求人情報 (Job Information)



1) ライターさんの募集!(日本人)
ご自宅でできるお仕事です。PCをお持ちの方で過去にお料理の記事を書いた経験のある方大歓迎です
●必須スキルは 英語 他にもスペイン語他 他国の言語ができる方も募集しています。
●30代まで
●履歴書と共にご応募ください
●採用人数2名


2)Cooking instructor in Tokyo
Niki's Kitchen International Cooking School was founded in 2000, as an international cooking exchange project. Over the 17 years, it has grown into a network of expat food enthusiast living in Japan who teach their country cooking and culture in the comfort of their own home. Currently we have close to 60 teachers from all around the world and looking for the teachers from selected countries: US, United Kingdom, Germany, France, Mexico, Brazil, Peru, China, Hungary, Vietnam, Finland, Poland,  Norway, Denmark, Sweden, Israel, Iran, Greece, Australia, New Zealand, Georgia, Lebanon, Singapore, Switzerland, Slovakia, Slovenia, Belgium, Bhutan, Macedonia, Malaysia and Sri Lanka.

Niki's Kitchen classes have been featured in a number of magazines and TV shows and has grown substantially in the past two years. With the student base of more than 15,000 people, we are looking at expanding our community of teachers to offer an even better, more diverse world of food where we can exchange experience and make new friends. 

We will be happy to meet you!

ニキズキッチン料理教室は、国際的な料理交流プロジェクトとして2000年に設立されました。 17年にわたり、日本に住む外国人の食べ物愛好家のネットワークに成長し、自分の家の安らぎの中で自分達の国の料理と文化を教えています。

ニキのキッチンクラスは、数々の雑誌やテレビ番組で紹介されており、過去2年間で大幅に成長しました。 15,000人以上の学生がメンバー登録をしているため、お互いの経験を生かして新しい友達を作ることができます。より素敵でな多様な食文化の世界を提供するために教師のコミュニティを広げていきたいと考えています。

私たちはあなたに会えることを楽しみにしています。

応募条件(REQUIREMENTS)
応募内容 料理教室講師 (Function/Cooking teacher)
連絡先(Contact) e-mail:nikikitchen@ga2.so-net.ne.jp


英語レベル: 流暢
日本語レベル: なし
English: Conversational
Japanese: None


居住地:現在、日本在住者のみ履歴書を受け付けています
履歴書:

必要とする (Please send Cover letter )

ビザスポンサー:不可  (Visa sponsorship No available )


Conditions 1:Living in central Tokyo, Yokohama, Osaka and Kyoto area
Conditions 2:Able to teach classes at home
Conditions 3:Cooking and dining space capacity: 6 people
Conditions 4:Neat, clean and well-organised
Conditions 5:Passionate about food, Hospitable, Communicative

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”沖縄で食べるよりまーさん(おいしい)な 深くやさしい味の琉球料理に出会いました。その2”~とらおさん世界の料理日記帳 

具志堅さんは、もともとは北九州の出身。高校を卒業して国立の琉球大学に入って沖縄に住み始めました。そして同じ大学の地元の人と出会って結婚したので、ご主人のためにと沖縄の料理を習ったのだそう。そして、どうせ習うならと、より本格的な宮廷料理である琉球料理を勉強しました。だから、具志堅さんの料理はやさしい味なんです。薄味ながら、出汁や素材の旨味がしっかり感じられるふくよかな味。ほっとします。

 

 本格的な琉球料理は手間と時間がかかります。だから、沖縄でも若い人は作る人が少なくなっているのだとか。お手軽なチャンプルーや揚げ物は家で作っても、伝統的な料理は惣菜を買って済ませるのは、忙しい主婦にとっては仕方ないでしょうが、残念なことでもあります。そうした結果として、かつて長寿世界一であった沖縄は日本国内でもワースト2位に転落と、健康に大きく影響していると言われています。

 

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 料理教室のためにと、具志堅さんは沖縄らしい黄色と赤の塗り箸、ウメーシも用意してくれていました。最近は沖縄でも見かけることが少なくなりましたが、以前は沖縄のそば屋や定食屋ではどこの店でも、テーブルにウメーシを立てた箸立てが置かれていました。なつかしや。沖縄好きな人にとっては、これもうれしい心づかいです。


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 くしくも、この日は旧暦のお盆間近でした。「沖縄に戻ったら、またすぐにお盆の準備で豚肉を大量に煮込んで煮物を作り始めます」と笑う具志堅さん。沖縄ではお盆は正月よりも重要な行事で、「正月には帰省しなくてもいいから、お盆には必ず帰ってこい」と言われるほど。ウンケーと呼ばれるお盆初日にはジューシーを供えて先祖の霊を迎え、ウークイと呼ばれる送り日には豚の三枚肉やごぼうの煮物、魚天ぷらなどを詰めた重箱を供える習慣があります。

 

 クーブイリチーも伝統的な琉球料理です。具志堅さんは「これは多めに作って作り置きします。食べるたびに温め直して煮詰まっていくので、はじめは薄味に仕上げます」と教えてくれました。なるほど。それでも初めの状態で作ってくれたクーブイリチーは、薄味ながら美味しく食べられる絶妙な塩加減で、大変勉強になりました。


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 出汁をたっぷり吸わせたおふのおいしさも、具志堅さんのフーイリチーで改めて知りました。いままで沖縄で何度も食べているのに、新鮮な感動でした。これも出汁の旨さがあってこそ。ジュワッと染み出る旨味に、これまで軽んじていたおふを使うということの意味を思い知りました。


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「下の子どもがまだ高校生なのでね、東京に来ても3~4日しかいられないんです」と、お忙しい具志堅さん。教室を開けるのは隔月で1回程度かも、とのことですが、ぜひとも長く続けてもらいたいものです。このまーさん(おいしい)なジューシー、習わないのはもったいない。

 

 <筆者 写真 とらお>

 

 

 

映画「ロスト・イン・パリ」 

「映画 ロスト・イン・パリ」


8月5日(土)から 渋谷ユーロスペース他 全国順次公開!

とびきり軽快で、最高に楽しい! 夏のパリで大ピンチ! 
はみだし者たちの小さな冒険がはじまる

雪深いカナダの小さな村、さえない日々を送る図書館司書フィオナ。ある日、パリに住むおばマーサから助けを求める手紙が届き、臆病者のフィオナは勇気をふり絞って旅に出る。ところがアパートにマーサの姿は見当たらず、セーヌ川に落ち所持品全てを失くす大ピンチ!おまけに風変わりなホームレスのドムにつきまとわれて…。いったいマーサはどこに?!夏のパリを舞台に、愉快なオトナたちが小さな冒険を繰り広げる!わくわく楽しく、遊び心たっぷりのコメディが誕生した。
現役道化師カップル、アベル&ゴードンが贈る 
サプライズとユーモアが詰まった “飛び出す絵本”
製作・監督・脚本・主演をこなしたのは道化師カップル、アベル&ゴードン。かつて『アイスバーグ!』(05)、『ルンバ!』(08)で“ジャック・タチの後継者”との賛辞を得、世界中で絶賛された。本作ではその表現力に磨きがかかり、細部まで凝ったカラフルな映像美に、あっと驚く仕かけが散りばめられている。魅力的なキャラクターたちが繰り出すシーンの数々は、まるで“飛び出す絵本”のよう。絶妙な振り付けと選曲センスが光るダンスシーンに踊り出したくなること間違いなし!おばマーサを演じたのは『愛、アムール』(12)のエマニュエル・リヴァ。惜しくも今年1月に89歳で逝去したが、本作ではコメディエンヌとして不滅の輝きを放っている。



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セルビア大使館より バザーのご案内とご協力のお願い



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■セルビア大使館よりお知らせです

バザーのご協力のおねがい

イェレナさんのセルビア料理本出版の資金援助のために

こころとからだにやさしいセルビア料理を日本語で紹介する本の出版を計画しています。 お料理のレシピの他、食を彩るテーブルウェアなど、広くセルビアの「食」文化を、素敵なセルビアの風景 とともにお届けします。

日付2017年9月3日(日)10:00-15:00
場所:在日セルビア大使館(品川区)にて
東京都品川区北品川4-7-24 Tel : 03--3447-3571

(JR・京急 品川駅より徒歩 10 分、JR・東急池上線・都営浅草線 五反田駅より徒歩 10 分) 
*主催 : セルビア日本音楽交流推進の会 
*協力 : 在日セルビア共和国大使館、日本セルビア協会

■イェレナ・イェレミッチ セルビアベオグラード出身。2009年から2016年まで日本に在住し、 ニキズキッチン・インターナショナル料理教室でセルビアやギリシャ 料理講師として活躍。2014 年より《Taste of the Balkans》として、 毎年バルカン地方へのクッキングツアーを開催

【販売する品物】 【販売する品物】 【●衣類、日用品、 衣類、 CD DVD 日本・セルビア・その他の国の芸術品、民芸品、
装飾品食品: 瓶詰、缶詰、乾燥食品、酒類、焼き菓子など

■好天の場合はバーベキューもいたします (大使館や在日セルビアの方達がセルビア料理を作られる予定

■【参加される方へ】 
参加登録は不要ですが、バザー当日は身分証明書
(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)を
ご持参ください。

★ボランティアをしていただける方は★ 
セルビア日本音楽交流推進会までご連絡 
ください。 
● バザー当日(9 月 3 日(日))お手伝い 
10:00~15:00 
● 前日(9 月 2 日(土))準備お手伝い 
10:00~15:00

【 バザーに 関するお問い合わせ 】

セルビア日本音楽交流推進会 代表 角崎悦子 
E-mail: serbia-japan@hotmail.co.jp Tel : 080-4117-628

尚 品物をご提供いただける方は
【取り扱う品目 】

● 衣類 (原則として古着扱いません) 
● 食器・日用品 ● CD、DVD 
● 日本・セルビア・そ他国芸術品、民芸品、
装飾品など 
● 食品: 瓶詰、缶詰、乾燥食品、酒類、焼き菓子
など (手作りお菓子類大歓迎です) 
【 提供方法 】

予め、セルビア大使館 長門ティヤナさんに 
電話 (03-3447-3571) あるい 
メールで <secretary.tokyo@mfa.rs> 連絡上、 
8 月 28 日(月)から 9 月1日(金)日中(9時-17 時)
にセルビア大使館に持参、又宅配便 (配達日時
指定) にてお届けください。 

 

プロフィール

nikikitchen

Author:nikikitchen
<ニキズキッチン>は東京、大阪、神奈川、埼玉、千葉に住む外国人の家で習う料理教室です。温かい心のこもった世界各国のホスピタリティをご体験ください。
ライター:ニキ

http://www.nikikitchen.com/


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