ケータリング業)
http://www.kozlife.com/cafe


配達ご希望の方はnikikitchen@ga2.so-net.ne.jp
まで

ポルトガルのマルタさんと ペルーのソフィアさんの東日本大震災

こんにちはペルーから来たソフィアです。

横浜に住んでいます。

ちょうど車にエンジンをかけた時、地震が起きました。

車をすぐに安全な場所に移し そこでじっとしていました。

それから2週間の間、誇張された(注:ソフィアは日本語がわからないため、海外の英語とスペイン語の

ニュースを視聴しています)海外から配信される原発のニュースを聞いて一喜一憂をしていました。



今のこの時も、日本の皆さんにとっては 決して心地の良い時間ではないと思います。

けれどこういった時を経験することは、かならずや民族を強くすると思います。

たとえば国民と政府。お互いに噛みつきあうことがあるかもしれません。

しかしそうすることにより、様々なものが互いに向上していくでしょう。


わたしはこの国の文化、人々、食べ物全てが大好きです。

わたしは大好きな日本にこれからも住み続けたいと思います。


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


こんにちは、ポルトガルから来たマルタです。

わたしは目黒区に住んでいます。


震災のあったとき、わたしは有楽町にあるビルの地下にいました。

揺れがはじまると、人々は地上にあがっていたため

わたしもそれについて地上に上がりました。

さまざまなものが歪んで見え、それは地震の大きさを物語っていました。

まるで段差で車が跳ね上がるように、地震の時も車が跳ね上がるところを目撃しました。



外に出ると多くの人は、立ち上がらずに座り込みました。

その時間は実に長く30分ほど、人々は呆然としていました。



わたしはその場にいた、唯一の外国人でした。

しかし多くの人が心配をして話しかけてくれました。

たとえば60歳前後の初老の紳士は立ち去る前に、本当に大丈夫か何度も確認をしてくれました。

私が夫に電話をすると、電車が止まっているので 歩いて帰るようにと指示をされました。

そこから目黒まで私は歩いて帰りました。


地震のあった日、ほかの皆さんと同じように私もあまり眠れませんでした。

とても疲れ、そしてテレビにうつし出されるニュースを見て悲しくなりました。

そして土曜日、原発のニュースを知ると、すぐに夫に頼み、私は大阪に避難をしました。

彼は私が東京の家を離れるのはのぞんでいませんでした。

そのため、いったん週が明けて月曜日に東京に戻りましたが、夫と話

香港に避難をしました。

夫の会社は香港にも支社があるため、夫はそこで仕事をしました。

そして、震災から1週間後、夫の仕事の関係でわたしたちは東京にもどることになりました。



日本は回復するまで時間がかかるとおもいますが、それは日本が後退することではなく

日本を強くする過程の時間だと思っています。


わたしはパンやケーキを焼き、それを友人やクラスの人に

受け取っていただいて、その値段をすべて義援金する仕組みを今は取り組んでいます。

興味がある方は連絡をください。たとえば誕生日ケーキでも。朝食のパンでも 

被災者の方の支援のために焼き上げます。


7.8月は恒例の夏休みのためクラスは休みますが できれば6月は

通常通りクラスをおこないたいとおもっています。


フランス料理教室ソフィーさん

フランス料理教室ソフィーさんのページができあがりました

http://www.nikikitchen.com/reservation/teacher.php?teacher_id=116

国民性とは一言では語れない難しいもの。

豚インフルエンザが流行すれば マスクをみんなつけてしまうのは 国民性。

今でも先生たちに「あなたはあの時にマスクつけましたか?」とよく聞かれますが 

「はいつけっぱなしでした」というと目を丸くされる。

つけっぱなしどころか家から一歩も出たくなかく、世の中の片隅でずっとじっとしていたかった。



さてフランス料理のジャックさんが「泉谷しげる」だとしたら

ソフィーさんは「吉永小百合」

これは個性。


我が家のお料理教室は 垣根と国境がありません。

老若男女誰でも参加ができます。

一番多い20代から50代の女性以外にも

11歳の男の子も

70歳を過ぎた英語とお料理が大好きなおとうさんも

つくばから来たインドネシアの方も。代々木公園のそばにすむ台湾の方も

埼玉から参加するメキシコの方も。

本当にいろいろな人がお見えになります。

先生方もいろいろな方と出会える事を楽しんでいるようです。

MY EYES TOKYOの徳橋さんが本当に上手に先生達がなぜお料理を教えたいのかを

インタビューをされていますが 先生たちも目的はそれぞれのようです。

フランスのソフィーさんは「お料理を通して会話をしたい」のが目的のようです

日本の人たちとお料理の会話をしたい

そんなことをお会いしたときにお話をされていました。


※本日ヨナタンさんからのメッセージが届きましたので送ります

ヨナタンさんはお料理教室という空間が本当に好き。彼の子供のころからの夢はお料理の先生

だったそう。ヨナタンさんのおじいさんにあたる人がイスラエルの建築家だったそうで

彼もそんな血をひいてるからでしょうか。インテリアには深いこだわりがあるようです。

フリンジカーテンと呼ばれる糸型のカーテンが最近流行しつつあります

ヨナタンさんの部屋は最上階で外からのぞかれる心配もないので

この黒いフリンジをつかっています。部屋のしきりにもおもしろいかも!

http://www.life-room.com/topics8.htm



I do want to teach but my work schedule is too erratic right now. In the next two weeks I will be out of the country, hopefully will be back 3rd week of February... I will let you know as soon as I can set up a class. I really miss my students!!!



※写真はソフィーさんが2年かかって完成させたマカロンです。



プロフィール

nikikitchen

Author:nikikitchen
<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

http://www.nikikitchen.com/


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Counter

現在の閲覧者数:

counter 2

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR